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銀河鉄道999 |
| 東映ビデオ2008-07-01 - 東映ビデオ 価格 ¥ 2,489 | |
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銀河鉄道999東映ビデオ 価格(new/used): 2,489 円 / -- 円 より 発売日: (2008-07-01) アマゾン売上ランキング: 267 位 DVD / 通常3~4日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件 最近の若い人に見せたい名作この作品は、僕が小さい頃に家族で見に行って 最近、TV版が夜中に再放送されてるのでついつい劇場版がみたいと思い購入しました。 この年になって改めてみて思ったのが・・ 『最近の若い人が無くしてるものがある』のがはっきり見えてきました。 「さよなら銀河鉄道999」も一緒に10代だけではなく20代の人々にも見て感じて欲しいと感じました。 これほど生きる事の大切さを感じさせられる名作はありません。 一度、祖母宅で一族全員揃ったときに再生して見せようかと考えてます。 人生訓と言える作品生きる意味、愛、絆、友情、信頼... 生きていく上で必ず必要になることを教えてくれる作品です。 僕は9歳の頃にお袋と一緒に映画館で見て、今また、涙しながらDVDを見ています。 今のような時代に生きていく人々に、たかが(されど)アニメですが 見て頂きたい作品です。 最初に書いた事は伏線のようにあちこちに張られています。 その意味を是非、みなさんに感じ取って頂きたいです。 今の子供たちに観て欲しい待望の廉価版のリリースです。 日本の劇場用アニメでも1・2を争う名作中の名作です。 せっかく、この時期に発売されてのですから、もうすぐ夏休みに入る 小中高学生の子供たちにぜひ観ていただきたい。 そして心の隅に残す思い出の一本にしてほしい。 そんな作品です。 10代のお子さんをお持ちのご両親の方々へ。 『さよなら銀河鉄道999』と合わせてご購入して親子で鑑賞して下さい。 銀河鉄道999という作品いわゆるSFアニメなのですが、 松本零士氏の数ある作品の中ではこれが抜きんでてると思います。 機械の体を手に入れることの意義。 それは一体、なんなのでしょうか? 限りある命だからこそ、今を精一杯生きてゆく。 人と人との出会いや絆を大事にしたい。 また、そうでなくてはならない。 アニメではありますが、この作品が語るメッセージは崇高なものだと思います。 また、少年がおとなへと成長してゆく姿や、 少年の頃に多くの人が経験したであろう、年上の女性への憧れと別れ。 観る人を魅了する要素が全て含まれてる作品です。 メーテルという伝説的なヒロインを作り出した作品でもありますし、 メーテルの存在そのものが、 この作品を名作に仕上げたと言っても過言ではないかもしれません。 永遠に残る傑作だと僕は今でも思ってますし、 多くの人に、是非観てもらいたいとお勧めできる数少ない作品です。 少年の日の旅立ち廉価版の「銀河鉄道999」が発売されました。2008年には主題歌がカバーされ、CMに流れたり意外な所ではパチンコに登場したり最新アニメ「銀河鉄道物語」として発表されました。 もう30年以上走り続けている999。様々なメディアという駅に停車してきました。だからこそ、始発駅であるこの映画「銀河鉄道999」が蒼く漆黒の宇宙に輝く宝石のように思うのです。 1本の映画として完成度が高いと思います。時代の節目にはこういったエポックの作品が現れると思います。まず、松本零士のアニメーションへの想い。 虫プロ、東映というスタッフの人材の交流。金田伊功、友永和秀など原画若手スタッフの台頭。野沢雅子、池田昌子という声優陣の熱演。様々なスタッフワークがいい方向に矢が向いた作品といえます。国鉄のミステリー列車というイベントも話題を呼びました。 宇宙戦艦ヤマトの大ヒットという背景も、あったと思います。幅広い観客の支持を得た背景には誰しも思い出のある、青春の甘く苦い思い出ではないでしょうか。謎多きの絶世の美女メーテル。機械化人に復讐するために機械の体をただでくれるという星に行くため999に乗り込んだ鉄郎。未来を信じ、恐れをしらない少年時代。生涯忘れることの出来ない旅立ちの日。そして鉄郎の旅の目的は、彼の成長とともに変化していきます。旅の途中で出会った人々と触れ合い「永遠の命」とは何なのか?劇中、鉄郎と供に観客もスクリーンの大銀河を旅していたのかも知れませんね。 生命の賛歌こそ「銀河鉄道999」のテーマだと感じています。機械の体を手に入れながら、生身の体の時の顔以上のものが作れないという冥王星のシャドウ。機械化人に親を殺された孤児を集めて山賊をしているアンタレス。そして 時間城のリューズ。彼女こそ永遠の命の矛盾を悲しんでいる象徴として描写されています。永遠のいのちとは何なのか?是非みなさんもこの映画をご覧になって考えてみてはいかがでしょうか?映画999は私の生涯の宝物です。 11歳の少年も40歳となり、ヘビーメルダーでリューズの唄に涙する気持ちが解るようになりました。ビデオのなかった頃、コロムビアから発売されていたドラマ篇を聞き倒し、セリフが空んじられるまで聞き、LDを買い、DVDを買い、そしてコロムビアから発売された総音楽集エターナル・エディションでまた青木望の世界に浸る。惹きつけてやまないやまない劇場版「銀河鉄道999」の世界。 2008年、本作で監修を務めた市川崑監督がお亡くなりになった。いくつかの雑誌やインタビューの中で 本作への関わりについての記事を読んだ。プロット段階では構成がもう少し鉄郎の冒険に重きが置かれ、トップシーンなど、人間狩りのシーンだったという。市川崑のsuggestionとして、スタッフに与えられたもの。1本の独立したシャシンとして構成の見直しが指示されたという。この頃のアニメ映画の悪い傾向として実写の重鎮を看板としてスタッフに加えるということ。それが興行の上で社会的な信用の裏づけとなる・・、とされていた。結果、無残な結果ということもあったが市川監督の参加は999に措いては好結果をもたらしたと思う。できれば2作目にも参加して欲しかったのですが。 いずれ、期待しているのですがBD版というのが出るのでしょうが、ノートリミング、そしてコロムビアドラマ篇で存在しているステレオ音源をリミックスして発売していただけるとうれしいのですが。 まずは若いファンのみなさま、夏休みぜひご覧いただけたらと思います。 心の唄とアルカディア号のハーモニカの音色が懐かしく、泣きながら、しゃくりながら、憧れのひとを 追いかける少年の姿が感動を呼びます。 ※劇場版999の青木望の音楽が装いも新たに旅立ちます。 GALAXY EXPRESS 999 ETERNAL EDITION File No.1&2 |