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ベスト・オブ・ジョニー・キャッシュTVショー
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
価格(new/used):
5,571 円 /
-- 円 より
発売日:
(2008-03-05)
アマゾン売上ランキング:
5758 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
内容は満点。
ソニーか。
買い時は今じゃないな。
どうせ半年後には大幅値下げだろ。
まれに見る音楽的トリップ
リアルタイムでは見ることのできなかった素晴らしい映像の数々。ディランもスティーヴィーも、クラプトンもフォガティも、シーガーもみんな若い。今からほぼ40年前の映像。驚くべき鮮明さ。
どの演奏も素晴らしいが、印象に残ったものを強いてあげれば次の通り。ディランとキャッシュの「北国の少女」、ロンシュタットとキャッシュの「アイ・ウィル・ネヴァー・マリー」、キャッシュの「黒い服の男」、キャッシュ、カーター・ファミリー、スタットラー・ブラザーズ、テネシー・スリーの「パパ・サング・ベース」、マザー・メイベルとカーター・シスターズの「ワイルドウッド・フラワー」、フレットレス・バンジョーを弾きながら歌うピート・シーガーの「クリップル・クリーク」、ニール・ヤングの「ザ・ニードル&ザ・ダメッジ・ダン」、ジョニ・ミッチェルとキャッシュの「ロング・ブラック・ヴェイル」、デレク&ザ・ドミノズとカール・パーキンスの「マッチボックス」、トニー・ジョー・ホワイトとキャッシュの「ポーク・サラッド・アニー」、チェット・アトキンスのギターソロ, etc.
演奏のみならず、60年後半から70年代初期のアメリカの世相(ベトナム戦争と対抗文化)についてのナレーションも興味深い。全4時間にわたる音楽とナレーションは、60年代後半の「アメリカ大衆文化入門」と呼ぶにふさわしい。映画『アイ・ウォーク・ザ・ライン』ではわからなかったジョニー・キャッシュの真髄が伝わってくる。今までビデオやDVDを見てこれほどの音楽的トリップを経験したことはない。
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