吸血怪獣ヒルゴンの猛襲

有限会社フォワード2008-06-20 - 有限会社フォワード 価格 ¥ 780
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吸血怪獣ヒルゴンの猛襲

有限会社フォワード

価格(new/used): 780 円 / -- 円 より
発売日: (2008-06-20) アマゾン売上ランキング: 6252 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

器用に泳ぐヒルゴン。
ヒルゴンの露出は、このテの作品にありがちな僅かなもので、把握しきれなかった。

…なるほど、怪獣図鑑やムックに載せずらいヤツなのだと。(笑)


一回、観終えて、「ヒルゴンに、やっと逢えた」というのが今の感想です。


あまり画質が良すぎるのも、アーカイブ的に醒めるし、適当に視聴出来る水準であれば、この価格帯に影響が出てしまう要望は避けたいです。


もっと他にも出ないかなー。
憶えてますよ70年代。
私も東京12チャンネルで70年代、小学生の時に観ました。ヒルゴンに水の中に引きずり込まれるのがショックで、風呂場で人形使って再現遊びをよくしました。
低予算だけど面白い
映像特典は無し。あまり使う人はいないでしょうが一応チャプターはあり。観た事ないんでTV放送時の吹き替えなんて入れてくれたらありがたかったですが、そんな配慮はもちろん無し。


あきらかな低予算作品ですが、結構いい出来の作品じゃないでしょうか。オープニング、少しだけ姿を見せるモンスター。その後は姿をなかなか見せずに田舎町の人間関係や次々に犠牲者が増えていく展開がなかなか良い緊張感で描かれていて、モンスターが出ていなくても面白く観る事ができます。


肝心のモンスターですが、低予算なので造形に納得しない人もいるかと思いますが白黒画面になかなかマッチしていて、森や岸辺で犠牲者に忍び寄るところはかなり良いと思います。




低予算なのでクライマックスのモンスターとの対決はあまり大きな期待はしない方がいいと思いますが、水死体が浮き上がって来る所はなかなか不気味な感じで良かった。
12ch恐怖劇場の恐怖
テレビ東京が未だ東京12チャンネルと名乗っていた時代…『恐怖劇場』なるタイトルの洋画枠が在りました。時間は確か平日の午後2時…。 こんな時間に誰がAIPやらアミカスの作品を観るんじゃ? 誰もがそう考えたでしょうが観る人間…本当にB級のホラーやSFが好きな人間(例えば僕)はしっかり観ていました。 ヒルゴンはそんな恐怖劇場で放映された作品の一本であります。タイトルに大怪獣とあるのは、当時、時代が怪獣ブームの真っ只中だったからで、放映時の題名をそのまま今回のDVDに冠したヒトはまさに彗眼でありますな。 映画自体は流石にB級の帝王…あのロジャー・コーマンが関わっているだけあって、緩いながらもエロどグロが上手くミックスされた作品になっています。 キャラクター設定も納得のいく仕上がりだし、舞台となるアメリカの地方都市…田舎町のけだるい雰囲気もなかなかよく出ています。 廉価版のモンスター映画としてはまずはお薦めでありますな。