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ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮エイベックス・マーケティング 価格(new/used): 3,746 円 / 2,400 円 より 発売日: (2008-06-27) アマゾン売上ランキング: 3765 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 15件 王道ファンタジーアニメ王道と言っても、ただ勇者が魔王を討伐するだけではありません。。 ドルアーガの塔にすむ強大な魔王を倒す為に、主人公は仲間と共に塔を上って行くといった、基本は王道なのですが上手にアレンジしています。 ただ魔王を倒して終わりではなく、その裏に何か隠されて、主人公を取り巻くメンバーが関わっている。 急展開ではなく随所でキーパーソンの出現により徐々に明らかになります。 何が隠されているのかは第二期に持ち越しのようですが、期待できる終わり方でした。 作画も優秀であり、キャラクタも魅力的です。 世界観もしっかりしており、小物もよくできています。 ファンタジーの利点である、魔法や設定もよく生かされていました。 所々、悪ふざけがすぎる部分もあり、世界観を木っ端みじんにしていましたが、ワザと世界観を破壊しているので、個人的には無視できました。 悪ふざけの部分も、王道的な展開でどうとでもできたはずですのに・・・・制作者の拘りなのでしょうか? どうせ悪ふざけをするなら別の方向にして欲しいです。 例えばOPの世界観で1話分、別に作るとか・・・・。 特に第一話は「裏」だけで良く「表」は需要あるのでしょうか。 悪ふざけの部分がどうなるかも含めて、第二期に期待できると思います。 第二期への期待を込めて星1つ追加の、星5つです。 テーブルトークRPGのノリでこのアニメは、まずベッタベタな手垢の付いた少年漫画にありがちな展開のオンパレードで、「ドルアーガの塔」というタイトルに対してのイメージ・先入観・幻想といった物をぶち壊す事から始まりますw1クールアニメでインパクトを残すために、多少強引な方法を用いたと思いますが、それは後々にちゃんと功を奏しております。コメンタリーのお二人じゃないですけど、金田式作画が「懐かしいなあ」と思いながら見てましたw で、全体のノリはテーブルトークRPGのそれです。シリアスかギャグかと言われたら両方、ちゃんぽんなのです。D&D・ロードス島・クリスタニア(のリプレイ)等の単語にピンと来る方は相当楽しめるのではないかと思います。それでいてしっかりファンタジーしてますので、最初は肩肘張らずに見て頂きたい。後半の話になるとシリアスに旋回していく事になりますので。初回限定でGyao版・裏一話及び表裏同時再生バージョンが収録されておりますが、タイムラインを寸分違わず一致させているのには、本当に頭が下がる思いです。 冒険ファンタジーとして良いですねちょっとギャグはとばしてるなぁと感じますが世界観が良いです。観て損はないアニメです。 馬鹿やってもシリアスやっても面白い(修正)先日1期最終回を視聴。ブラスレ、ドルアーガ…本当に今期のゴンゾはどうしちまったんだ…。 多分冒険RPGの理想的なアニメ化ってこの作品みたいなのを指すんでしょうね…。 ゲーム的なネタや視聴者側への遊びの要素を取り入れながらも、本筋のファンタジーや燃え要素は外さない。 最初はウザいだけだったジルも何ともまあ徐々に立派に成長いたしまして…格好良くなったじゃありませんか。 キャラ一人一人の個性が生き生きしており、すっかり一緒に冒険してる気分に。ときには涙も流しました。 本当に今から2期も楽しみな作品。千明監督、賀東氏以下スタッフの皆さん、あとE藤さんw応援してます!ただなるべく早くねw 毎週GyaOで見てます商品を購入したわけじゃないのですが、購入されようという方がいれば買っていいと思います。一言でいえば良作です。 ゲーム版のほうも知らないのですが、世界観が完成してるんですよね。あと全景を移さないまま進む純粋な冒険と、パーティの役割分担や武器の小道具などのおかげで世界観が非常に奥深く妄想のやりがいがあります。 最初の1話はGyaOで見たんですが、これ裏1話と呼ばれているようですね。 深夜にもテレビで送されてるらしいんですが、どうも有料チャンネル専用みたいで見れないんです。 今のところ8話まで見てますが、ストーリーが「塔を上る」っていうのがわかりやすいし同時に深い。 しかもその塔があまりに巨大なので、塔の下層に街をつくって前線基地にしてるっていうのもなんかいいですね。 ファンタジーとして異色という指摘もありますが、かなり王道な作品です。 メソポタミアの名称が多く出てきて、この世界観もメソポタミアを意識してるようです。 作中のウルク国は世界最古の国家の一つで、隊長の副官のエタナも「エタナ王と誕生の草」なんて神話で有名です。 ギルガメス王もギルガメシュという実在の人物で、実像はわかっていませんが紀元前2600年以上前の実在の人物だと確実視されるようになりました。紀元前600年ごろのアッシリア王アッシュールバニパルが建造した図書館の中に、数万点に及ぶ貴重な粘土板の中からギルガメシュ叙事詩という神話が綺麗な形で残されていたのが、今日でギルガメシュの名がゲームの登場人物みたいな雰囲気で語り継がれてる理由です。 でも今ですら彼の時代から4600年以上、アッシュールバニパル王のとき既に2000年以上も経っているのに名が語り継がれるほどの人物なんですから、いったいなにをして名をあげたのか、そういう史実の歴史とアニメの世界観がリンクして楽しいです。 関係ないですがメソポタミアの言語はアラビア語や英語とは全く語感が違う名前ですから、この雰囲気に魅せられるとはまりますよ。参考に最古の国家郡の王の名を記したシュメール王名表という粘土板があります。WIKIPEDIAでカタカナで見れるので検索してみるといいです。 ※ 星4個の理由は現時点で完結していないのと、ストーリーはまさしく王道なんですが、それゆえに二度鑑賞するパワーがあるかどうか今のところなんともいえないです。一度見る限りの作品にDVD一巻3600円払うのが妥当かは十分熟慮してから購入してください。 全話鑑賞後の追記:2009年に第二期、最終話で伏線回収どころか謎がさらに増えてちょっとしっくりこない終わり方。これじゃ満点評価には無理があるかも。 同じテーマの商品を探す
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