メンフィス・ベル [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ2008-04-11 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 1,282
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メンフィス・ベル [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

価格(new/used): 1,282 円 / 1,340 円 より
発売日: (2008-04-11) アマゾン売上ランキング: 6205 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 2件

ドキドキ
結末を知らなかったから、「もうやめてー」「早く引き返してー」って感じでした 最初ぼーっと見たときは人間関係や顔がイマイチつかめなかったけど、二回目以降は「映画のなかでのパートナー」を意識して見ると楽しかった! ちなみにこの中にはバックトゥザフューチャーに係わりがある人が三人います。主役を降ろされた人から実際に出演している人まで… 個人的にはビリーゼーンが好きでこの映画のあとバック…に出てたと知ってバック…を見直しましたから!ビフのてしたから爆弾投下の指示をだせる役に格上げかーって思ってたら、タイタニックで金持ちの悪役としていい味出してて、正直よくここまで頑張ったね(涙)…と親心のようなものがわいてきた こういう見方もできる映画です!必見です!!
所詮は、戦勝国のきれいごと映画。
 この映画が製作された頃は日本はバブル景気の全盛期。フジTVがこの映画に出資してます。と言うことは善くも悪くもフジTV的な作品です。爆撃機の乗組員の友情や団結などを描いていますが、観ていると全く映らない迎撃するドイツ軍に頑張れと言いたくなってしまうのは同じ敗戦国だからでしょうか。ドイツの工業地帯の爆撃を命じられて近くに幼稚園があるから目標がはっきりするまで爆撃しないという設定は日本人が観たら白けてしまいます。だってアメリカ軍は日本に無差別爆撃しておいて「それはないでしょう」と言いたくなってしまうからです。それに例え工場のみを爆撃したってその工場で働かされているのは軍から駆り出された民間人であって日本のように「爆撃されても持ち場を離れるな」と命令されていたのは容易に推測できるからです。
 勝ち戦に勝った人達を描いた映画ならこれ以前にたくさんあります。フジTVのドラマや映画が好きな人向けです。