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SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション
ジェネオン エンタテインメント
価格(new/used):
3,000 円 /
2,199 円 より
発売日:
(2008-02-06)
アマゾン売上ランキング:
12038 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 24件
これぞ活劇、これぞ映画だ!!
今の日本映画に足りないものを見事ぶちかましてくれた!
正しくスキヤキの如くごちゃまぜでありながら食うと美味い。
監督の独りよがりでいいじゃないか!ワケがわからなくていいじゃないか!
日本人が英語で喋って銃を撃って刀で斬ったっていいじゃないか!だって映画なんだし!
(笑)
作品は1 香川照之の演技に2
足して3
買わなくてよかった
桃井かおり!
桃井かおりがしぶいw キルビル、フロムデスクティルドーンとかタランティーノ作品好きな人なら気に入るはず
観賞後、暫くするとまた見たくなる
この作品に、竹内力、哀川翔、遠藤憲一、北村一輝などの濃いい面々が出演していないのが残念。
ちょい役ながら、田中要次と山口祥行が出ていたのは嬉しいが
もうひとつは、北島先生カバーのジャンゴのテーマ
せっかくいい曲なので、やはりオープニングからなんどもしつこく使用して欲しかった。
今回作られたオープンセットは今、どうなっているのか?
マカロニ好きでもチョット...
マカロニウェスタンは結構好きで、市販されているDVDはほとんど観たつもりだ。マカロニ、それだけでなくウェスタン全般に対するオマージュなのか、パロディなのか良くわからないが、とにかく愛がいっぱい詰まった作品なのはわかる。
観てわかるだけでも、設定は「荒野の用心棒」、ガトリングガンは「続・荒野の用心棒」、桃井かおりの設定は「クイック・アンド・デッド」、桃井かおりと松重豊のラストは「白昼の決闘」、その他「夕陽のガンマン」、「スペシャリスト」等の細かい設定をもじっているのはわかる。
マカロニは主人公のガンマンと強烈なキャラの悪役が織り成すハーモニーとラストの決闘で成就するカタルシスが最高なのだが、この作品は登場人物が多すぎて誰が中心かさっぱりわからないし、前提不足の伊勢谷友介と伊藤英明の決闘ではカタルシスも何もない。特に、主人公と思っていた伊藤英明はキャラが薄くいったいどういう位置付けだったのだろうかと思ってしまうくらい(桃井かおりのほうがよっぽどカッコ良かった)。
コメディとしてみても、マカロニの「サルタナがやって来る」のパロディ性や「荒野の無頼漢」アホさ加減のほうがよっぽど凄いし、本作のお笑いキャラの設定も今ひとつ。
評価できるのは北島三郎の演歌にしてしまった「さすらいのジャンゴ」と衣裳くらいか(とりあえずこれで★プラス1)。
やっぱり、自らスキヤキ・ウェスタンとわざわざ冠をつけないといけない作品ということなのでしょう。
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