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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
キングレコード
価格(new/used):
3,797 円 /
-- 円 より
発売日:
(2008-05-21)
アマゾン売上ランキング:
9 位 DVD / 近日発売 予約可
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 13件
大人にしか分からない子ども
私はもともとのアニメを熱心に観ていたわけではなくて、
ストーリーも断片的にしか知らなかったせいで、
この「リメイク作品」を一応観ておくか、というような気持ちで見た。
物語を忠実に再現した結果、いささか性急過ぎる展開に、
ただ開いた口がふさがらない場面もあった。
けれど中学生のころに、どうしても違和感を感じた、
自分の「さあここらで息継ぎしよう」という決意の一瞬前に場面が切り替わる、
あのエヴァンゲリオンに感じた特有のシークエンスの終わり方がすごく心地よく感じられた。
大人になったんだと思う。
アニメなのに人のぬくもりとか、背中の質感とかがやけにリアルで、
たぶん庵野英明という人はそもそもそういうことを描きたいんだろうなと思った、
エヴァンゲリオンという、
機械(と言い切ってしまうと一部の人たちからはどうのこうの言われてしまいそうだけど)
の戦いを描いているシーンでも、
痛い、優しい、と思えてしまうのだから。
ミサトさんの
「今の時代の男はすべからく自分のことしか考えられないものなのよ」
という台詞は、現代じゃないと出てこない言葉で、
だからかシンジ君の優しさが、際立ってくる。
想定外のデキ
やはり良い物は良い。
もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが
想定外に良くできています
買うにあたっての見所
・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしも加筆してあるため新しいフィルムみ見えてしまうから不思議。
・第三使徒が第4になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。
・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。
・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。
・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい
・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。
・使徒が3DCGで描き直されている
・第三新東京市が3DCGで描き直されている
・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使途の死に様が違ったりと新しい設定になっている。
・綾波のカットだけ逐一描き直されてて非常に宜しい。
以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。
次回の新劇場版:破が楽しみです
最初のシ者
「:序」なのでわりと静かな感じがしますが、ヤシマ作戦の辺りからどんどん盛り上がっていき「もっと見たい!!」と思ったところで「つづく」…そして「予告」 やっぱり面白いですな。と私は思います。 とにかく、次作ですよ!!早よう公開スケジュールとかわからんもんかねぇ… 通常版でも問題なし。
駆け出しは順調
今回の「序」で取り上げられた部分はテレビアニメの前半部分です この部分は複雑な心理描写もなく、万人が楽しめる内容だと思います 今までアニメに興味なかったって人も観てみてはいかがでしょうか? しかしながら10年以上前の作品であり 既にストーリーの大筋を知っているにも関わらず 約100分もの時間を退屈せず観れた事には自分の事ながら驚きました
それと、此処はレビュアーのレビューを書く所ではないので 最低でも商品に対するレビューはつけましょう
・・・。
買ってもいないくせに知ったかぶったレビューを書くな。
と、思うのですが変でしょうか?
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