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奈緒子 [DVD] |
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奈緒子 [DVD]アミューズソフトエンタテインメント 価格(new/used): 3,050 円 / 2,800 円 より 発売日: (2008-07-11) アマゾン売上ランキング: 16523 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 13件 原作は知りません。私は原作を知りません。 漫画だったんですね?笑 でも知らない人でも「感動」しました。 「知らなかった」からでしょうか? 予備知識がなかったせいでしょうか? 率直にとても良かったです。 映画館で観たかったですネ。ホント。笑 変にバックミュージックも流さず、ドラマドラマしていない所には好感が持てました。 駅伝レースも、宿敵の存在も、とても観ていてハラハラ出来ましたよ。笑 鶴瓶さん、よく知っている人ほど「素人の粗」が見えてたんじゃないでしょうか? でも、あのひと、これからどんどん演技を覚えて行くと、 きっといかりや長介さんのような 「味のある」役者さんに成られるのではないでしょうか? そのことを祈りたいと思います。笑 個人的には、たとえば織田裕二さんの「踊る大捜査線」の和久さん役の長介さんの旧友かなんかで登場し、シリーズ再開を願ったりする者です。笑 今、そういう役者さん少ないですから。 とにかく、この映画、私は自然で良かったと思う。 三浦さん…個人的には今まであまり好きな役者さんじゃありませんでした。 「人間味」を感じないんですよね。 でも、この映画では少し「人間臭さ」があったし、特典映像では「涙」を見せています。 女性のマネージャーの働きもよく出ていて、作品に華を添えています。 「若者」だからこそ「許せた」心が、改めて「大人」から観てて良かった。 大人ではそうは行かなかった…かも知れない。 今、世界では憎悪のスパイラル悪循環で戦争が絶えない。 やはり、時代を変えて乗り越えてゆく事があるとしたら、 それは本来「偏見」を知らない、「許せた」心を持つ若者でしか無いか?と考えさせられました。 それはこの「青春映画」のもっとも「青春らしい」所だったし、また良かった所でした。 とても清々しいものを感じさせられました。 私は映画としてもとても良かったと思います。 お薦めです。 星5つです。 評価がむずかしいねぇ ^^この映画は、タイトルの「奈緒子」という名の女の子より、ゆうすけ(三浦春馬)の映画だった気がする。 じゃーー 奈緒子はいらないの?? という意味ではない。 子供のころの事故体験のときから 時間が止まってしまった二人というエピソードが なければ、この映画は単純なスポコン映画になってしまう。 そこに、わけのわからん(笑)陸上部監督が 「おれが おれが」と乱入してくる。 こうして陸上部監督の映画にもなってしまう。(笑) 「駅伝は、ひとりひとりがばらばらに散って、 そして、一つのところに戻ってくる」と言っていたけど それぞれが、自分というものを発揮してこそ、全体が生きてくるのだろうな〜などと 余計なことも考えてしまった映画なのでした。 ^^ ひとつだけ追加すると・・・ なんで そー何度もレース中にこけるの??? かなっ (笑) 2回目以降に味わいがある映画映画館で見た時は「いま一つ」でしたが、2回目見てみると思ったよりは悪くありませんでした。 1回目見た時は淡白だし、印象に残るセリフもなかったし、1回目で星をつけるなら3個以下でした。しかし、2回目見てみると西浦の駅伝に対する思いや、「雄介につなぐ」というチームメイトの心情がよく伝わってきました。なので2回見た限りでは星4個でもよかったですが、やはり少し淡白な所は印象が変わらなかったので星3個にします。 キャストでは主演の二人はよかったと思います。やはり上野樹理はいいですね。いつもとは一味違った役柄なのにうまく演じれていました。三浦春馬は良かったですが、壱岐雄介を演じきれていなかったような気はします(勘違いしてほしくないのですが、壱岐雄介は誰がやったとしても同じようなものです。それだけ演じるのが難しいキャラクターです)。その点だけ除けば三浦春馬はかなり良かったと思います。あと柄本時生って、柄本明の二男で柄本佑の弟なんですね。最初知った時はびっくりしました。やはり兄弟。顔はそっくりです。 一回目見て「イマイチだな〜」と思った人も2回目見てみてください。思ったよりは悪くありませんから。 劇場で見て良かったのでDVDも購入過去の因縁や、仲間からの嫉妬や友情、 恩師へ想いなど・・・複雑な思いの中で成長していく 主人公を春馬くんが見事に演じていて感動しました。 そして演技派の樹里さんが重い役を…。 子供から大人まで見ることのできる内容濃い 体育会系青春映画だと思います。 映画製作学校の学生の映画ですか?ひどい出来です。 原作と同じかどうかとか、そんなことを語るレベルではなく、見てられません。 映画を作るということが、下手クソすぎです。 完成した映像を見て、製作者は何とも思わなかったのでしょうか。 こんなものを自信を持って世の中に出せると思ったのでしょうか。 作品として、世に問われる、その資格のない作品がいつからか増えていると思う。 それどころか、そういういい加減な価値しか持たないものに世の中が牛耳られているような気がする。 ただ、自分もそうした世の中を作っている一員なわけなので・・・。 この映画見てイライラした人、あきれた人、責任を感じないといけない。 自分も含めて。 こんな映画が堂々と映画館で上映されるようでは駄目です。 |