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東京佼成ウィンドオーケストラ&普門館 [DVD]
ビデオメーカー
価格(new/used):
3,517 円 /
3,200 円 より
発売日:
(2008-06-16)
アマゾン売上ランキング:
69307 位 DVD / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5
/ 総数: 5件
演奏レベルがあまりに・・・THE 課題曲‾ 山下一史&東京佼成ウインドオーケストラやフレデリック・フェネル指揮・アルフレッド・リード指揮の東京佼成ウインドオーケストラのCDと比較しても、あまりに演奏がひどい。DVDの解説に本番までの練習2時間とあるのは言い訳のためか?
しかし、シャルル・ミュンシュのようにぶっつけ本番で名演奏している例もある。実際、フェネル氏指揮の同WOのコンサートを聴いたことがあるが、熟成されたよい演奏であった。DVDの中での団員の話に愕然とした。フェネル氏の練習を「指示が細かかかった」と、まるで今解放されたように取れる発言が入っていた。演奏レベルの低さの一番の原因は(こうした団員の自覚のなさのほかに)、指揮者の曲の解釈の拙さやオケに対する指導力のなさと感じたが・・・。かつてよい演奏を聴いたことがあるだけに、残念である。もし、佐渡裕氏がしっかりと練習で鍛えて、指揮・演奏したらシエナとの比較で面白いことになると思うのだが・・・。
楽しめましたよ!レビューで酷評されていたので、恐る恐る観ましたが…
悪くないですよ!
ファン感謝デーの特別なコンサートということで、曲目も雰囲気も楽器編成もいつもとは違う感じで楽しめましたし、演奏内容もじゅうぶん納得できるものでした。
わたしは買って損はなかったと思うし、何度も観かえしたいと思えるDVDでした。
がっかりです・・・。20年前、佼成ウィンドの雑用のバイトをしていた私にとって、9月19日放送のNHK芸術劇場で佼成ウィンドの名前を目にした時は、懐かしさでいっぱいでした。
その後すぐにネットで検索し、当DVDの存在を知り、収録内容から迷うことなく注文しました。
視聴の結果は悲惨でした。次の3曲を除きほかの曲は頭の1〜2分視聴してケースに戻しました。
フェスティバルバリエーション:天理高校の方が上手。愛工大名電と同等でした。サンライズマーチ:頭のファンファーレは信じられません。間違った曲を再生してしまったのか?耳を疑いました。5リングス:淀工の方が上手。
ファン感謝デーの演奏とはいえ、とてもプロの演奏とは思えません。これが有料だったら落胆して帰途についていたと思います。
金管の中でも特にトランペット。外しすぎです。演奏が台無しです。今では怒りさえ感じます。
往年の課題曲の貴重な収録、ただし過大な期待は禁物往年の課題曲が、コンクールの熱狂・懐メロ的感情・参考演奏の呪縛とは無関係に、今の世代の指揮者によって、改めてスコアリーディングされ、演奏されたもの。録音・映像も新しい。そういった意味で、貴重な一枚である。
もっとも、過去の課題曲に、懐メロ的な過大な期待を持つと、失望させられるかもしれない。またアマチュアのコンクール演奏のような熱気もない。あくまでも、改めてスコアリーディングされた演奏であり、比較的冷静な演奏である。
懐かしの課題曲佼成WOの演奏で「吹奏楽のためのシンフォニア」が聴ける!と勇んで買いました。このDVDを予約した後、最近録音された佼成WOの別のCDを入手したのですが、そのCDの演奏が酷くてがっかりさせられていました。ですからこのDVDへの期待も薄くなっていたのですが、思ったよりずっと良かったです。どの曲もかなり淡白ながら、音楽の流れが良く端正な演奏でした。特にあの「アイヌの輪舞」が実に品良く歌い上げられたのには感心しました。指揮者の小林さんには今後も期待したいです。
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