ザ★ウルトラマン DVDメモリアルボック...

バンダイビジュアル2008-05-23 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 40,375
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ザ★ウルトラマン DVDメモリアルボックス (期間限定生産)

バンダイビジュアル

価格(new/used): 40,375 円 / 50,000 円 より
発売日: (2008-05-23) アマゾン売上ランキング: 9787 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 16件

素晴らしい作品です
実は小生まだこのDVDは購入していません。今から購入します。
ただし、リアルで毎週楽しみにし、さらに、レーザーディスクで全編購入した
身にとってはDVDは待ちわびたものでした。
何より前半のU40の挿話から最終4部作への繋がりふくめ、素晴らしい
世界構築であったと思います。
ストーリー生成においては、最終話以降の資産を引き継ぎ連続した世界構築も
可能であり実際そのようなトライもしたものです。
本当に素晴らしい世界を小生に魅せていただいた作品でした。
小生が今生きていられるのはこの作品がリアルで、(特に最終4部作)視聴で
きたことが大きいと思います。
感謝とともに、デカいLDでなくDVDは取り回しもありがたいとおもいます。
古代進がデスラー総統に変身!
アニメというだけでなかなか評価されない「ザ☆ウルトラマン」ですが当時は人気ありましたよね…今見ても面白いけど「宇宙戦艦ヤマト」のカラーが結構強い(特に後半) ジョーニアスの妹はモロに松本キャラですが、可愛いからイイ!! 怪獣のデザインがあまりらしくない(宇宙生物っぽい)のがやや不満かな…
第19話『これがウルトラの星だ!第1部』は必見!!!
現在、第20話まで見ましたが大変に面白いです!
おそらく、テレビ放送時にこの番組を見て楽しんでいた方なら
今でも充分に楽しむ事が出来るソフトだと思います。

確かに、作画全体のレベルに関しては高いと言えないですが
『ザ☆ウルトラマン』は『機動戦士ガンダム』と同じ1979年の制作で、
当時のサンライズ作品で作画が良いと言えたのは
『ザンボット3』や『ダイターン3』の金田伊功さんが担当された回や
『ガンダム』の安彦良和さんが担当された回くらいと言う事を思えば、
当時のサンライズのレベルならこれが普通。と言う気がします…。

しかし、そんな『ザ☆ウルトラマン』でも二宮常雄さんらしい作画が見れるのは嬉しいかぎりです。

自分が二宮さんを意識したのは1982年の『逆転イッパツマン』の頃だと思いますが
今回『ザ☆ウルトラマン』を見直してみて、
既にこの作品の時点で二宮さんらしさを感じさせる作画を見る事が出来るのには驚かされました。
特にウルトラマンの巨大感や隊員たちのシリアスな演技を見る事が出来る第19話は必見!

他にも、いかにも松本零士タッチなキャラクター・アミアが初登場する第20話の作画を
『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』など松本作品でおなじみな湖川友謙さんが担当していたり、
今回のソフト化のおかげでようやく知る事が出来たポイントもありました。
(第20話の作画は、TV版『伝説巨神イデオン』なんかより、全然 湖川さんっぽい作画ありです。)

今回ボックスを購入して唯一残念だった事は、
ライナーノート内に掲載されている吉川惣司さんのインタビューでした…。

この作品のメインライターという事で期待して読みましたが、
口が悪いというか過去のウルトラ作品をコキオロシじゃないですか!
こんな人が『ザ☆ウルトラマン』を書かれていたなんて正直ガッカリでした。
毎日観てます!!
3月に予約して発売日に手元に届きました。
役30年前の作品なので、当時TVで観ていた記憶はありましたが、OP曲と主演の声優さんが今は亡き富山敬さんである事以外にほとんど内容は覚えていなかったので、今、改めて見直してみるととても新鮮な印象を覚えます。
ただムツミ隊員が科学警備隊のヘルメットを被った時にあの長髪はどうやってしまってるんだろ?ってちょっと疑問に思ったりもしました…。
それと途中にウルトラマンジョーニアス以外のウルトラ戦士達も登場するんですが、彼等にはジョーニアスのように星型のカラータイマーがなく、何故かなと思っていたら、きちんと説明されているシーンもあり、とても好感が持てました。
でも怪獣と星人達に関してはアニメにしてはかなりショボい印象を与えます(特に星人系はみな妖怪みたいのばっかだし…)
他の方々もおっしゃっておりますが、ヒカリとアミアの悲恋に関しては私もちょっと残念ですが、まぁ全体的に購入してよかったなと思える内容でしたね。
世間の評価はどうでもいい。今見ても単純に、面白いからだ!
特撮ファンからは異端視され、アニメファンからもマイナー扱いのこの作品。
おかげで再放送もなく、このDVD発売で、本放送以来の御対面です。
メインキャラクターについてすら、忘れていることも非常に多く、それだけに展開の意外さには、いろいろと驚かされました。
なかでも、ウルトラシリーズ最大の「暗黙の了解」を、最終回までの5回でとことん突きつめた上での、ゴンドウキャップの台詞と行動。
今回、その魅力を再認識したのは、キャップとしてのうつわの大きさを、きちんと描かれていたゴンドウと、アミアですね。
アミア!アミア!!
正直、そういえばジョーニアスには妹がいたな、ぐらいしか覚えていなかったのですが、今見ると本当に、なんて可愛い女の子なんだろう!!!
恋には一途で、そのためには歳相応に無鉄砲で、でも、後半の展開ではけっして、それだけにおぼれることなく、自分の成すべきことを全力で成そうとしている。
こんなに健気で可愛いのに、すっごくラブラブでお似合いの二人なのに、でも設定上、ヒカリの本命はアミアじゃないの?!
それだけは、絶対に、ぜーったいに、なにかの間違いだよ…!!!(大ショック)
ダンとアンヌが夫婦になったと発表された今日この頃(という時候の挨拶)、ヒカリとアミアは結ばれちゃいっかーん!というのだけが、激しく納得いかないのです(涙、涙)