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ハッピー フィート |
| ワーナー・ホーム・ビデオ2008-04-11 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 1,349 | |
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ハッピー フィートワーナー・ホーム・ビデオ 価格(new/used): 1,349 円 / 947 円 より 発売日: (2008-04-11) アマゾン売上ランキング: 20768 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 5件 苦い味のアニメうきうき楽しいCGアニメ…を期待すると、ちょっとショックかも 個人の感受性によるとは思うけど 私にとってある意味かなりグロテスクでした あんだけ重たいテーマ、ぽんと放っておいて うまくいったからハッピー!って、おい! こういうところがアメリカ人的っていうの? それとも実はお気楽風を装い、現代を批評してるっていうことなのかなぁ 純粋に楽しめなかったところが嫌だったけど それが狙いなら、狙いはあたってる 完全に騙されました。予告編では「かわいくてぬいぐるみのような小さいペンギンちゃんが踊っている」 と強く印象付けられ、映画館に走りました。そして完全に騙されました。 決して予告編のようなミュージカル風娯楽映画ではありません!! どっちかというと環境ドキュメンタリー映画に近いです。予想外でした。 「かわいくてぬいぐるみのような小さいペンギンちゃんが観たい!」という貴方。 期待しないで下さい。冒頭25分頃で出番が終わります。 確かにかわいいのですが、かなり出番が短いです。 それ以降は小さいペンギンちゃんが急成長します。 その後、小さいペンギンちゃんは一切登場しません!! 映画の予告編やTVCMでは小さいペンギンちゃんをかなり使っていたのに…軽い詐欺です。 いったい製作スタッフは何を考えていらっしゃったのでしょうか。 沢山のペンギンペンギンペンギンムービー。ペンギン達が沢山出てきて、歌い、踊ります。 音楽が大人向けで本格的ですが、ストーリーは大人向きの内容ではないし、かと言って子供には内容も少し難しいし、音楽も高度過ぎるような…。 あと、主人公その他のペンギンがちょっと可愛くないのも難点。 ペンギンがとにかくうじゃうじゃ出てくるので、私にはペンギンが虫っぽく見えてきたり、中途半端なラブストーリーを含ませているのもちょっとなんだかなぁ…。 音楽がいいのでBGMとして、お家で何かをしながら見るのにはいいかも知れません。 強いて言えば主人公が鳥に追いかけられて、氷の隙間に落ちるシーンが一番の見所かな。 そのシーンだけは目からウロコもので可愛かったです。 もう少しストーリーにひねりが・・・話の筋はとても王道的なもの。 古い因習に囚われた集団。 そこに個性的な一匹が現れて、 古いものから新しいものへと変革が進む。 歌にダンスに恋愛に、さらにヒーロー要素もありと盛りだくさん。 だけれど、少し残念なのは人間世界を模倣しただけのペンギン世界が描かれていること。 せっかくペンギンを主人公にしたのだから、 ペンギン世界ならではのエピソード的なものも欲しかった。 ストーリーは。。。でも、歌は、素晴らしい!そういう映画でした。 ストーリーは、歌が全てという皇帝ペンギンの世界。歌が上手で、歌で、相手に伝えることが、一人前の大人になるといこと。そんな中、マンブルは音痴。だけど、歌は、というかリズムが好きで、いつの間にか、タップを踏んでいるが、それを異端視され、彼は追放されてしまう。 まず、何故、皇帝ペンギンが、歌が上手でなければ、駄目、みたいな、描き方をしたのか。きっと、いじめをテーマに上げたのだと思うのですが、それなら、なぜ、皇帝ぺんぎんなんだ、と。彼らの世界は、もっと、厳しくて、更に、おおらかで、懐が広いはずなのに。 こういう風に限定的に描きたければ、もっとファンタジーにしてくれなければ、全然、感情移入できない。まず、この設定が最初から最後まで、腹立たしかった。 最終的なオチも、彼の特技によって、彼が住んでいる地域が、救われるということになるのですが、それも、どうなんだという感じ。特殊なことをできるペンギンの一芸が、人間の破壊行為を止めるという。意地悪な言い方をすれば、それによって、その他の地域に被害が移るだけ、という気もするし、破壊行為は、特別な、人間を喜ばせるような芸をもってなければ、やめさせられないということか、みたいな。この辺も腹立たしい。 結局、ストーリー的には、何一つとして、共感出来ず、イライラしたけれど、歌は、良かった!これは、本当に、素晴らしい。ま、だから、サントラの方が、私には良かったのかも。 同じテーマの商品を探す
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