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鳥居みゆき ハッピーマンデー
Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
価格(new/used):
2,176 円 /
2,160 円 より
発売日:
(2008-04-23)
アマゾン売上ランキング:
97 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 56件
堕天使 ダークエンジェル 鳥居みゆき
まず、オープニング。これが結構凝って作っています。シンプルゆえに、怖い(笑)
コントもこの為に撮り下ろしている(ネタは既存のもの)。
黒い壁の気味悪い部屋でコント。イメージビデオのようなコント。どれもよく作っている。
カメラワーク等の映像もとてもいい。演者、スタッフらに手抜き感は一切みられない。
まるでホラーのショートフィルムをみているようだ。
ギャーギャー叫んでいるようなコントもよく聞くと、かなり計算されている。
テレビでは彼女の魅力は半減するようだ。一番よいのはライブ。その次はコレ。
アナザーワールドへの扉
「軽く笑ったろうかな」という入り方で観ようとすれば、失望か絶望か、どのどちらかが待っているだろう。これに娯楽や暇つぶしを求めるとするなら、そちらのほうがお門違いというものである。
ありきたりな常識や理性を超えて広がる鳥居みゆきの世界は、お笑いの世界やテレビの論理をはるかに超えて、見ることも理解することもできない「何物か」を感じさせる。字面や間合いをコピーしたとしても、決して同じものにはならない。そういう「はみ出してくる何か」を、味わってほしい。
序章的作品
かつて松本人志氏は、「喜劇と悲劇は紙一重」と言われました。
そこへゆくと鳥居さんの芸風は、1人の思い込みの激しいの女性が奈落の底に堕ちて行く様子、或いは堕ちた挙句、頭のネジがどっかへ飛んでしまいながらも笑いを取ろうとして意味不明なショートコントをやってしまう様子、を演じるというスタイル。
正に喜劇と悲劇が見事に同居する世界が出来上っている作品です。
そういう意味では、お笑いDVDのジャンルの最高傑作の1つ!と言えるでしょう。
ネットから火がついた鳥居さんですが、「こんな顔どうだっていいんだよ!」、「ネットの世界よ消えてなくなれ!」、「動画アップしないで下さい!」、結婚発表後に「2ch荒れるなぁ」、等の発言から、彼女のビジュアル面に惹きつけられたファンの多いネットユーザー達(私もですがw)と距離を置こうとする姿勢がみられます。
これは裏を返せば、「例え私がブサイクであったとしても、ネットの世界が無かったとしても、自らの『芸の力』だけで視聴者を自分の世界に引きずり込んでみせる!」という『大自信』の表れ、と言えるのではないでしょうか。
(或いは、どうなるかは解らないが挑戦し続ける、という『気概』かも知れません。)
この、ともすればファンや周囲の、非難、反発、妬心を招きかねない大胆不敵な『大自信』、『気概』こそが、彼女の真の芸人である事を証明しています。
エレカシが好きな鳥居さんであれば、自分を使い果たし、昇り詰める所まで昇り詰め続けてくれる、と期待しています。
ハッピーマンデーはあくまで序章的作品に過ぎません。
鳥居みゆきの世界の一部?
いやいや、度肝ぬかされましたが、これは彼女の一部なのかもしれない。
定番の「まさこ」を特典映像にするあたりはいいですね。
支離滅裂なものは好きなので本当は星五つなのですが、
笑いの部分をもう少し入れてほしかったのであえて四つにしました。
夜中に見ると、思わず後ろを振り向いてしまうお笑いDVDは久々です。
まだまだ彼女の脳内世界を堪能したいので、第二弾を楽しみにします。
これ面白い?
知り合いからもらった見たら不気味なだけで全然面白くないんだけど… どこが面白いの?この人売れてんの?全然笑えない。母と失笑してしまった。
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