大脱走 (アルティメット・エディション)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2008-04-18 - 20世紀フォックス... 価格 ¥ 2,490
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大脱走 (アルティメット・エディション)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

価格(new/used): 2,490 円 / 2,190 円 より
発売日: (2008-04-18) アマゾン売上ランキング: 7031 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

日本語吹替完全版を!!
前に発売されたデジパック仕様のアルティメット・エディションを持っているのですが、私の父が「昔、ゴールデン洋画劇場で初放送した時には、最初にナレーションがあって、ノーカットだったのに…。」 と残念がっていました。
ノーカット版には、若干差別的なセリフがありますが、グレゴリー・ペックの「白鯨」や「巨人の星」のようにお断りを入れて、ノーカット版を出してほしいです。
ついでに、オリジナル&日本版の劇場予告編やテレビCMも収録希望。
ブックレット、復刻版ミニパンフレット、復刻版ミニポスターも希望。
特典ディスクも見たい人にはこちらがお勧め
 それまで安い値段で販売していた作品をジャケットを変えただけで、高い値段に置きかえてしまうことで不評だったスタジオ・クラシック・シリーズですが、今回のように特典付きの豪華版をスタジオ・クラシックで、1枚組みを通常の低価格でという住み分けは正解だと思います。(ジャケットのデザインは相変わらずダサいけど)
 内容は実際にあった脱走の映画化で、最後は数人しか脱走できなかったし、ほとんどが殺されてしまい悲惨な結果に終わった脱走にもかかわらず、この映画は準備段階からゲームかスポーツのように明るい展開で、途中で独立記念日の馬鹿騒ぎなんかもはさみながら、脱走計画(旅券の偽造、トンネル掘り、土の処理など)の詳細を描いている。これぐらい脱走計画の詳細を見せてくれた映画もないし、ひとつひとつのエピソードが丁寧で飽きさせない。見終わった後も悲壮感はなく、むしろ爽やかな印象です。 マックィーンのタフで陽気で、それでいて集団脱走には加わらずわが道を行く姿に本当の男を見てあこがれた人も多いはず。他のメンバーもトンネル掘りのチャールズ・ブロンソン、道具屋のジェームズ・コバーン、調達屋のジェームズ・ガーナー、ビッグXことリチャード・アッテンボローなど個性的で、集団劇としてこれほど全員がうまく描かれている映画はめったにないと思う。最後にキャストが一人一人紹介されるのも、印象的。
 特典ディスクも実際の脱走のドキュメンタリーや出演者のインタビューやメイキングなど盛りだくさんで、この内容なら少々高くても購入を考えてもよいと思います。