マーゴット・ウェディング

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン2008-07-04 - パラマウント ホー... 価格 ¥ 3,230
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マーゴット・ウェディング

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

価格(new/used): 3,230 円 / 1,799 円 より
発売日: (2008-07-04) アマゾン売上ランキング: 17043 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 6件

映画というより小説。「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」という宣伝文句が間違い
正直、何度も観たいとは思わない映画だけど、かといってクズみたいな映画でもない。(幾つかいいところもある。)でも、商品として見た場合、このDVDのパッケージや売り方には怒りを覚える。もし、予備知識なしにレンタル屋さんでこのDVDを手に取ったら、気楽に楽しめるハッピーエンドのコメディーだと思って借りてしまうだろうけど、これはまずそうやって楽しめる映画じゃない!このDVDのパッケージや「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」という宣伝文句を考えた人/会社は(a)この映画を全く観てない、(b) 観たけど何も感じなかった、(c)確信犯的に嘘をついた、(d)客を馬鹿にしている、(e)詩人の感受性でもって、心の底からこの映画を「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」だと思った、のどれかだと思う。(e である可能性はかなり低いと思う。)この映画は「逆映画」「映画の裏側を行く映画」だと思う。普通の映画が描かない人間のやりとりや行動を描いていて、物語全体も、ラストシーンの二コール・キッドマンの行動とセリフ、幕切れの仕方も、小説の流儀だと思う。現代の小説でやられていることを、役者を使って映像でやったもの、と思えばむしろ自然に見えてくる。それを、このDVDのパッケージは捻じ曲げていて、商売なのかもしれないけど、アートを捻じ曲げ、客を馬鹿にし、信用を失っても仕方の無ない売り方をしてしまっている。
つまんなーいっ!
 なんや、これはー。作品の筋書きがさっぱり分からーん。でも、ニコール・キッドマンが綺麗やー。コメディって宣伝文句に書いてあるけれど、コメディなんて箇所、ないやんけー。どういう意図で作品を作ったのか、まるでさっぱり分からない。でも、ニコール・キッドマンのファンにはお勧め。作品展開としては駄作。意味がまるで分からない。

 セリフが生きてないなー。まぁ、こういう作品も、たまにはアリかな。
どこがコメディ?
役者が豪華なのに勿体ない作品です。
ジャンルがコメディと書いてありますが、笑える場所がありません。
最初から最後まで心臓が止まった心電図みたいに盛り上がりも、盛り下がりもなく、ただダラダラ続いて行きます。
パッケージからして臭う、と思ってましたがやはり無惨な作品でした。
娯楽を求める人には向かない映画
ニコール・キッドマンが出ているというだけで、買ってしまったんですが、お気楽な娯楽映画ではなく、淡々としているなかにもユーモアやらどろどろした感情の渦やらが垣間見えます。マーゴとポーリンの姉妹の微妙な関係、マーゴと息子のクロード(この男の子はいいです)とのやりとり。ポーリンの婚約者であるマルコムの平凡なおかしさ。ただ、状況設定が唐突に変わっていくので、しばしば置き去りにされた感じがします。正直行ってハリウッド映画を見慣れている身にはつらい。逆に、映画のディテイルや俳優のちょっとした感情表現が好きな人には楽しめると思います。
期待できそうです!!
ジャック・ブラックとニコール・キッドマンというビックな二人の共演作なのに、
日本未公開で残念!!と思ってましたが、
7/4にDVDリリースされるのは嬉しい情報です♪
妹の結婚式までのそれぞれの家族の思いを描いているようですが、
そこに辿り付くまでには、多くの難関が待ち構えているようですね。
ジャックが無職の婚約者役と言うことで、またまた彼のダメダメぶりに興味津々です。