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ToHeart2ad 第1巻 (初回限定版)

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 5,424 円 / 4,579 円 より
発売日: (2008-03-26) アマゾン売上ランキング: 5464 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

アナザーデイズ
原作が『ToHeart2 AnotherDays』となっていますが、ADのヒロインはまーりゃん先輩以外は登場しません。
本編を見ればわかりますが、前OVAのアナザーデイズということなのでしょう。

内容はタマ姉メイン。
個人的には前OVA1巻で、イルファと共にメインになっていたのになぜ今更という気もしたのですが、展開も面白く、登場ヒロイン数も多いので気にすることなく楽しめました。
他のヒロインが貴明獲得のために動くのに対し、貴明を守るために奮闘するタマ姉はやはりいい女です。
自分としましては、イルファとの闘い(?)の場面が見所でしょうか?
前OVAでイルファに伝授したアイアンクローがこんな所で活かされるとは(笑)

AnotherDaysのヒロインが出てこないということで最初は少しガッカリしたのですが、見終わるとそんな気持ちも吹っ飛んでいたので前OVAを購入された方なら普通に楽しめる作品でしょう。

自分としては、前OVAの3巻目に比べては画質は向上していますが、1巻や2巻のクオリティには及ばなかったところが残念。
時間をかけてもいいので、その点はがんばっていただきたいところ。
あとは、やはりAnotherDaysのヒロインが出てこないところでしょうか。
ちゃるやよっち辺りは普通にサブキャラですし、ミルファやシルファも前OVA3巻目のEDでチラっと出てるんで、出しても問題ないだろうに。
向坂邸潜入のシーンなんかはミルファなら絶対ついてくると思うんですけどね。

2巻目のメインは由真。
今まではほとんどスポットが当てられなかったので、展開が非常に気になるところ。
一番気になるのはオーディオコメンタリーだったりもしますが。生天目さんは1巻のオーディオコメンタリーに出演されているのに2巻にも登場するのか?
気になります。
タマ姉の、タマ姉による、タマ姉ファンのための一作。
 今回は前情報通り、タマ姉がメインの話ということで、ファンとしてはとても楽しみにしていました。前シリーズでは、第一巻は一応イルファとの二枚看板でしたが、どちらかというとイルファの引き立て役。第二巻、三巻は出番こそあれど、完全にサブキャラ扱い。ようやく!といった感じです。

 ストーリーは商品詳細の欄に書いてある通りなんですが、本編は前シリーズ第三巻のような全ヒロイン総登場というわけではなく、ある程度人数を絞っているのは正解じゃないかと。
 多人数の豪華絢爛なものも、意外なキャラ同士の掛け合いなどがあり面白いのですが、どうしても「広く浅く」なってしまうのは否めません。それに比べて今回のようにある程度絞った方が一人一人がクローズアップされ、話があっちこっちに行かず、まとまりが出てくるのではないでしょうか。

 別に見るに堪えないなんてことはなく充分満足できるので、作画をあーだこーだ言うのは置いといて、肝心の内容はミステリーを思わせる冒頭に始まり、お馴染みのドタバタ劇としっとり"魅せる"ドラマシーンがバランス良く繰り広げられていきます。タマ姉の普段の「頼れる姉貴分」像が身を潜め、原作ルートのような、タカ坊の前でしか見せない「一途な女の子」を見られるのが心地よいです。特にラストのタカ坊とのシーンがオススメです。インタビューで伊藤静さんがおっしゃる通り、「タマ姉はイイ女」というのが実感できますよっ!!
 ちなみに「おまけ」はこれまでとは違い、本編の後日談でした。

 そういうわけで、全体としては★★★★☆。タマ姉ファンなら+1で、★★★★★。是非ともご覧下さいっ!!

おしいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
前作のOVAの一巻と二巻の作画レベルがとても最高だったので、個人的にこのシリーズの作画はOVA版一、二巻を基準に作成してほしいと思っている。
三巻目は見事にレベルがかなり落ちた。
今回の「AD」でその作画の面で改善を期待したのだが、期待するほどのレベルではなかった。
前作の三巻ほどではないですけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
話の内容はそれなりに面白かった。

後この続編が二巻で終わりというところがかなりもったいない。
アイアンクロー
 ad と、タイトルについているのだから、大体の人は「アナザーデイズ?」と思うだろう。
ただ、見てみると普通に前作の続きであることがわかる・・・いや、だから「ad」何だけどね。

 TV版は、ゲームと比べるとキャラクターデザインにかなり変更があるように感じたが、
前OVA 同様かなりゲームのオリジナルデザインに近いものになっていたので、作画に関しての
心配はないだろう。ファンとしては、「Another Days」に登場たキャラクターは、活躍するのかが、
気になるところですね。

 次回予告のアノ声は、もしかして・・・・・

 あることがきっかけで記憶喪失になってしまった貴明、心配しつつもこれを好機とヒロイン
達が、彼に都合のいい過去を吹き込んでいく。というなんともドタバタな展開を予想させてくれますが、
実際は、かなり落ち着いた良いお話しです。部分部分コメディータッチはありますが大筋は、
タマ姉の、恋心の・・・・(こっからは見て!!)

 で、限定版に付いてくるCDですが、例によって(?)草壁さんです。前回のボイストレーニ
ングとは違い、「草壁優季の星くずのかがやき」というものになっています。コレは、今回
の話を作るうえで出てきた所謂「没ネタ」の紹介コーナーなんですが、のっけからアノ方々が
登場しています。 前回のものより、少々切れが悪い内容に思いますが、もう一方の「一番星」
アレンジバージョンは、いい感じ。

 前OVAと比較すると、今回はしっとりと話を作ってるのかな? タマ姉好きの人は是非!!
タマ姉が、かわいく見えます。   いや、かわいいんだけどね

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