パンズ・ラビリンス 通常版

アミューズソフトエンタテインメント2008-03-26 - アミューズソフトエ... 価格 ¥ 3,152
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パンズ・ラビリンス 通常版

アミューズソフトエンタテインメント

価格(new/used): 3,152 円 / 2,415 円 より
発売日: (2008-03-26) アマゾン売上ランキング: 734 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 36件

心の迷宮
全く救いようのないストーリーだ。
結局のところ、“ラビリンス”は過酷すぎる現実から逃避するための彼女の処世術ではないだろうか。
過酷すぎる現実、時代にのまれていく少女を通して人間の恐ろしさ、戦争の悲惨さを描きたかったのではないか。
ストーリー的にはとても素晴らしいと思ったが、あまりに救いが無さすぎてあの王国がホントに存在してることを切に願ってしまう。
ハッピーエンドとしてよみたい
非常にスリリングな映画でした。映画に関しては素人なんですけど、なんか、予測不可能な展開に息をのみ続けました。
最後のシーン、ハッピーエンドだったのか、それとも今わの際にみた夢にすぎなかったのか、分かりかねるところはあります。
しかし、あれはハッピーエンドだったのだ、とよみたいと思っています(そうでなきゃ私のガラスの精神は堪えられません)。「しるし」も、実際に現実の世界に残った、わけですよね(花)?
日本映画、ハリウッド映画にはない佇まいも、十分楽しむことができました。ただ、落ち込んでる時にはエネルギーの消耗が激しい映画なのでご注意を。
I like fantasy, but...
This is dark and brutal stuff, with faces being casually smashed in and bullets going through heads. The fantasy story is woven into the rebel attacks and is split pretty evenly. For this reason more than any other perhaps the film feels too much like it's two films. The ending is true to the movie, ending very darkly and perhaps it's my sunshine disposition but I didn't come away from the film feeling that there was any triumph on the side of 'good.' On the contrary, the little girl just comes off as insane, seeming to highlight that life ends for all of us, and in our own minds we can enjoy one last fantasy, maybe find a capstone for our entire life. I had high hopes for this one as every preview I ever saw highlighted the fantastic side of the story, but after sitting through I am disappointed. I'm sure that Hellboy II will be excellent, as the themes and images there will probably be more in line with what I'm used to.
主観的事実と客観的事実との間で揺れる気持ち
スペイン語が耳慣れないので、とても新鮮。ヒロインは、こころなしか子どものころのナタリー・ポートマンに似ていて、まるでアリスのような衣装(深いグリーンのサテンのドレスに白いエプロン)も素敵でした。クリーチャーはちょっと気持ち悪いので、好みではなかったのですが、美術が凝っていて、石造りの螺旋階段や遺跡は雰囲気がありました。でもこの映画、女の子もののファンタジーと思ってみるとしっぺ返しをくらってしまうと思います。ヒロインの置かれている状況は、なんとも閉鎖した希望のない恐怖にさらされた環境で、彼女が引き寄せられる異世界もまた不幸で暗い地下の国…。どちらに行っても楽園的ではありませんし残酷でもあります。けれど、この映画を見ていると人々がファンタジーを求める気持ちが良くわかります。つらい環境になったときにほんのひと時でも客観的事実を離れて見たい気持ち。主観的事実と客観的事実との間で揺れる気持ち…を考えさせられる作品でした。

映像に注目
第二の試練のシーンだけでも一見の価値あり。
あまりの不気味さと異様な雰囲気にそのチャプターだけ繰り返し見てしまった。