インディ・ジョーンズ レイダース 失われ...

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン2008-06-06 - パラマウント ホー... 価格 ¥ 1,800
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インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

価格(new/used): 1,800 円 / 1,230 円 より
発売日: (2008-06-06) アマゾン売上ランキング: 18256 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

映画の面白さの原点 ^^
新しいインディーが出たので、
もう一度昔の映画を見た。
とにかく昔の活劇とはこういうもんか〜というくらい、
あとからあとから、必死のダイビングやら、毒矢やら
スピーディーな映画回しは終わりまで観客を引っ張っていく。
もうストーリーは、大まかにつかんでいればいい。
失われた伝説の聖櫃(アーク)という興味あるテーマに沿って
映画は流れる。
昔テレビがなかったころの映画館は、子供も大人も こんな映画で
楽しんでいたのだろうと思えるような、
いまみても楽しい映画でした。 ^^

とても面白い映画。わかりやすくいい。
 インディージョーンズの最初の作品だが作品中で一番品がある映画だと思う。とても
単純で、展開も速く観てるものをあきさせない。今ある冒険物の原点かもしれない。
一見の価値あり! またメニュー画面もおもしろい。ぜひみてほしい。
冒険活劇の傑作中の大傑作に違いない!!
インディ最新作「クリスタル・スカルの王国」公開に合わせてこのレイダースも単品発売されました。
特典映像が新しくなっています。
クリスタル・スカルの王国出演者やスタッフの本シリーズインタビューがおもしろかったです。
また、ボクの思い違いかも知れませんが、最初のインディボックスDVDの画質が妙に暗い印象でしたが、
今回はより明るくなったように感じたのですが…。
もちろん、再生機器は全て同じ物で、画質調整などもしていません。
いずれにせよ、この単品はコレクションに加えることにしました。
さて作品内容は、多くの方のレビューのとおり、
言わずと知れたスピルバーグ&ルーカスの冒険活劇大傑作です。
いつ観ても満足度100%のおもしろさ。楽しいです。
転がる石から逃げる、冒頭のショートストーリー大興奮は超有名ですが、
ボクの好きなシーンは、マリオンの酒場での銃撃シーンですね。
特に酒場の壁に映る影の演出は見事だと思います。
ご存じと思いますが、この作品DVD化に際して、当初のアラをデジタル修復しています。
例を挙げると、
・転がる石の軸棒を消している。
・魂の井戸でコブラと向き合うインディとコブラの間の透明ガラスを消している。
などなど。
残念ながら、ベロックの口にとまるひつこいハエはそのままです。
今まで、トップシークレットでアークをしまった倉庫が何処なのか謎でしたが、
クリスタル・スカルの王国の冒頭で解明されました。
クリスタル・スカルの王国を観る前に、レイダースを復習しておくことをおすすめします。
若きマリオンもヒロインとして出ていますからね。
Blu-rayで完全版として発売を!!!
インディシリーズ中最高傑作。
公開当時はシネコンがなかったので、劇場で連続2回も観た作品。
スケールの大きさでは3作目には劣るが、十戒の「契約の箱」を見つけるなんて!!!凄すぎる!!2作目以降に探す品は存在が元々疑わしいので観ていてもそれほど胸躍らなかった。
せめてロンギヌスの槍やノアの箱船やパンドラの箱なんかを探して欲しかった。

テンポのよさ、音楽、ストーリーなどどれをとっても一級品。
インディシリーズは好きだが、この1本で終わっていたらそれこそ伝説的な映画だっただろう。

因みにこの映画にはカットされた重要なシーンがある。
ラストでインディが契約の箱が開けられたときに、マリオンへ「目を閉じろ!」というがそれは例のメダルの片面に書かれていた忠告文によるものだ。
ドイツ側は手に焼き付いた反対側しか見ていないので、そのことを知らなかった。
このシーンは撮影されているので是非追加して完全版にして欲しい。
スピルバーグの監督としてのテクニックが堪能できる
スピルバーグの監督としてのピークはこの作品が製作された80年代前半だったと思います。それ以降はこの時代で磨いたテクニックの惰性と派手な画面で何とか評価を保っているというところだと思います。一般的に当時からスピルバーグはお子様ランチみたいな批判があったが、本作を見ると、演出テクニックはかなり正統的で、過去の監督の技を消化して効果的に使っていることがよく分かる。とくに本作ではマカロニウェスタンかと突っ込みたくなるような、効果的な人物の表情のズームアップの多用と、影を使った演出が印象的で、現在のCG画面のために演出が制限されたような堅い画面がなく、非常に古典的な映像テクニックを駆使してあまり画面を派手にしなくても素晴らしい効果を上げることが実証されている。この時代のスピルバーグ作品は演出の教科書と言ってもいいだろう。実はこの1作目は後の続編ほど金のかかったものではなく、はっきり言って豪華なB級映画のプロダクションなのだが、やはり本作の地味ながら壷を押さえた大人のアドベンチャー風味はシリーズのなかでも最高傑作と言えるだろう。