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少女革命ウテナDVD-BOX 前編 (初... |
| キングレコード2008-09-26 - キングレコード 価格 ¥ 25,200 | |
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少女革命ウテナDVD-BOX 前編 (初回限定生産)キングレコード 価格(new/used): 25,200 円 / 26,880 円 より 発売日: (2008-09-26) アマゾン売上ランキング: 286 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 17件 永久保存版として大切にします10年経っても大好きな作品でしたので、値段的な事で悩んだものの購入。 結論から言って買ってよかったです。 パッケージデザインも大変気に入っています。こちらのイメージは外箱だけですが、内装も素敵ですよ。 1話を見てすぐに後編も予約しました。 たぶん、OPを見ると「おお!」と感動しますよ。格段に美しくなっています。 一部に5.1chサラウンドに、マイナスを付けてる方もいますが、 最初から5.1chをメインに押し出してCMしてる作品に、そういう理由でマイナスにするのは、私としてはよく分からないです。 5.1chは監督のこだわりであり、ウテナの世界をより完全に近い形で表現する為の手段だったのだと思います。 今ある技術を用いて、ベストな状態で視聴者に見せたいという、製作側の熱意の表れと受け取ってはどうでしょうか?監督のブログを拝見するとそんな風に感じます。 私もさすがにホームシアターは持っていませんが、 5.1ch対応のヘッドフォンを用意して、そちらを利用してみました。 TVの音とはハッキリ言って別物です。素晴しい臨場感。特に決闘シーンは圧倒的に放映当時のものより良いと感じました。 購入される(された)方は、ぜひ5.1chで視聴することをオススメします。 とは言うものの、音源が2.1chだとセリフが埋もれてしまうのも事実です。(TVのみの視聴で比較してみました) 最近のTVの機種によってはメニューから、音声のバランス(高音を大きく聞こえるようにするとか、低音を大きくするとか)が変えられる物もありますので、自分の好みのバランスに変えると、聞き取りやすくなりますよ。 最後に、DVDが2枚重なって入ってるのは、確かに取り出しにくいです。ただ、これもバラの花弁がモチーフになってるからなんだろうなぁと思うと、ウテナらしいデザインなので、まぁいいか、と思っちゃうのですが・・・。 なつかしい、永遠があるという城へ1997年の放送当時、ウテナに夢中でした。TV放送を録画していたビデオをたびたび見返していたのですが、幾原監督みずからが手をいれたデジタルリマスター版ということで購入を決意しました。 長谷川眞也描き下ろしの中のBOXイラストが、ウテナ・アンシー/薫・梢/樹璃・枝織がおなじ構図の色違いシルエットで描かれているもので、すばらしく美しいです。 みなさんが書かれているような欠点はたしかに気になりますが、現在の新作アニメのようなクオリティでウテナを再度楽しむことができ感動しました。セル画時代の作品ですが、リマスターによって最近のあざやかなアニメ色の世界に生まれ変わり、5.1ch化で決闘の歌もより盛り上がります。セリフのひとつひとつ、歌のひとつひとつまで憶えているようなウテナだからこそ、大画面・高音質で鑑賞して新しい発見や印象をうけることはとても幸せな体験です。 第7話「見果てぬ樹璃」の決闘の結末は何度でも見返してしまいます。 まぁまぁの内容テレビアニメを見ていなかった私にとってはまぁまぁ満足の内容と思います。 ですがそれはDVDを見る分で、外装ケースの装飾や特典本などの内容は値段の割には凝ってなかったです。 DVDの装飾でウテナとアンシーのイラストが載っていますが。。。。。あれは本のカバーみたいに巻いてあって、直接DVD装飾に印刷してません!最初は箔押しかなんかで印刷してあるのかなぁと思っていたのですが。。。。。残念です。特典本も内容をもっと増やして欲しかったですね〜イラストも少なめです;; 監督とかスタッフのその当時のお話が載っているのですが。。。皆さんお年のせいか記事も”うろ覚え”や”忘れてしまった”たしか〜やったよね?”などと。。。。まぁ、昔の事ですから仕様がないですけどね;; トータル的にこの内容で31500円(発売元の値段)はちょっと言うより、ものすんごくお高いと思いました;; そして何故か前編と後編に分ける意味がまったく分かりません。 もう1BOXで十分だとおもいます!1BOXの方がBOXの装飾も特典の内容も充実していたのではないかと思います。 値段も満足いく価格で提供できたと思われます;; アニメ会社の儲け話が出てもおかしくない内容でした。。。。もっと凝って欲しかったです。 パッケージデザインの使い勝手だけが惜しい放映時からの大ファンです。 高かろうが前後編に分かれてようがそのくらいの欠点は目をつぶる!という思いで購入しました。 実際手に取って観た感触を正直に書きます。 まず、映像と音楽のリマスターはほかの方も書かれてるとおり素晴らしいです。特に音質は感動もの。私はスピーカー2台だけですがそれでも驚きました。OPとEDですら隠れていた音が出ていて新鮮でした! ただ若干気になった点も。 ディスクを収めてあるケースのパッケージデザイン。 2枚が半分ずつ重なるように配置されてるのですが、これ下の方のディスクを取り出したりしまったりするのが面倒です。いちいち上にあるディスクを外す必要があるので…。 もうひとつ、それぞれのディスクに収録された話のタイトルを、ディスク本体でもケース本体でもどちらでもいいので表示していただきたかった。話数だけディスクに記載されても何が入ってるのかわかりませんよ…。あれだけ充実した内容のブックレットにすらそんな基本的なことが載っておらず。 デザインはアートとは違うので、機能性も必要だと思うのですが。 それだけが残念! 四コマ座革命かしらかしらご存かしら〜〜〜〜〜っ! まさか影絵少女が5.1サラウンドで聞けるなんて思ってもみませんでした。 石蕗と七美のほのぼのラブコメディが今観ても微笑ましい。 鈴木、山田、田中のトリオも笑える。 他人のレビューを見てると、文句ばかりで なぜこの時期にあえて5.1サラウンドのみのDVDなのか ブルーレイの時代なのにあえてDVDで出すことにより、 多くのファンに見てもらえる。 5.1サラウンドのみが悪いと言うレビューが多いが、 その5.1サラウンドのすばらしさを書いたレビューがないので書いておこう。 ずしりと心に響く戦闘音楽、決闘広場の鐘の音がまたいい。 台詞も5.1サラウンドだと新鮮 我が家ではBOSEのスピーカー10台で再生しているので、見応えがあります。 5.1サラウンドだとアンシーが打たれた音はビクッ!ってしてしまいますよ。 是非是非視聴環境を整えて見ていただきたい作品ですね! 絶対運命5.1サラウンド! |