マクロスF(フロンティア) 1 (Blu...

バンダイビジュアル2008-07-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 3,881
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マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)

バンダイビジュアル

価格(new/used): 3,881 円 / -- 円 より
発売日: (2008-07-25) アマゾン売上ランキング: 14 位
DVD / 近日発売 予約可
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 15件

良いアニメですね★
マクロスシリーズ25周年ということですが、個人的にマクロスシリーズはマクロス7しか観たことがありません。。。
そんな決してマクロスフリークスではない俺ですが、このマクロスFはとてもハマッてしまいました♪

マクロスと言えば「歌」が大きなキーワドになっていますが、今回はヒロイン的キャラが二人いることで歌の世界が広がっているのが良いですね☆
特にOP曲の「トライアングラー」とED曲の「ダイアモンド クレバス」はオリコンにも入ってるし、一般の方も普通に聴けるので単なるアニメソングではないと思います。

作画レベルも多少各話によって崩れる話もあるかもしれませんが、全体的にはとても安定した作画で今期放映しているアニメの中でも随一ではないでしょうか。
戦闘における3DCGも観ていて惚れ惚れしてしまいます☆

登場人物もそれぞれが良いキャラを持っていて、より一層マクロスFの世界を演出してくれます。
全体的にバランスが良いアニメだと思います。

映像がとても奇麗なので、是非環境が整っている方はブルーレイでの視聴をお勧めします!
戦略は成功するか?
この春アニメでは今の所一番面白いと思うし
初代の世界観も壊してないと思うので
今後の展開に期待します。

BD版がこの価格で出るのも魅力的。
先行版は見そびれているのでとりあえず
1巻だけは欲しい。

しかし、家にはBD再生出来る物がないのです(涙)。
これも切っ掛けにBD普及になっていくのでしょうか???
BD時代の黒船来る、マクロスFの航海に期待しましょう。
よいアニメというのは、じっとしていても噂に聞こえてくるようです。ネット先行配信や記念番組で紹介されたのと、ところどころでおススメと言われるので、しかたなしに(うそうそ)買いました。初代マクロスはガンダム富野作品の大型対抗馬として注目され、本格SFと思いきや斬新な変形メカに巨大戦艦、アイドルとラブコメと80年代に激しいスピリチアを輝き放ったラブロマンスだったところに魅力がありました。アイドル・メカ・SF、まさにバンガード、フロンティアを行く者達。その旅路も四半世紀、新たなる旗印が銀河に棚引く。その行方に何が待つ?

たった四半世紀で三丁目の夕日から世界へ羽ばたくメディアに進化したマクロス。この1話に籠められたのは「マクロス」とは如何な作品かという高密度なストーリー。ブルー・レイだからというだけでなく、右手と左手をぎゅっと合わせたような感覚。視覚だけでなくあなたの六感に何が響く?

BD時代の黒船来る、フロンティアを目指すのだ。最初のマクロスの左手で書いたような作画の回も今となっては良い思いでではないだしょうか?でも面白かったといわれた作品でした。だからこそ、デジタル化し、ビジュアル的に進化したとしてもお話が痩せていてはごちやっぺです。

誰が文句言おうと俺は買う!マクロスFの航海に期待しましょう。
〜マクロスF〜
買ってこの面白さをブルーレイで体感しろの一言です。とりま買ってみろ!!
このアニメのよさゎブルーレイでしか楽しめないと思う。
日本アニメの真髄を見よ!
25周年を迎えるマクロスシリーズだが、私は以前の作品にはさして興味がな
かった。おそらく、食わず嫌いのようなものだろう。本作で視聴する気になっ
たのも、ネット上における前評判に興味を覚えたからに過ぎない。
今や、次の展開がこの上もなく待ち遠しくてならない。ついぞ感じたことのな
かった、「待たされる快感」の心地よさ! その影響で、初代のサウンドトラ
ックを購入したほどなのだ。

河森氏による往年のメカニックの完成度の高さに、私は改めて敬意を表する。
わざわざ変形することにいかなるメリットがあるのか、今まで疑問に思ってい
たが、それも本作で氷解した。逆に言えば、それぞれのタイプの使い分けが明
確に描き分けられていると言えよう。
スムーズな変形、迫力あるアクション性とスピード感あふれるバトルシーンは、
CGとの相性はこの上なく抜群である。今でもセル画による手法を懐かしむ私
だが、これはCGアニメならではの利点を最大限に生かしきればこそ可能なこ
とであり、CGアニメの魅力を見直す良い機会となった。
ドラマシーンも、バトルシーンとのメリハリが良く好感が持てる。人物のキャ
ラクター性やドラマ性も高く、中だるみで退屈するようなことはなかった。か
つ随所に盛り込まれたユーモアや旧作からのファンへのアプローチも忘れない
所に、日本アニメならではの細やかな仕事ぶりを見る。四話で「私の彼はパイ
ロット」のカヴァーが流れた時など、その歌にほれぼれすると共に、歌との見
事なシンクロを見せるドッグファイトも相まって印象深い場面だった。

これほどの作品が深夜放送に甘んじている現実。

アニメのDVDソフトは滅多に利用しない私だが、今作には購入する価値をこ
の上もなく感じている。それは無論、このBD版にする。美麗な映像で視聴し
てこそ、その魅力を最大限に味わうことができるというものだ。
しかしそうなると、まだ持っていない再生機を買わなくては・・・というオチ
も付けておこう。