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プレデター [DVD] |
| 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2008-05-02 - 20世紀フォックス... 価格 ¥ 1,272 | |
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プレデター [DVD]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 価格(new/used): 1,272 円 / 1,480 円 より 発売日: (2008-05-02) アマゾン売上ランキング: 16115 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件 古い作品むかしは、面白いと思って見たけど。 シュワルツネッガーが好きならどうぞ、と思います。 マトリックス等と比べると違いますね。 2と比べると、メイン出演者に、プレデター色が薄いです。 戦争アクションとエイリアンとの死闘を融合。当初はコマンドー2の企画だったがいろいろと変更されて狩猟エイリアン「プレデター」と対決する映画になった。監督は後に「ダイハード」を監督するジョン・マクティアナン。それにシュワルツェネッガーと豪華である。今まではワンマンアーミーだったシュワルツェネッガーも今回はチームワークで行動するところが新鮮。また当時のJ・マクティアナン監督も結構プレッシャーを感じておりシュワルツェネッガーが励ましたと言う話もありました。逃げたプレデターに向かって発砲してジャングルの木が倒れていく様やバルカン砲の機関銃も面白い。だけど私にはイマイチ消化不足のまま終わってしまった。きっと「エイリアン2」を現代のジャングルで、と思ったのかもしれないが「エイリアン2」に軍配が上がります。融合ならずでした。 カール・ウェザースの腕がプレデターに切られる場面は、黒澤監督の「用心棒」で三船敏郎が腕を切り落とすシーンと同じ角度で撮れているのは単なる偶然!? これでシュワさまのかっこよさを知った。最新兵器を装備した知的地球外生命体と、今は州知事で手腕を振るっていらっしゃる あのお方(要するにシュワさま)扮する傭兵との戦いです!! 蛇足かもしれませんが、当時、「シュワルツェネッガー」の名を聞くと、 片手で車を持ち上げるCMまで流され、「本当に持ち上げているんじゃないか」と思わせる ものすごい筋肉の持ち主と思い出されたものです。 最初は圧倒的装備の差で傭兵たちは狩り殺されます。 しかし、冒頭で描かれるとおり、彼らはゲリラごときでは太刀打ちできないほどの 戦闘能力、チームワークをしています。決して弱いわけではないのです。 終盤、銃がほとんど当たらない敵に対してほぼ素手になってしまった人間が どう立ち向かうのか!?その答えが描かれます。 単なる銃撃戦にとどまらず、トラップやお手製の弓矢で攻撃など、 幅広い仕掛け方をするのに加え、無駄のない構成、展開で全く飽きません。 買いです。買いに決まっています。この作品は文句なく面白いです。 まだ見ていない方は是非!! 以下、勝手に感動した箇所です。 プレデターの説明で、「カメレオン」というように形容されているのですが、 原理としては光を屈折させて周囲の風景に溶け込んでいることを指しています。 とはいえ、完全に溶け込んでいるわけではないのでどこにいるか分かるのです。 兵士たちが周囲を見回して探す場面で、僕も一緒になって探してみるのですが、 スローで見てもいないのです!!手抜きではないと思います。 「いるはずなのに、焦っているため見えない」といった心理描写として わざとこうしているなら大当たり。素晴らしい演出です!!(深読みしすぎ??) 「戦う」ことのかっこよさを描いた良い映画です。 ランボー+エイリアンAVPが公開されるまで、名すら殆んど知られていなかった怪物プレデターと、当時自身の主演作「ターミネーター」が大ヒット為ていた我等がシュワちゃん(アーノルド・シュワルヅネッカー)との戦いの話だ。AVPの宣伝チラシではエイリアンとプレデターの能力を比べて載せられていたが、劇場でそのチラシをみた人達の声は「エイリアンは気持ち悪いから観ないことにしましょ」とか「今回、エイリアンどんな動物に寄生するのかな」とか「今回のエイリアンは一作目型かな、二作目型かな。」とかだけだったのだ。要約すると、「プレデターって、誰?」だったのである。 作品の内容は怪物映画というより戦争映画だった。シュワちゃんがジヤングルにある敵の基地を破壊する姿はまるで大人気のランボーのようだ。実はこの部分にたどり着くまでにグロシーンがあるから、まずエイリアンか何かで免疫をつけておく事をおすすめする。 やがて仲間達は次々と死んで行き、最早シュワちゃんひとりとなる。覚悟を決めたシュワちゃんは、持っていた武器を全て捨て、原始的な手法を駆使して武器や罠を作り怪物を倒そうとする。 ここからは核心部分に入るので書かないが、観る人はプレデターと闘っている時のシュワちゃんの一人言に注目為てみよう。シュワちゃんファンなら何か発見があるぞ! |