ホミサイド 殺人捜査課 シーズン1 DV...

エスピーオー2008-06-25 - エスピーオー 価格 ¥ 15,120
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ホミサイド 殺人捜査課 シーズン1 DVD-BOX

エスピーオー

価格(new/used): 15,120 円 / 14,490 円 より
発売日: (2008-06-25) アマゾン売上ランキング: 12035 位
DVD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 「永遠への出発」
  2. 「亡霊のささやき」
  3. 「灯火が揺れる夜」
  4. 「不運な男」
  5. 「闇の銃撃」
  6. 「アディーナと三人の男たち」
  7. 「ショーはこれから」
  8. 「突然のニュース」
  9. 「煙が目にしみる」
  10. 「災厄の日」※ロビン・ウィリアムズゲスト出演
  11. 「悪意なき殺人」
  12. 「真犯人」
  13. 「彩りの日々」
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

Life On The Street
現・スーパードラマTVこと旧・スーパーチャンネルで最初から最後までVHSに
録画なんかして観た最高の刑事ドラマです。このドラマ最初の方はハンディカメラ等で
撮影してるので色が薄いのですが、後半のシーズンでは普通にカメラを回して
使ってる様です。このドラマはベイリスに始まりベイリスに終わります。

初期のイントロダクションで、ジャデーロ警部補が
『俺達は派手なアクションドラマなんて信じない』と仰られてますが、
それは後に起こるルーサー・マホーニーとの抗争でドンパチ
激しくやり合っちゃうので…(笑)以後その部分は省かれます。

このドラマは映画版である
ホミサイド・ザ・ムービーで完結するのですが、その前にペンブルトンと
マイク・ジャデーロのコンビがドラマの中で観たかった。二人が会話するのは
本当に最後だけで、しかもこのドラマを象徴する重要なセリフ(Life On The Streetを
日本語に上手く訳した言葉) も喋ります。たしかマイクはペンブルドンの後任で
来たので仕方ないけど。

未だに自分の中でフランク・ペンブルドン=青山穣さん(現・ネイサン・ペトレリ)です。
それほど彼が声を当てたペンブルドンという刑事は強烈な印象でした。マンチッチは
ロウ・アンド・オーダーなどにもゲストで出てるのである意味、ホミサイドのメンバーの
中で一番知られてる顔かも。
次のシーズン
やっぱりよかった。
何年も前にすでに完了しているドラマなので、
早く2ndシーズン以降も発売にならないかしら?
刑事ドラマの新約聖書
ホミサイドという作品が大傑作なのは、もちろん誰しもが認めるところなのでしょうが、
あの魅力的な日本語吹き替えも、ただただ素晴らしいの一言につきると思います。

ジャデーロの亀井三郎を筆頭に、
マンチ    田原アルノ
ボランダー  茶風林
クロセッティ 稲葉実
ルイス    大黒和広
ペンブルトン 青山穣
ベイリス   川中子雅人
フェルトン  塩屋翼
ハワード   紗ゆり
といった布陣は、わずかに茶風林と塩屋翼がアニメで知られているのみで、
あとは完璧に洋画吹き替えの(脇役の)職人といった面々ばかり。

一見地味な、ありきたりの吹き替え版になるかと思いきや、
これがものすごい個性と個性のぶつかり合いというか、おもしろ〜いことになってます!

刑事ドラマの旧約聖書「刑事コロンボ」が、言ってしまえば小池朝雄の独演会なのに対し、
刑事ドラマの新約聖書「ホミサイド」は、ある意味、全員小池朝雄状態!
ともかく吹き替え的にも、一見の価値がある作品であることは、間違いありません。

シーズン1の中では、個人的には「アディーナと三人の男たち」がおすすめ。
ホミサイドという作品全体をつらぬいて流れるアディーナ・ワトソン殺害事件。
このエピソードは、ペンブルトン、ベイリス、そして容疑者の
ほぼ三人だけの会話によって成り立っている、全シーズン中でも白眉といえる一作です。
キター!
面白すぎ!未だにこれを越える刑事ドラマは無い!『CSI』もこれの前には霞む。観ない方は損していることに気付かずに過ごす。それくらい言い切れる!全てDVD化して下さい。
刑事ドラマの大傑作
―推理ドラマや派手なアクションドラマなんて信じない。信じるのは、「生身の人間の心理ドラマ」だ!―
とオープニングBGMで流れますが、本作はズバリ人間性に焦点を当てています。

ジャデーロ警部補・・・ごっつい体で、喧嘩っぱやい感じ。悪党にはとても厳しく、時には部下にもヒステリックな一面も見せる。しかし、部下からの信頼は厚く、部下全員から好かれる。

クロセッティ刑事・・・ちょっと風変わりで、リンカーン暗殺事件が大好き。

ルイス刑事・・・ダンディな黒人刑事。クロセッティとコンビを組む。論理的な思考の持ち主。

ペンブルトン刑事・・・事件の検挙率No1。すぐにカっとなる刑事でベイリス刑事以外と組むと喧嘩ばかりで捜査にならない。しかし、被害者の無念さを常に忘れず真剣に捜査にあたる。

ベイリス刑事・・・元SWAT。新人ながらもペンブルトンと渡り合える優秀な刑事。アディナー事件から立ちなおることができず痛々しい姿を見せることもある。ホミサイド映画版では、殺人を犯したことペンブルトンに告白し、ペンブルトンがベイリスを逮捕する。

と他にもいろんな刑事がでてきますが、かなりクセのある刑事が多いのが特徴です。
相棒や刑事コジャックが好きな方に是非見てもらいたい作品です。