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装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 4
バンダイビジュアル
価格(new/used):
7,196 円 /
6,980 円 より
発売日:
(2008-04-25)
アマゾン売上ランキング:
1144 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
ATの雪原バトルシーン必見!
本作品のクライマックスにさしかかった感じ。各キャラクター達がそれぞれの役割に応じてドラマを演じており無駄のない演出。良くも悪くも予想どおりの出来でした。
プロモフィルム観てて想像していたとおりの映像だったので嬉しかったが反面、もう少しいい意味で裏切られたかった気もする。もっと意外性を入れてもよかったのでは。
もともと異能という不死身の存在を扱っているので、「結局何が起きても乗り越えちゃうんでしょ」という風に予想してしまい、危機を乗り越えてもこんなものかと思ってしまう。
しかし、次巻ではいよいよ惑星全体を巻き込むような危機に直面するので異能の本領発揮?
とはいえ、危機を乗り越えた後のATを駆る爽快感、雪原でのATの貴重なバトルシーンなど観なければ損をする事うけあい。必見の出来でしょう。買いだよ。
シリーズ買い続けてて良かった。(まだ2本あるけど(笑))
以後の巻では意外性に期待しています。
AT初の雪上戦は必見!
今巻はAT戦がバランスよく含まれていて、話の内容も含めて
PFシリーズ最高のデキ。
今回は特にAT関係について語ってみたい。
今シリーズはATがCGになり、それに絡む演出に制限が
かかっていた、そんな感じだ。
緩急の無い動きや動作の単調さ、ハデなクラッシュシーンがないなど。
しかし、この4巻の7、8話はかなりそれを改善してきている。
2巻の3,4話のAT戦より断然、見ていて楽しい。
今回は素直にセルでATの爆発を表現しているので、迫力もある。
CGとセルの使い分けがうまくいっている。
まぁ、全体的に高速戦闘シーンなので、それで誤魔化している部分も
ないとは言えないが、それを差し引いても今回は良い。
(細かいところでは、ターレットレンズの動きも良くなっている。)
余談ではあるがCGの場合、物体の運動量に微量の乱数を含ませる、
つまり不規則にすると動きが自然になるから、それを試して欲しい。
そして今回は待望のバララントの新AT”チャビー”の登場となるのだが、
それよりも新装備のアイスブロウワーによる戦闘の方法に
意表を突かれ、すっかり影を潜めてしまった感じだ。
雪の上で滑って戦うだけと思っていたが、よくもまぁ、あんな事を
考えたものだと感心してしまった。
かなりインパクトがあるので、後の各種メディアのロボット系の
演出に影響を与えるのは間違いないだろう。
あとは効果音であるが、やはりATの駆動音が物足りない。
それに、コックピットで鳴り響くチープな電子音がないのは寂し過ぎる。
せめて、これだけでも復活させれないのだろうか?
この音は演出的にも、かなり効果があるからだ。
PFの音響担当の人には、もっとTV版のボトムズを見て(聴いて)理解して欲しい。
ファンは”音の入れ替え”ではなく、”音質の向上”を望んでいるので、
その辺を理解して、仕事をして頂きたい。
次巻が更に良いものである事を期待したい。
次回は「超極寒の世界」との事。 5が楽しみ!!
今回は少しですが、HJ誌等で紹介されている以上にメンバーの過去が明かされるのが見所でしょう。 次回は-200℃近い極寒の世界(サブゼロ処理と同様、液体窒素と似た様な環境なので、パイロットは死んでもATは応力除去できるので強度は上がるかも。)との事。 あの御方なら「イボ・うおのめ・タコ等で悩んでいる兵士諸君は、一度参加してみるのも悪くはない。」と仰るのではと、ほくそえんでしまいました。 でも貫通を伴わない被弾で「ショットピ−ニング」掛かってる機体は台無しか。 これを見て次回に興味を持たれた方は、1から揃えましょう。
このシリーズ引き込まれます
このシリーズは各話、一つの作戦や出来事でまとめつつも『次はどうなる?』と思わせて終るところがイイ!この四巻からは極寒地帯と言う事でATの新な装備も見れるかも知れません。物語も楽しみですがスコープドッグの装備も楽しみです。
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