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ダイ・ハード [DVD] |
| 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2008-04-16 - 20世紀フォックス... 価格 ¥ 1,270 | |
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ダイ・ハード [DVD]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 価格(new/used): 1,270 円 / 800 円 より 発売日: (2008-04-16) アマゾン売上ランキング: 32857 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件 最高傑作は、レニー・ハーリンが監督したダイ・ハード2!!確かに、最初のダイ・ハードは、アクション映画の歴史的名作に間違いないと思います。 しかし、ボクは何度も見返したい作品ではありません。 それは、映像の古さ、コントラスト強めのDVD画質のせいでもあるのですが、 どうも序盤のナカトミビルのくだりが長すぎて間延びし、いつも眠たくなってしまいます。 徐々におもしろくはなるのですが、ちょっとダレますね。 その点、レニー・ハーリンの第2作は、緊張感が途切れることなく入り込むことができ、 ボクは、ダイ・ハードは第2作が最高傑作だと思って、クリスマスには毎年観ています。 しかし、第1作には語り継がれる名シーンや物語があって、一度は観ておく必要がありますね。 消火ホースを使ったダイブや、背中に銃を貼り付けてぶっ放すアクションは痛快で超有名です。 また、主役のマクレーンをくってしまったパウエルのエピソードも捨てがたい。 もしかして、パウエル巡査の自己再生物語が本筋だったりして…。 最後のリムジン運転手の吹き替えセリフ、 「すんげえクリスマス。この分じゃ、来年も荒れるよ、このふたり!!」 のとおり、空港を舞台にダイ・ハード2となるわけですね。 ちなみに、死んだハンスの弟が悪役の第3作は、おもしろくないのでおすすめできません。 最新作、4は、またまたおもしろい傑作ですので、ぜひご覧ください!! アクション最高傑作都会型アクション映画がまだB級扱い為れていた時代、FOXがいちかばちか状態で制作、配給したアクション、当時は余り期待為れては無かったのだが…、結果は貴方も知っている通り。TV俳優だったブルース・ウィリスを一躍スターへ押し上げ、今後「SPEED」まで続くアクション人気に火を着けたのだ。 監督は「プレデター」のジョン・マクティアナン、製作は「マトリックスシリーズ」を手掛ける事になるジョエル・シルバー、撮影は「SPEED」で監督に抜擢為れるヤン・デ・ボンという堂々たるメンバーだ。 なぜX'masイブなのかは分からないが、X'masイブに主人公ジョン・マクレーンは妻や子供に会いにロサンゼルスに来る、然し妻が働くハイテクビル(実はFOXビル)を突如テロリスト集団が乗っ取ってしまった。外部との通信が絶たれたジョンの妻含む人質30人とジョン・マクレーン、彼はそのパワーと体力でテロリスト達に立ち向かって行く…という単純なストーリーだがその中に出てくる数々の名言が物語のストーリー性を不動なものにしていた。又「劇場版名探偵コナン」等でも流用されたアイディア溢れる有名なアクションシーンも見物だ。 本作のオリジナル音声はドルビーステレオだが、本DVDではリミックス5.1ch仕様で80年代後半の映画音響としては音響がきめ細かく、反れでも何処か手造り感がある。音のパーツは古いが、サラウンドが其れを補っている、とくに低音が素晴らしい。 必見の作品だ。 この映画の与えた影響はあまりに大きい。今までアクション映画というとB級と疎んじられてきた。しかしこれは時間と場所の限定。緻密なストーリー構成。悪役、特にハンス演じるアラン・リックマン、の個性。どれも上出来だ。もちろん主役を演じたB・ウィリスも今までアクション映画といえばスタローンやシュワルツェネッガー等のマッチョな俳優ばかりだったが常識を覆した。彼だからこそ感情移入できたと思う。この年のキネマ旬報の洋画ベスト10で見事1位に選ばれる程だった。これ以降何かしらこの映画のDNAを感じさせる映画・TVドラマなど多数出来た。 しかし監督J・マクティアナンもB・ウィリスもこの作品のイメージが強すぎて脱却やこれ以上の作品を作る事へのプレッシシャーに悩まされることは皮肉なことだ。 悪役のカールを演じていたA・ゴドノフはヤク中になって本当にあの世へ逝ってしまった。 マスターピースにしてもよい作品「インディ・ジョーンズ」の一作目が一番いいのと同じ理由。 友情と信頼、無能な上層部、閉じられた空間でのドラマ、「駅馬車」と同様、最後にもうひとつ結末を用意しているところなどなど。 グローバー役のアラン・リックマンがとてもいいし、エンディングの"Let it snow! let it snow! let it snow!"もすばらしいし。 良質なハリウッド映画の伝統にのっとった作品。 ハードアクションの最高峰この1作目ではジョン・マクレーンは人間臭い普通のタフな刑事でスーパーマンではない。運の悪い奴が、頭と肉体をフルに使って難局を乗り切っていく所に魅力があった。この後の続編では、事件に遭遇する運の悪い奴というよりは、どんなピンチもツキで乗り切ってしまうような、むしろ運の良い奴になっていってしまったような気がします。 裸足になる設定や、消火用のホースなどの小道具の使い方、相棒となるパウエルとの関係(後半までは声だけで最後に顔を合わせる)など脚本の段階で本当によく練られていた。テレビレポーターやFBIの脇の人物もクセがあってよかった。 ひとつひとつのアクションシーンも必然性があったし、CGにたよっていない演出もよかった。続編もそれなりに全作面白いとは思うが、一本だけ購入を勧めるとすればやはりこの1作目ですね。やはり第1作が最高傑作です。 |