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茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版 |
| 東映ビデオ2008-06-21 - 東映ビデオ 価格 ¥ 3,416 | |
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茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版東映ビデオ 価格(new/used): 3,416 円 / 2,285 円 より 発売日: (2008-06-21) アマゾン売上ランキング: 31782 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 5件 時代劇は好きですが・・・「茶々」は豊臣秀吉の側室淀殿=茶々が主役ということで茶々の波乱の生涯が描かれています。 茶々の二人の妹はつと小督達との絆や茶々が豊臣秀吉の側室となり鶴松・秀頼の二人の世継ぎを産み 豊臣家での権勢を振るう一方秀頼が徳川家康の孫娘千姫と政略結婚したが故に妹の小督とぶつかりあう運命になっていく。腑に落ちなかったのが茶々役の和央ようかの演技が一本調子だったこと。和央 ようか以外の俳優は演技派揃いだったのに残念です。ストーリー自体も駆け足で進んでいったように思えました。千姫役の谷村美月は特に将来の大物女優の雰囲気と演技が上手かったです。時代劇は好きですがこの作品はイマイチ決め手に欠けました。 とにかく酷い!いやー!とにかく酷い。 久しぶりに観た駄作と言えます。いわゆる宝塚調の劇画がお好きな方は 楽しめるかもしれませんが、歴史物として期待した方には全く噴飯物です。 淀君の武者姿が出てきた時は、さすがに眼を剥いてしまいました。あそこまでいくと、全くの”お ふざけ”と しか思えません。元々、数奇な運命の淀君、お初、お江の三姉妹ですから、 歴史の 定説に忠実に抑えたトーンで描くだけで、十分ドラマティックだと思いますが・・・。 俳優陣が(淀君を演じていた女優以外は)充実しているだけに、残念です。 歴史映画にあらず。まともな歴史映画だと思って損しました。 宝塚ファンのための映画ですか?これは。 茶々が馬に乗って戦場に出るわけもないし、 大坂城の天守閣で爆死したというのも噴飯ものです。 史実をまったく無視した、荒唐無稽な映画です。 こんな映画で喜ぶのは、宝塚ファンだけですよ。 和央ようかの男装した姿はさすがに絵になりました豊臣の滅亡と徳川の全国制覇というダイナミックな歴史転換の重要な時代に、歴史を動かし、その歴史に翻弄された茶々を主人公にした映画です。 東映お得意の時代劇ですから、合戦のシーンはお手の物ですし、刀や槍、騎馬のシーンは堂にいった映像が繰り広げられています。現代的な感覚を持ち込みながら、女性の視点から戦乱のむなしさと家族の愛の深さを描いた作品だと言えるでしょう。特に母親が子供を愛する気持ちをクローズアップして取り上げていますので、女性にとって感情移入しやすい作品だと思います。 脚本は井上靖『淀どの日記』の原作とは違う描き方をしていますが、信長の姪であり、浅井長政とお市の娘である茶々と小督の姉妹の身に降りかかった戦乱の世の厳しい運命をうまく描きだしており、歴史に翻弄されながらも強く生き抜いた女性像はしっかりと表現できています。姉の茶々は秀吉の側室となり、秀頼の母となりました。妹小督は、徳川2代将軍秀忠の正室となり、3代将軍家光と千姫の母となります。いとこどうしである秀頼と千姫との婚姻もあり、ますます茶々と小督は歴史の非情さに引き裂かれることとなるのです。 和央ようかが甲冑を身にまとい男装した姿での立ち振る舞いはさすがに絵になりました。彼女の魅力とも言える凛とした美しさを感じた瞬間です。男装の麗人の例えはこの人にあるような雰囲気を醸し出していました。今後はその凛とした美しさを感じさせるような舞台や作品に出演して欲しいと思いました。 撮影の背景ですが、聚楽第の撮影場所は二条城でしたし、大坂城は伏見桃山城を使用しての撮影でした。勿論相当費用をかけて改装されていましたので違和感はありません。その他大覚寺も使用されており、京都の社寺の風景を上手く時代絵巻に取り入れていました。 ファンの人は買うんだろうな武装姿がやりたいがために作られた映画か? そのため年齢がまったく分からず、入り込めない。 ヅカファンしか楽しめないんじゃないだろうか。 |