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ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション
ジェネオン エンタテインメント
価格(new/used):
3,063 円 /
-- 円 より
発売日:
(2008-06-04)
アマゾン売上ランキング:
1105 位 DVD / 近日発売 予約可
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5
/ 総数: 4件
あなたの感想を聞きたい
報道カメラマンとして戦火の中を駆け回る主人公。
一瞬にして目の前の子どもが死に
それを助けられない自分の無力さを感じた主人公は
妻子と離れ、山にこもってしまう。
そんな彼が好むと好まざるとにかかわらず
米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が遭難した現場にかかわり、そして日本全土を危機に陥れることができる特殊爆弾の存在を知ってしまうことになる。
遠く東京にいるわが子を助けるために取った彼の行動は・・・
というすご〜いストーリー。
でもなんだか話が荒唐無稽すぎてついていけない気がしました。
そして、終わり方も私にとってはちょっと間が抜けたというか、つらい気がしました。
豪華キャストによる山岳スペクタクルにして世界危機アクション
核搭載の米軍ステルス戦闘機が日本アルプスに落下、侵入第3国部隊と自衛隊の戦闘、米軍の特殊爆弾を使っての一掃作戦。。。「きちんと危機管理ができる首相」の存在もふくめ、リアリテイのとぼしい設定とはおもうが、平和ボケしてるこっちのアタマにはほどよい刺激感ではいってくる。
死の病に侵された妻を顧みなかった元戦場カメラマンと、それを許さず、彼らの子を預かり育てつつ、しかし彼に秘かな思いを抱く義妹。このふたりを、現在の日本映画の最豪華ラインのひとつともいえる大沢−竹内が相当な熱演。ラスト近くになり主人公が、義妹に過去の許しをもとめるシーン、そして「家族を守るため」ひととしての誇り高い選択を自分にくだす場面が、予期してるとおりではあるんだが、グッと胸をうつ。
豪華キャストに加え、展開にスピードとダイナミズムがあって、全体にスリリング感がある。冬の山岳シーンには制作者の熱意とエネルギーを感じる。みたひとに一定の満足感を与える作品とおもいます。
緊迫感ゼロ
はっきりいって<邦画史上最大スケール>という宣伝に
だまされました。<ホワイトアウト>はおもしろかったの
ですけれど、その逆にこれはその反対です。冒頭の戦闘機の
発進シーンはかっこいいと思ったのですけれど、アクションシーンに
違和感があってショボかったです。しかもだらだらとした展開で
緊迫感も溢れませんでした。まるでただ雪山で散歩するだけな感じ
でした。あと敵が突然でてくるといっても即効で撃ち殺してあとは
普通に墜落現場までいくだけです。ただのC級のシューティング
ゲームかのように見えました。でも竹内結子と吉田栄作は素敵でした。
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