湾岸フルスロットル

エイベックス・マーケティング2008-06-27 - エイベックス・マー... 価格 ¥ 3,416
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湾岸フルスロットル

エイベックス・マーケティング

価格(new/used): 3,416 円 / 2,229 円 より
発売日: (2008-06-27) アマゾン売上ランキング: 18134 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 4件

結構好きですよ。
首都高が舞台の映画でしたが、全体的に評価が厳しいみたいですけど、俺は好きだな。
確かにスピードは流してる感じがするし、R35とか刹那の登場だけど、走りの臨場感はそれなりにあるんじゃないかと。
表現に誇張が無いぶん迫力には欠けてもリアルな感じがいいです。
操作も割と自然だし。
チューニングやパーツなんかもしっかり扱ってるし。
走行音なんかも結構シビレますよね。ブローオフの音とか。
最後のロータリーのオーバーホールとか結構見入ってしまったけど。

設定も時間も操作もムチャクチャな某シリーズよりは断然マシだと思います。
迫力不足
かつて首都高を舞台にしたビデオや映画があったがそれらに比べると出来は雲泥の差です。走行シーンも既に書かれているように流しているようにしか見えないしバトルしている迫力は全くありません…35GT―Rも登場時間はわずか5分あるかないかだし…中盤から終盤にかけてはFDのチューニングの話がメインなので眠くなります。俺みたいに車同士の迫力バトルを楽しみたい人にはオススメできません!
映画としては迫力不足
「CGを一切使わずあくまで実写によるカー・アクション」が売りですが
なんというか撮影許可の範囲内であろう「タダ流しているだけ」にしか
見えないのが残念。某作品で一般車が走っているなか、ドリフトしながら
峠道を走る場面を撮影して警察が動いた事もあったので仕方ありませんけど。
それならば、お金をかけられるならCGを使って200キロオーバーの世界を
映像化して欲しいと思ってしまいました。
新型GTRは続編で活躍させるのか、ほんのちょい役です。
RX-7が好きな人にはおすすめできますね。
NewGTR目当てなら失望
新しいGTRの走りが見たかったが、実はRX7と34がメインで、ニューGTRは高速を走り抜けていく1シーンだけ。なのにこの宣伝はないんじゃないの、と不満が残る。
せっかくロータリー好きにはいい感じに作ってあるのに、看板に偽りありでGTR好きを集めて怒らせてどうするの。

というわけで、本当は星ひとつで十分だけど、ちすんがいい味出していたので、ひとつプラス。