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サイドカーに犬 |
| ポニーキャニオン2007-12-21 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 3,878 | |
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サイドカーに犬ポニーキャニオン 価格(new/used): 3,878 円 / 2,749 円 より 発売日: (2007-12-21) アマゾン売上ランキング: 9204 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 15件 なんとなく最後まで観てしまったが。なんとなく最後まで観てしまったが、小4の女の子が 愛人になつくのかなーと、最後まで気になった。 愛人ヨーコについても、何を考えてるのか分からない ただのヘンな人、という以上の印象は残らなかった。 監督・根岸吉太郎の人間描写にリアリティが無かったせいだ。 子ども(カオル)の視点の作品という事で、あえて描写 しなかったのかもしれないが。 それでも最後まで見れたのは、カオル(松本花奈)の演技力が すばらしかったからだ。小4の女の子の繊細さが非常に良く 出ていたと思う。彼女の出演作品をもう少し観てみたい。 80年代もノスタルジーの彼方かぁ・・・薫役の子(松本花奈)がいい!微妙な心の揺れを表情豊かに演じきっており、将来が楽しみです。 それから舞台の国立・・・大学通りを横切るシーンで背景に見えた国立駅の三角屋根の駅舎・・・今はもうないんですよね。私も当時国立に住んでいたためとても懐かしい想いに駆られました。 それにしても設定は1980年台前半ですか?・・・私はそのころ20代前半で、今から振り返ってもついこの間のように感じるのは、歳とった証拠かなぁ・・・ちょっとショックでした。 あと、ラストシーンに出てきた「国立市北四丁目」は実在しません。(あるのは三丁目までです) 大人になった弟はもっとヘンな感じのほうが・・・主人公の女の子が◎。 家の周辺の出来事ばかりの原作にはない海に行くエピソ−ドを入れることで二人の関係をより深く描くことに成功している。 元の小説の方のオフビ−トな感じが、切ない話の方にシフトしてしまっているのが不満。 竹内結子は蓮っ葉な女を演じるのにはやや無理があるような・・。頑張ってはいるのだが。 泣くシ−ンは良かった。 昭和の香り漂う佳作一時代を築いた根岸監督と、竹内結子、ミムラなど21世紀日本映画新時代を代表する女優との顔合わせは、昭和ノスタルジー溢れた作品となった。さすが根岸作品だけあり、端役も豪華で、みな主役が張れる名優ばかり。これでバランスの悪い作品ができるわけがない。脚本は何ということはなく、TVドラマでもよい題材だが、これを名だたる俳優たちが演じるとグイグイ引き込まれてしまう。中でも小学校3年生の女優・松本花奈演じる薫の凛とした雰囲気は大したものだ。ある意味では薫が主人公なわけで、ここがよくないと総崩れになってしまう。冒頭、30歳になるミムラ演じる薫が登場することでも、その重要度がわかる。竹内結子もメイキングで言っていたが、ヨーコのイメージはあくまで薫の目から見たヨーコ像であり、ヨーコ主演の目線であれば、謎めいた部分が丸裸になってしまう。そうではなくて、薫が成長していくプロセスの中で、ヨーコという存在の大きさを描いたことが成功の要因だろう。それにしても、樹木希林は本当にあっさりと画面をさらう。見事な演技であった。YUIのテーマソングは昭和映画にはちょっとそぐわない気もしたが、根岸作品にYUIというのもエポックメイキングである。昭和世代の人には観て損はない一本。 竹内結子の今を見たい竹内結子の映画やドラマずいぶんみています。 <<イノセントワールド>>の美少女から、<<春の雪>>の可憐な令嬢役、 <<不機嫌なジーン>>の気丈にみえて内面は、傷つきやすい女性、 <<サイドカーに犬>>では、愛人の子供との触合いで明るく活発で 魅力的な女性を演じています。竹内結子の今を見たいというフアンには お勧めの映画ですが、 ラブストーリーを期待する人にはお勧めできません。 <<サイドカーに犬>>は、小学校の女の子”薫”の目線で描かれています。 小学生の子供は、親のことをどの程度愛しているか、 身の回りの世話をして、食事さえ作ってくれれば、だれでもいいのか、 そんなことを考えながら見ていました。 ぶっきらぼうで心の読めない父親の近藤誠(古田新太)は、サラリーマンを やめ中古車販売を始めます。 家には、いかがわしい人が出入りするようになり、母親は、ある日、突然、 家を出て行てしまいます、それと入れ替わりに、父の愛人ヨーコ(竹内結子)さん が食事を作りにやってくるようになります。 ヨーコさんは、母とまるでちがい、サッパリした性格で、色んなことを 教えてくれます。 小学生の子供だと、成熟していないので、育ててくれる人を必要とする けど、自分で選択できることは限られます。 父と別れることになったヨーコさんとの2人だけの旅行 本当は、ヨーコさんにどこまでもついて行きたかったのかもしれません。 |