ゴジラ <昭和29年度作品>

東宝2008-01-25 - 東宝 価格 ¥ 4,319
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ゴジラ <昭和29年度作品>

東宝

価格(new/used): 4,319 円 / -- 円 より
発売日: (2008-01-25) アマゾン売上ランキング: 12808 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

最高傑作
史上名高いゴジラの第一作であり最高傑作です この映画見れば解るんですけれど
そのゴジラの完成度の高さ あたりかまわず破壊していくさまは正に破壊神ですね
しかしこの映画単に怪物を描いた作品ではありません 原爆のもたらした恐怖と凄惨を描いた作品
人が倒れている場面で歌が流れるシーンは素晴らしいです 音楽も良かったですね
ラストの水中のシーンの見事さ モノクローム美術が最高 ゴジラが朽ち果てるシーンの出来
も快心の出来で実に面白い作品 役者陣も揃って好演
一作目にして完成形
20年ぐらい前になりますが、子供の頃よくゴジラ等怪獣映画をみていました。トールケースでの再発売とのことで、最近ゴジラ映画を何枚か購入したのですが、やはりこの初代ゴジラが一番完成度が高いです。他のレビューにもありますが、戦争等のメッセージも感じられ、怪獣映画としてだけではまとめられない奥の深い映画となっています。モノクロ&モノラルですが、思ったより画質も音質も悪くありません。欲をいえば、存在するならば同じ映像のカラー版がみてみたいです。
怪獣映画ではなく、「ゴジラという名の原爆が出る反戦映画」
公開時は1954年、終戦から9年しか経ってません。
この映画のスタッフ全員が戦争を生き延びた人達ということになります。
そのため、戦争を意識した描写や台詞がありますが、この映画の主役のゴジラは、主演の宝田氏の台詞を借りると、
「われわれ生物の上に覆いかぶさる原爆そのもの」
である。

怪獣映画と思わず、反戦映画として見てください
伝説の水爆大怪獣、再び……
ゴジラシリーズの廉価版がトールケースで登場するということで、非常にうれしい限りです。私もこの際に買い換えようかと思います。さて、この作品は言わずと知れた「ゴジラシリーズ」の第1作であり、おそらく最高傑作であると思います。他のゴジラ作品とは違い、非常に強い反核・反戦のメッセージ、平和の尊さが込められています。「ゴジラ」そのものも、他のゴジラ作品以上に人類への恐怖として描かれています。暗い夜の海から静かに現れ、街を破壊し、逃げ惑う人々に容赦なく白熱光を浴びせ、倒れた列車の中で恐怖に震える乗客たちを無惨にも列車ごと踏み潰すその姿は、正に「生ける水爆」です。加えてモノクロであることが逆にゴジラの恐怖を引き立てており、さらに見応えのある人間ドラマ、防衛隊とゴジラの攻防、架空の兵器オキシジェン・デストロイヤーなど、娯楽映画としても非常に完成度の高い作品です。ぜひ、この伝説の東宝特撮怪獣映画で核の恐怖を体感して下さい。