スマイル 聖夜の奇跡

ポニーキャニオン2008-06-04 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 3,152
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
スマイル 聖夜の奇跡

ポニーキャニオン

価格(new/used): 3,152 円 / 2,780 円 より
発売日: (2008-06-04) アマゾン売上ランキング: 6166 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

w感動w
ちょうどレンタルで何気なく借りた一本だったんですが非情によかった!!ストーリー展開はベタなとこもありますが絶対に惹きつけられるものがあると思います!買って損するような映画では絶対ないと思いましたo(*^ー^*)o 自分も絶対購入するつもりです。
またまたスポーツ青春映画の会心作!!今回は小学生。
髪型、衣装の雰囲気がシムソンズとおんなじ加藤ローサが出てきて、続編か???
みたいな作品でしたね。
ところが今回の主役は、アイスホッケーに夢中になる小学生たちでした!!
みんな本当にいい演技だったと思います。
陣内監督は、笑いと涙のツボをよく研究しているな〜と感じました。
お約束のベタベタな展開ですが、ベタな笑いと涙の中にこそ感動があるもんですよね。
ボクはというと、前半の森山未來が、
弱小チームに秘策を指示して得点をあげるシーン辺りですでに感動の涙が溢れていました。
その後のチームがひとつにまとまっていく展開を想像するだけでツボにはまってしまいました。
ライバルチーム、サンダーバーズの描き方も悪役に撤していて、実によかったです。
スマイラーズに嫌がらせをするたびに、未來!!必ずやっつけてくれ!!!
っと、感情移入している自分がいましたね。
最後までブラックなサンダーバーズであったからこそ、ラスト最高の感動が得られたと思います。
「自分たちのことだけ考えているチームより、誰かのためにがんばれるお前たちは最高だ!!」
心に響く言葉でした。
ここにまた、スポーツ青春映画の傑作が誕生しました!!
ぜひ、ご家族みんなでお楽しみください。
個人的には、唯一女子メンバーでがんばった男勝りの女の子と、病院の警備員寺島さん、
見飽きたローサや未來より、最初と最後にインパクトのあった原田夏希の可愛さがよかったで〜す!!
中途半端
全てにおいてベタ作品。中心のアイスホッケーに関する専門的な内容はほとんどなく少年たちのドラマで構成されているものの、それぞれのキャラクターの持ち味が中途半端でいまいち盛り上がりにかける。佐藤浩一、坂口憲二等豪華な脇役陣も印象が薄く監督の技量がマイナスによく反映されていた。
これぞ映画!陣内監督会心の傑作!!
観る前はプロット的に「飛べないアヒル」かなって思った。滑り出しもそんな感じで「いま流行りのスポ根ものだな」と解釈したものが一転、すぐに夢中になり最後には泣いている自分がいた。特に冒頭の森山未来のダンス、これがどういう意味を持つのかがわかってくる中盤以降はもう釘付けである。スポ根にラブストーリーと涙、ここまでの作品は過去いくつか観たことがあったが、本作はこれにタップダンスが加わる。ダンスが加わるとこんなにも飛躍感が出るものなのか、と本当にビックリである。これは何だろう?と考えてみると、ジーン・ケリーではないか!劇中、急に踊り出すミュージカルに嫌悪感を持つ人もいるようだが、G・ケリーは別格だ。とにかくフィジカルで魅せるダンスだからだろう。この名優と森山を重ねるようなムリはしないが、それでも森山はそこを目指せるくらいのレベルで頑張っていた。またゲストも豪華。垢抜けない玉木宏や正直どこに出ていたかわからない塚本高史(笑)、相変わらず佇まいの抜群な佐藤浩市、優しい警備員の寺島進など出番は一瞬でもさすがに舞台をさらう。またヒロインの岡本杏里の魅力も捨てがたい。これから化けるかもしれないなあ。それと北海道の情景。加藤ローサが出ているとどうしても「シムソンズ」を連想してしまうが、今度はだいぶ都市に出てきて(笑)札幌中心でのロケである。陣内監督は恐らく映画が大好きなのだろう。映画好きが観て、映画的カタルシスを味わえる作品は「本物」である。岡本杏里演じるレナが戦う病気「白血病」に、過去長澤まさみを奪われた森山が、今回は打ち勝つことができるのか?そんなことも考えてしまったが(笑)、とにかく面白いのでみんなにおススメします!
"アヒル"は文句なく超えました!
陣内監督の「アイスホッケー」への愛情が伝わってきます.ご子息の応援によく苫小牧まで来られていた熱意,それがそのまま画になったような.ホッケー好きとしては,もうこれだけで☆5つを付けずにはいられません.

ドラマ「PRIDE」にはホッケーの魅力はカケラもなかったけれど,この作品は違います.日本で始めて「アイスホッケー」を(勿論現実にはありえない演出も多々ありますが)しっかり描いてくれた映画と言えるでしょう.ストーリーも意外性こそありませんが,最後までしっかりみせてくれます.ロケ風景まで思い出されて,泣けました.

少年ホッケー映画代表作といえば「飛べないアヒル」シリーズですが,文句なしに超えてます.ホッケー好きはもちろん,知らない方にも是非観て頂きたい良作です.