BONES ―骨は語る― DVDコレクタ...

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2008-06-06 - 20世紀フォックス... 価格 ¥ 7,400
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BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX2

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

価格(new/used): 7,400 円 / 7,500 円 より
発売日: (2008-06-06) アマゾン売上ランキング: 1710 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

テンペランスとブースの涙にもらい泣き
ホントに何気に見始めたこのシリーズですが、今年は完全にこれにはまってしまいました。 刑事ドラマでありながら、ミステリー仕立ての構成が多く、犯人が誰か最後までわからないフー・ダニット形式になっているので、ミステリ・ファンの方にもお薦めできると思います。 毎回、一体どこからこんなストーリーをひねり出してくるのか、と思うほど最新の科学捜査、社会問題をたくみにとりこんでいると思います。 特にイラク戦争をとりあげた第21話は、善きにせよ悪しきにせよ日本では作りようのない作品です。 作り手たちはイラク戦争に果たして賛成なのか反対なのか―ちょっとそういった意味でハラハラしながら見ていたのですが、“銃を撃つたびに大勢の人生が変わってしまう”というラストのブースの言葉に彼らの心情は良く出ていたと思います。 この回も、まさかあの人が犯人!?という意外性もきっちり盛り込んでありました。 いやはやすごい。 そして最終話は、ついに失踪したテンペランスの両親の秘密が浮上してきます。 次から次に予想外の発見が続き(後で考えると、話をひねりすぎでは?とも思うのですが何しろこの作品はドラマの作りや役者の芝居がうまいので、少なくとも見ている間はのめりこんでしまいます)、はたして真相はーと思いきや、すごい引っぱり方で(別に悪い意味ではありません)次シーズンへーと、またまたボックスセットを買う羽目になりそうな私です。

特典として、テンペランスのモデルとなったキャシー・ライクスの談話が収録されています。 はっきり言って、ドラマの中のキャラよりずっと人間味のある人で拍子ぬけしたような安心したようなー。 他にはスクインツたちの紹介などが入っていますが、はっきり言ってこのドラマをずっと見続けてきた人には今更無用な特典だと思うのですが。 
ブレナンの家族の秘密
1st.シーズンも最後に、ブレナンの家族の謎が少し明らかになる。
1話1話で完結する事件に絡めて、徐々にブレナンの謎についても話が進んでいく2nd.シーズンに期待を持たせる終わり方になってると思う。
ちょっと残念なのは、渋い声と案外お茶目な所が魅力だったグッドマン所長が1で見納めな所か。

特典がBOX1よりマシになりましたね。
作品は文句ナシに面白いが、FOXの販売方法には文句を言いたい。
CSIを観ていたので、正直観出した時はノレないかな、、と
思っていたのですが、そんな不安はすぐに払拭できました。

主役のテンペランス・ブレナン演じるエミリーデシャネルの個性的な存在と
XFILESのモロダーとスカリーの様な相棒となるFBIエージェント、ブース演じる
デイビッド・ボレアナズとの掛け合いもストーリーが進むに連れて面白くなってきますし、
ブレナンの唯一無二の親友であり仕事仲間でもあるアンジェラや
実は富豪一家の御曹司という隠れた素顔を持つホッジンス、そして若き天才ザックなど
捜査チームのコミカルなキャラクタとのチームワークの良さも巧く描かれていて、
しっかりとしたストーリーと巧く噛み合って、観れば観るほどにハマっていきます。 
CSIと比べると、軽い印象も否めませんが、話の中軸となる骨などから解析していく科学捜査も
しっかりと描写されているので、見応えもあり、今後の展開も楽しみな作品です。

このBOX 2の最終話ではブレナンの両親の事がメインに描かれていてストーリーが急展開します。
内容も個人的な印象ですが、ありきたりな内容ではなく、予想出来ない展開で非常に面白く、
次回シーズン2へと巧く繋ぐ終わり方をしますので、シーズン2が今から待ち遠しいです。
シーズン2の予告を見ると、所長が科学者の女性に変わる様で、ブレナンと対立していく様です。
この女性新所長との絡みもまた面白くなりそうです。

でも、セル版の販売の仕方には他の方々同様に納得いきません。

セル版の発売がプリズンブレイク、24しかり、どの作品も遅すぎます。
ビジネス的に絶対数の多いレンタルとの兼ね合いもあるのも、分からなくはないですが、
正直、セルを買う立場で言わせて頂くならば、こちらは1万、2万円のお金を出して
買うのだからレンタルとほぼ同時か少し遅れる程度の段階でリリースして欲しいという事です。 
それくらいの利点があって当然だと思います。
でないと、高いお金を出してセル版を買う意味がなくなってしまいます。

FOX JAPANはもう少しセルユーザーにとっての視点でも検討して欲しいですね。
余計なサブタイトルはつけるな
これを見ていると「法医学教室の事件ファイル」を思い出すが、もっと理論的だし、人間ドラマの要素もかなりあるので面白い。
登場人物のやり取りも絶妙。
ようやく日本版が出るんだと思ったが、「骨は語る」なんてサブタイトルはいらないし、本数が多いのが難点。
本数についてはDVD1層で安く仕上げようとしているのだろうが…。