YUMING SPECTACLE SHA...

TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)2008-03-05 - TOSHIBA-E... 価格 ¥ 4,604
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YUMING SPECTACLE SHANGRILA III-A DREAM OF A DOLPHIN-

TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)

価格(new/used): 4,604 円 / 4,580 円 より
発売日: (2008-03-05) アマゾン売上ランキング: 5510 位
DVD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ―オープニング―
  2. グレイス・スリックの肖像
  3. Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生
  4. ようこそ輝く時間へ
  5. ハルジョオン・ヒメジョオン
  6. インカの花嫁
  7. ―情熱の記憶―
  8. 朝陽の中で微笑んで
  9. 時のないホテル
  10. BABYLON
  11. 12階のこいびと
  12. 別れのビギン
  13. Delphine
  14. Northern Lights
  15. 時はかげろう
  16. SAVE OUR SHIP
  17. SHANGRILAをめざせ
  18. ―イルカたちの残像―
  19. 真夏の夜の夢
  20. 人魚姫の夢
  21. Carry on
  22. ―Au Nom de la Rose―
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

がっかり、、、、
コンサートに行くのが不可能なため、DVDが出るのをずっと楽しみにしていたのに、がっかり、、、、。映像の編集が悪すぎて、一体ステージは何がおきているのか、どのように構成されているのかさえ、初見ではほとんどわかりませんでした。ユーミンがどこで歌っているのか、サーカス団は何をしているのか、シンクロの演技も変にスロー再生されて本来の演技の素晴らしさが半減してしまったと思います。付録の特典映像を見て初めて、こんなに素晴らしいショーが展開されていたんだと知り、なぜ観客の視点から楽しめる構成にしてくれなかったのか、変に画像を切り替えすぎてせっかくの演技も演出も台無しだと思いました。この構成はコンサートに行った人たちが、別の視点から、思い出として観る映像としか思えません。やはりコンサートに行かれない自分はシリーズ中ではシャングリラ2のDVDが一番楽しめます。
夢のような世界がそのままDVDに...
シャングリラIIIの東京公演も観ましたが、ショーの臨場感がそのまま画面に出ているのが素晴らしいです。夢のような世界がそのまま映像化されてるのは、さすがユーミンって思えます。
DVDを見おわって最初に思ったのは、「このショーはどこ行けば観れるの?」です。毎年やってくれるような気がしまして、こんな感覚にさせてくれる音楽DVDは珍しいと思います。シャングリラIIIが最終章というコトになってますが、またやってくれるような気がして仕方がありません。それまでは、DVDでいっぱい楽しませてもらいます。
エンターテインメントの最高峰
ショービズ界に携わっている人や音楽はちょっとうるさいんだよと自認している
人の中にもしこのライブを見に行ってない人がいるとすれば、大きな失態と
言わざるを得ない。ユーミンが好きとか嫌いとか関係なく、世界最高峰レベルの
ステージテクノロジーと人間技が融合した究極のエンターテインメントショー。
行かなかった人はせめてこのDVDで行かなかったことを悔やんでください。
これだけのSHOWを見せてくれるのは松任谷夫妻以外ないでしょう
SHANGRILA 1999を代々木体育館に見に行ってから暫くユーミンファンをお休みしていた。
SHANGRILA2はDVDで見ていたが3を実際に見に行かなかったのが悔やまれる。
松任谷氏の思惑通り、見ているだけで何故か涙が零れる素晴らしい内容だった。
それぞれのアクトの見事なまでの完璧な演技、
どのシーンも夢のように美しく楽曲とマッチしている。
THE DANCING SUN TOURのSWEET DREAMSの宙吊りに感嘆してから10年とちょっとで
行く所までいってしまった感じです。
選曲もあまり聞き込んでいなかった物も少なからずあったのですが
改めてユーミンの楽曲の素晴らしさにも気づいた次第です。
美しい、とても哀しい夢だった―――
 美しいものに、「言語」は必要ない。そう感じさせてくれる代表作。国籍も、途惑いも、そういった柵など、そこには存在しません。
 Iを大阪城ホールで観て感動したのが小学生のとき。今となっては本当に夢のような出来事でしたが、今回はシャングリラシリィズの最終章にして、最高傑作だと感じました。言葉では言い表せない感情が沸き上がり、これは是非、自分の目で確かめて欲しい。
 イルカであるヴィルジニー・デデューの視ていた夢。“誰か”を求めて旅立ち、叶わなかった想いの物語です。Yumingはメインではなく、ストーリィテラー。
 ラヂオでのYumingの科白をお借りすると、「俯瞰して観ないと全体がわからない。何度も観ないと全てを知る事は出来ない」。私は2回観に行きましたが、もっと観たいという欲に駆られました。映像作品なのでカメラを通じて一つの視点でしか眺める事は出来ませんが、コンサートを実際に観に行った方は当時の想いを、観に行っていない方は様々な想像を膨らませる事が出来るでしょう。
 個人的には「ようこそ輝く時間へ」、「時のないホテル」、「12階のこいびと」の間奏が挿入されていないのが少し残念だな、とは思いましたが、夢から醒めないためには、そっとしておいたほうがいいのかもしれませんね。“シャングリラのお葬式”という名のオープニングから始まり、時空を超えて現れたイルカのラストまで、たくさんの想いが込められた夢の狭間を、あなたは旅していくのかも。
 ディスク2は、クルーのインタビューの他、特番で放送されたシャングリラIIIのメイキング映像を、IとII当時のものを加えて再編集・収録されています。東京の最終公演、最終日の、まさに夢から醒める日も覗く事が出来ます。けれどそこで夢を停めないで。くすり、と笑わせてくれるおまけもありますので…