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| バップ2008-05-21 - バップ 価格 ¥ 1,890 | |
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ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]バップ 価格(new/used): 1,890 円 / 1,698 円 より 発売日: (2008-05-21) アマゾン売上ランキング: 666 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 31件 いい映画でした〜ベイブウは茶川竜之介さん(吉岡秀隆)が大好き! あのヨレヨレしょぼしょぼ加減がたまらないの。 歩く姿、喋る声、ダメっぽさにキュンとしています。 淳之介くん(須賀健太)が、いかにも昔の子供みたいで、 現代っ子の面影を微塵も感じさせないところも凄い。 前彼と再会したトモエ(薬師丸)が、思い出のフィルムを 見ながら、やっぱり夫がいいなって顔してるのも素敵。 他のキャラも好き。この映画の登場人物みんな好き。 好きな名場面ばかりで、このシリーズは大好きです! 懐かしい風景、人と人とのつながりにジンとします。 なんども見たくなる心地よさに幸せを感じました。 前作に引き続きやっぱり吉岡秀隆は、いつも通り頼りのキャラだった。 堤真一の親父も、大袈裟でクサかった。 子役の演技に成長は見られなかった。 そういった、可愛くない大人の目で見つつも、 予定調和の展開を素直に受け入れる自分がいました。 濁った心を洗ってくれる、そんな映画でした。 感動が薄れてしまうから、何度も見たくないです。 こういうベタな映画も、たまには良いもんですよ。 名作だと思うが、やりたい事をもう少し絞った方がよかった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。三丁目に住む様々な人の生活を描いた作品だ。 登場人物が多いので、話の展開が飛び飛びな印象を受ける。特に本作は前作以上に様々な話を描いたために、印象が薄いシーンもある。その点は残念だ。また、給食費が払えない茶川さんの物語はいらなかったと思う。今までは、貧乏だけど頑張って生きる姿を描いていたのに、この給食費のシーンがあまりにリアルな話のため、少々引いてしまった。子供から大人まで楽しめるシリーズなのだから、その当たりを真剣に考えて欲しかった。 とまあ文句だらけだが名作には違いない。好きな作品たがらこそ、厳しく見た。それだけだ。 ほっこりと☆一作目と比べると、よりハッピーエピソード・グッドエンディングが描かれているので、その分ベタさやクサさは尚更強いかもしれません。 それでも一作目と同じように、妙に懐かしい昭和な町並みと溢れる人情味がそれをぎりぎりイヤミには感じさせません。無駄に正義誠実を装った作品ではないですしね。 どちらかといえば、一作目のほうがいいと思いますが、しっかりその延長戦を感じさせる出来です。 鈴木オート一家や茶川達を中心としたユニークでドタバタなやりとりは楽しいです。 物語はもっと大掛かりですが、感覚としてはサザエさんを見ているような、しみじみとしたほっこり感で見られる作品ではないでしょうか。 本当にその時代を生きた人なら、それもヒトシオかもしれませんね。素敵な下町物語って感じです。 夕日が、眼にしみるね。この物語の日本人と現代の日本人とは違う世界の住人なのでしょうか? このレビューを書いている頃、秋葉原で悲しい事件が起きました。東北で巨大地震も起き、大変な被害を及ぼしました。この映画は、現代ではおとぎ話のように語られてしまいます。本当におとぎ話になってしまったのでしょうか?という問いかけの映画のように受け取りました。 鈴木社長が今生きていることが戦友に申し訳なく思えるとうつむきました。生き延びた人は思い切り幸せになってよいといわれる鈴木社長。昭和の中頃は国際的に豊かになっていく日本と、太平洋戦争を生き延びた人々がそれぞれ人生と向き合いながら賢明に働いていたのです。子供はよく遊び、周りの大人たちに叱られ世間を知り、世間というものの冷たさ暖かさを知ることになるのです。 映画を見終えて、パッケージである映画のポスター画を見ると、映画の場面が散りばめられたコラージュなんだと気付きます。眺めていると映画を想い出してしまいますね。 あすなろなろう、あすなろう。たいへんな時代をこれから乗り越えていく日本の揺籃期の物語です。 |