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ライヴ・イン・大阪 1984 |
| ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル2007-12-19 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 3,800 | |
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ライヴ・イン・大阪 1984ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 価格(new/used): 3,800 円 / 3,450 円 より 発売日: (2007-12-19) アマゾン売上ランキング: 16793 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 秀逸です。モーツァルト、Rシュトラウス、レスピーギ どの曲もすごくいいです。 ライブのカラヤン&BPOは、このシリーズのエロイカもそうだけど白熱した 感じが伝わってきてお勧めですよ。マッチョな感じの最強オーケストラとそれを 冷静に、時に感情むき出しでドライブする指揮者の競演。 まさに、20世紀最高の組み合わせの一つだと思います。映像ってクラシック音楽を聞く上で重要ですね。 これからもっとカラヤンのライブ演奏がDVDで出てくるといいと思います。 ああ、なつかしの当時テレ朝で放映したのですが、我が家にはビデオがなくこの映像のLD化を永年待ち望んでいました。ついにLDにされることもなく諦めてましたが、やっとDVDでの登場となり何年待ったのかわからないくらいです。 DonJuanを始めるときのカラヤンの嬉しそうな顔!。「さあ、楽しい音楽の時間です。」とでも言いたげです。カラヤン/BPOの全盛期を支えてきたメンバーが数多く見られます。安永さんがコンマスです。隣にシュピーラー。ツェペリッツとシュトール率いるコントラバス軍団も健在です。チェロのボルヴィツキーの頭もちらっと見えますよ。ライスターに、あぁ、なんとオーボエはコッホです。懐かしい音色ですばらしいソロを聞かせてくれます。ホルンはハウプトマンもいますね。トランペットのソロはグロートですか。顔が出ませんがティンパニはフォーグラーでしょうか? 体を悪くしてから棒が不安定なせいなのか合わない箇所がいくつもありますが、それでもカラヤンが両腕を広げたときのオケの反応ぶりなど見ものです。ドンファン最後のピツィカートの手の動きなんかファンにはたまらんでしょう。「ローマの松」のカタコンブは往年の分厚くも柔らかな低音がきけます。最後は重戦車のごとく押しまくってお約束どおり盛り上がります。爛熟の時代のBPOがお好きな方にはお勧めの一枚です。 |