「ベクシル-2077日本鎖国-」特別装幀版

エイベックス・エンタテインメント2008-01-25 - エイベックス・エン... 価格 ¥ 7,995
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「ベクシル-2077日本鎖国-」特別装幀版

エイベックス・エンタテインメント

価格(new/used): 7,995 円 / 4,180 円 より
発売日: (2008-01-25) アマゾン売上ランキング: 22500 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件

ん?これってミミズ映画「トレマーズ」じゃん?
皆さんの評価の通り、これはシナリオで見せるのではなく映像技術のみで見せる作品ですね・・・
後半は「ジャグ」(ほぼB級ミミズ映画「トレマーズ」)との攻防がシナリオの重要な位置を占めてしまいます・・・
え?このまま終わったら内容スカスカじゃんよ!と思っている内にあっけなく終幕。。。
うーん、どうなんだろ・・・
シナリオ自体、はっきり言って最近のテレビゲームの方がよっぽどドラマチックだと思うなぁ。
ゴミ
日本映画史上最低傑作。 オリジナルをうたっているくせにアップルシードのパクり。 脚本も陳腐。というかこれを脚本と呼ぶのも憚れる。
ハイテク鎖国の設定にしても、10年近く前にFF8で既にやってます。確か「エスタの沈黙」って感じで表現されてました。そんな使いふるされた設定を今どき持ち出すとは笑止千万。モノを知らないっていうのは怖いですねwww
この監督は今後一切映画をつくらないでほしい。 プロデューサーは所詮プロデューサー。監督の才能は無い。
画はきれいです!
画はきれいなんです画は。。。。。
でも、もうちょっとストーリーを考えて欲しかったかなと
なぜ?なぜ?なぜ?な展開で説明不足。黒木メイサさんの棒読み台詞が目立つ
序盤シーンは◎中盤シーン△終盤シーン×
な感じです。
よかった点はCGがきれい、BGMが結構新鮮な感じです。
たぶんこの映画観た後、攻殻機動隊またはアップルシードなんかを観てお口直しした方がいいかも
失われつつある“人”、“人間味のある”ことの大切さを考えさせられる貴重な映像
とにかく物凄いド迫力のCG映像です!

グローバルスケールのストーリーに日本が舞台とあり、しかも鎖国政策をとっているという緊張状態の設定。とにかくそれだけで掴みはOK!

何故鎖国が可能なのか? 情報遮断しベールに包まれた日本の真の姿がわかったとき、戦慄を覚えるほどの恐怖を説得力を持って映し出されます。

ハラハラドキドキのスピード感と瞬きや手の動き、仕草がまるで俳優が演じているかの如きキャラクターの細かい描写は既にアニメの粋を超越しています。

あえて難をつけるならキャラクターの感情がどうしてもCGでは伝わってこない場面がしばしば見受けられます。これがCGゆえの限界なのでしょうか...?

この作品は十分娯楽作品として成功していますが、それ以上に将来日本のあるべき方向性も真剣に考えさせられる貴重な作品とも受け取れます。
『失ってこそ初めて気付く...』というセリフがそれを象徴していたように思います。
設定は、とにかく秀逸☆
まさか日本があんなことになっているとは。ちょっと過激な設定ではあるけど、でもありえなくはないし、ドキリとさせられた。
現実に起こりえる近未来の設定としては攻殻機動隊とも近い?
CGとかの評価がいろいろ出ているけど、自分は話の設定にはまりました。続編出ないかな〜。