狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)

ポニーキャニオン2008-04-02 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 4,900
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狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)

ポニーキャニオン

価格(new/used): 4,900 円 / 3,279 円 より
発売日: (2008-04-02) アマゾン売上ランキング: 5746 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 18件

わっちは賢狼ホロ、誇り高き狼じゃ。
初見ですがちょっと大人向けのジブリという印象です。
村の神様といわれているホロがじつは女の子だったというところからはじまります。
独特のしゃべりがなんだかとても可愛く感じます。
ストーリーはまだわかりませんがなんだか商いをする行商のおじさんにホロがくっついて旅をするようです、なかなかない設定で新鮮です、
けっこう実もある話も出てきて意外にべんきょうにもなります。
気になるので続きも見てみたいと思います。
今までにない、素晴らしい作品
この作品は、剣も魔法も出てこないファンタジーです。
ですが、「商売」を題材とした、一風変わった作品です。

では、どのような話なのかというと...
町から町へと、旅をしながら商売をしていく行商人のロレンスが、
ある町で、狼の尻尾と耳を持つ、堅狼ホロに出会う。
ホロとロレンスがある契約を結び、旅をしながら北へ向かう。
と、そこで絡み合う大きな商売、儲け話など。
もちろん商売なので、熱いアクションシーンなど一切ありませんが、
このアニメを見ると、何かに取り付かれたように見入ってしまうはずです。

作画も背景も、原作を忠実に再現した内容も、全て文句がありません。
私はアニメから入ったのですが、今では原作も自分の部屋においてあります。
もちろん、DVDやDSのゲームも購入。パズルや美しい絵のカード。
DSでは、特典のポスター、CD、ボイス巾着はかなり素敵でした。
もし、原作をお持ちでない方は、是非買ってみてはいかがでしょうか?

そこは、素敵な世界への入り口です。
世界名作劇場、復活!?
なんと言うか、オープニングからして、かつて日曜の夜7時30分に放送されていた世界名作劇場を髣髴させる作品ですね。でも、別に古臭いわけではなく、世界名作劇場が持っていた普遍的で郷愁をそそる部分をそっと取り出して、結晶化したような印象です。と言うと、誉めすぎかな?

主題歌もびっくりするほど良い曲だし(何でもっとヒットしなかったの?)、本放送が見られなかった分、今後DVDで続きを見るのが楽しみです。ただ、意外と地味な話なので、過度な期待は禁物かもしれませんが。
なるほどな…
商人としての視点で見る世界。
ただのファンタジー漫画と違うどこか
リアリティのある世界観が…

………いや、うん素直に言おう。

ホロが…可愛いすぎるんだ。

時折見せる高貴な姿。上目遣いの乙女の姿。
彼女の見せる全ての仕草に目が離せない。

作画を書いてる人は一体誰なんだ……
……黒田和也氏……納得した。

OVAそらのいろ、みずのいろ、パソゲ情報誌BugBug表紙等を手がける
エロカワ絵師の巨匠が作画を全面指揮。
その彼が描く高貴なるも儚く美しい狼少女との旅物語。
……おもしろくないわけが…ないじゃないか!!!
予想以上のできでした
原作のファンです。
最初はこれをアニメにしても面白いのかと思っていました。

しかし見てみると,原作の持ち味を生かしていますし,何よりもホロが可愛く描かれています。声優さんの台詞回し,演技も素晴らしく,イメージしていた通りのホロでした。
話の進み具合も,1クールで原作2巻分とちょうどいいペースです。

作画関係のクオリティは高くはないのですが,それを脚本や演出で十分に補うことができています。低予算だとしても良い作品を作れるんだという良い例になったと思います。

今回は原作2巻分しか消化していないので,2期を同じスタッフでアニメ化してほしいです。