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火星から来たデビルガール |
| 有限会社フォワード2007-09-28 - 有限会社フォワード 価格 ¥ 702 | |
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火星から来たデビルガール有限会社フォワード 価格(new/used): 702 円 / -- 円 より 発売日: (2007-09-28) アマゾン売上ランキング: 23223 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件 いまリメイクすれば意外といけるかも?そ〜思わせる出来の作品です。 同じ時代のB〜Z〜Ωの馬鹿SFトラッシュムービーに比べ馬鹿は馬鹿なりに脚本がよく出来ています。 ↑前言撤回! 元ねたは舞台だそうで…だったらもうちょい考えて映画用の脚本書けよな! 俳優陣、美術と照明、特殊撮影…もろもろが妙に良く出来ています。 B級マニア以外にもお薦めできる隠れた佳作です。 しかしエゲレスの婦女子ってのはど〜してああブ○が多いのかしら? 頭がパーで芝居がプーでも美人でグラマーを主役にしたら絶対当たったぞ… 女王様と巨大ロボット常識ある方には退屈極まりない映画。よしもと新喜劇に似た印象の構成は本作が舞台劇の映画化であるためであろう。火星からボンデージファッションに身を包みやって来たデビルガールは物語を支配する女王様。実際、物語が停滞したらデビルガールがやって来て話しを先に進めるパターンが連続します。ちゃんとした美術セットにちゃんとした撮影。丁寧な特殊撮影による凡庸なデザインの宇宙船。微妙に巨大な怪ロボット。SF映画ファンなら教養として観るべし。サブカルファンならネタとして観るべし。女王様ファンなら必見かもです。 律儀さ。届いたDVDのパッケージに「エド・ウッドを超えた云々・・・」と書かれていたが、演出力はエド・ウッドより上で、割かしきちんと撮られている。 本作に問題点があるとすれば、それは支離滅裂な脚本にある。演出家は当時のB級SF映画としては水準以上の仕事をしていると思う。馬鹿映画とはいえ、「プラン9・フロム・アウター・スペース」などと一緒にしてはいけない。 3〜40年代をフランケンシュタインやドラキュラ、狼男などを主役に据えたゴシック・ホラー全盛期と考えるなら、50年代はSF映画・・・特に侵略SFの時代だったと言える。「地球の静止する日」のような例外もあるが、この時代の代表的SFといえばやはり、「遊星よりの物体X」「原子人間」「宇宙戦争」などであろう。 本作もそうした時代背景の下で作られた。 前記のエド・ウッドなどは自分が幼少期に夢中になって観たであろう、べラ・ルゴシやボリス・カーロフの映画に後ろ髪を引かれながら、時流に合わせた侵略SFを作ろうとしていたとも言える(成功してはいないが)。 本作も成功作ではないが、イギリス映画特有の律儀さというか、きっちりした演出で話が進んで行く点は評価してもいいように思うのだが、どうだろうか? 出たり 入ったりこの 火星からきた ねーちゃん なにかあると ロケットとホテル の間を 行ったり 来たり ただ それだけ テレポートとか できんのかい! と ツッコミを いれたくなる 悶絶SF超大作! |