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デトロイト・メタル・シティ 魔王生誕盤 |
| 東宝2008-07-11 - 東宝 価格 ¥ 300 | |
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デトロイト・メタル・シティ 魔王生誕盤東宝 価格(new/used): 300 円 / 250 円 より 発売日: (2008-07-11) アマゾン売上ランキング: 12704 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 6件 ケータイで読める電子コミックのような雰囲気作画はまさに原作コミック通りです、一点の曇りもないほどに。 社長の声がまさに想像通りで、原作風に言えば『濡れ』ました。 しかし、手放しで最高と言えるかと聞かれれば、答えは「NO」です。 OPとEDがついているのですが、どちらも何か違うのではないかという印象でした。 まず「SATSUGAI」は自分の抱くデスメタルのイメージからするとおとなしすぎる印象です。 次に「甘い恋人」は、根岸の曲にしては格好良すぎます。あの曲で卵をぶつけられるなんて事はないでしょう。 また原作コミックのレイアウトを重視するあまり、せっかくの16:9の画面がもったいない事になっています。 キャラクターの動きがなくても、まだ別の見せ方があったのではないでしょうか。 他に気になったのは、根岸の思い人である相川さんの声でしょうか。やはり声優を使わないとかなり浮いてしまいます。 長澤まさみさんの演技自体は良好だと思いましたが、発声法の違いからくる声量の差が残念でなりません。 このDVDはわずか666円ですが、発売中のDVD-BOXは13000円もするわけで、 全話このクオリティでは、さすがにその値段を出すのはつらいかなと思います。 バラ売りも微妙に高いような気がしてなりません。いつか「魔王再誕版」を出してリベンジしてほしいです。 アニメ・・?アニメのDVD-BOXは買う気は無いけど、DMCファンとしてはちょっとは見ときたいって事で悪魔価格¥666-のこのDVDを購入。 アニメーションしてない・・ね。 雰囲気は出てるんじゃないでしょうか。 カジヒデキの甘い恋人がフルコーラス聞けるよ。 動く電子コミック!まさに原作コミックをそのままアニメ化してあります!ホントにアニメか!?(笑) コマ割りからアングル、はたまたフキダシや集中線まで・・・まさにテレビで見る電子コミック! 場面によってはテレビ画面の5分の1程度しか使わないようなシーンも(笑) アニメを見てるはずなのに、原作コミックをそのまま読んでいるような感覚にさえ陥ります。 なのでかなりテンポはイイです!一話あたり5分ちょっと。 よくぞここまで再現したものだ!と感心する一方で、アニメなんだからもっと動けよ!とツッコミも入れたくなります(笑) 見る前からかなり気になってた楽曲の再現度は・・・そっかぁ!DMCはデスメタルバンドじゃなかったんだ〜って(笑) 「SATSUGAI」は、作曲者が偶然個人的に好きなバンドのギタリストの方だったので、おぉ!デスメタルじゃないけどカッコイイじゃんって正直思いました。 びっくりしたのは「魔王」!!ま、魔王ってこんな曲だったのかぁ〜!?これホントに魔王ですか??ホントに!!? 「SATSUGAI」「魔王」もですが、他のDMC楽曲も少ししか流れないので・・・う〜ん、とりあえずフルコーラスで聞いてみたい。 ED曲部分で楽曲のクレジットが流れますが「SATSUGAI」「魔王」「グロテスク他」で作曲者は全て異なります。 そしてこの楽曲がDMCとして、クラウザーさんの曲として世に出る・・・んですよね(笑) 実写映画の予告編はインターネットなどで流れているものとは異なります。 松山ケンイチさんの「根岸」は原作よりもキモさ倍増で個人的に大好き(笑) このDVDに関しては、アニメ自体の質が高い事と値段が安いので星4つです。 クラウザーさんへの冒涜だぁ!生誕盤を買いました。 思ったより動いてない、コミックそのまんまのレイアウト過ぎて、作画がはまっていればはまっているほど、本編買うのがもったいなくなるというジレンマ。 予告でもまんまのシーンが垣間見れて うれしいけれど動かないなら哀しい。 くずれてもいいから暴れてほしかった。 楽曲は カジさんの甘い恋人が抜群の出来で、根岸には正直もったいない。 サリーマイラブにも期待してしまう。 なのに、違和感ありまくりのDMCの曲はなんだこれはぁ? クラウザーさんをバカにしているのか? もうちょっと重くてもよかったのになぁ。 ファッキンガム版を頭で脳内変換してしまう、ちょっと悲しい。 でも、うえだゆうじのがんばりに期待してBOXへGOしそうな自分がいる。 僕が観たかったのはこんなアニメじゃない先ず言っておくと、本編で流れる楽曲でDMC名義の曲はすべてデスメタルでない。 「メタル風の音(と言ってもかなり違和感があるくらい軽い)に声を枯らした素人がカラオケで歌ってる」程度。重厚ある音と、メロディを壊してまで表現される頽廃的でひたすら太く低い(もしくは絶叫な)デスヴォイスがまるで無い。 OPの「SATSUGAI」が素人レベルでEDの「甘い恋人」だけがまともに聴けるところを見ると、楽曲全体をあからさまに「一般向け」としてるとしか思えないし、「デスメタルギャグ」という事でこの原作漫画に興味を持ったメタラーを馬鹿にしてるとしか思えない。 こういったOVAで出す以上、多少は音楽の方も本格的にしてもいい気もする。 だってもともと読む人が限定される漫画が原作だから。 アニメ自体の出来はそこそこ上位。忠実さで言うと過激さこそ半減(激減と言うのか・・・)しているけど、「作画は忠実」と言ってもいい。 ただし手法を見るとどうしても先に出た「ギャグマンガ日和」を彷彿としてしまうのは否めない。 テンポは良いし、作画の忠実さもそこそこあるのに、楽曲の力の無さと過激さを表現し損ねたのが惜しいし痛い。 これでは「ただのギャグマンガのアニメ化」としてしか言えなく、極度の誇張表現をされ、コミカルに描かれた「デトロイト・メタル・シティ的メタル表現」を軽視している結果がこれだ。 同じテーマの商品を探す
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