劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺

ビーヴィジョン2007-11-23 - ビーヴィジョン 価格 ¥ 4,700
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劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺

ビーヴィジョン

価格(new/used): 4,700 円 / 3,680 円 より
発売日: (2007-11-23) アマゾン売上ランキング: 1887 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 33件

過去最低の出来
盛り上がりに欠ける謎解き。貧弱な伏線とオチ。適当な脱出劇。
2時間サスペンスドラマの凡作でもここまで酷くないと思う。
もう終わってしまえ。それか、、
今回の映画は観てませんけどね。 監督&脚本家が替わってからあきらかに作風変わりましたね(∋_∈) もうコナンじゃないよ(泣) つまらなくなりました。 薄っぺら〜い内容とありきたりな展開 アニメに登場してる新キャラの登場なし。従来のキャラだけで映画を作っていくのはもう、、無理だと思う(┳◇┳) (原作のほうで展開が進んでないからでしょうか〜、もう余計な推理ものいらないから黒の組織と対決させて終わってくれ) 原作のほうも薄っぺらい推理でつまらなくなってるので、せめて映画の内だけでも黒の組織を登場させてコナンとドキドキの本格推理対決してコナンファンを久しぶりに楽しませてほしいものです。 (黒の組織が出てくる映画は最初の頃に一作だけある)
ピンポイントで御託?
2回も観れば完全に消化できる作品ですね。前作の方が好きです。
つーか、トリックも何もないのね。それがコナンの醍醐味なのに・・・。
「蘭と園子の友情」と銘打っておきながら、実際は「足手まといの園子を蘭が必死に守る」話です。ほんと、4作目の「瞳の中の〜」の方が友情感じられました。
あと、もしあのボンベが3つあったら、新一出番なかったんじゃ・・・と思うのは私だけ?

そうそう、コナンが鎖を蹴り上げるシーン見て、姉が言ってました。『シューズのスイッチ入れてそのまま上に投げれば火花散ったんじゃない?』って。・・・確かに、いつもバチバチいってるもんね。

最後といえば、ツッコミどころがもう一つ。
海面に浮上したあの船、原型留めすぎです。海底火山(?)でボロボロになりながら浮上していったはずなのに・・・。

犯人の目的は結局なんだったのかな?
でも、絵はそれなりに綺麗でした。
コナンの映画の中では薄っぺらい内容でした
コナンの映画は「時計仕掛けの摩天楼」から「紺碧の棺」まで全て観ているんですが、この「紺碧の棺」はコナンの映画の中で一番薄っぺらい内容でした。
グラフィックはCGを使って、海の表現や建物、車や船の表現など、かなり抜群でしたし、音楽も良かったです。ただ、エンディングの「七つの海を渡る風のように」の曲調はちょっとエンディングには向かないかな。
シナリオは、懸賞に当たったコナン一行が、神海島という島に来て、人相の悪い3人のトレジャーハンターに会います。どうやら、この島の近くの頼親島という島の近くの海中に謎の建造物が現われたそうです。そこには実在の女海賊、アン・ボニーとメアリ・リードの宝があるそうです。その宝を巡って、登場人物が事件を起こして・・・という感じのシナリオです。
シナリオは、実在の女海賊が絡むと言う事で、歴史的な背景として非常に気に入っているんですが、推理と言うか、事件と言うか、いつものコナンの推理は薄っぺらかったです。
作中にヒントが少なすぎて、犯人を特定するのが難しかったです。
どちらかと言うとアクションがメインなのかも知れません。ラストは結構ハラハラします。
内容が濃くなかったので今回は星3つです。
低温映画
コナンファンなので敢えて辛口で書きます。

強弱のない最低の映画でした。
どこで盛り上がるのかそわそわしながら観ていましたが結局何もないままエンディング。
伏線にしたかったのかどうか不明瞭な細かいエピソードの寄せ集め、のような印象です。
トレジャーハンターを前面に出したかったの??
それにしては彼らも印象がそれ程強くないように思います。
いつになく冴えていた高木刑事も何かの伏線と思いきや、何もナシ。
数え切れない程肩透かしをくらいました。

あと園子の扱われ方。
残酷過ぎます。
なぜあんな風になってしまったんでしょうね。
元々殺人が絡んでくる作品であることは重々承知していますが、
コナンで吐き気がしたのは初です・・・。
お子さんの中ではショックが大きい子もいるかもしれません。

唯一良かった点はコナンと灰原さんのやり取りです。
2人のあの信頼し合っている関係が良いです。
「助手・・・というより相棒」と言ったコナンの台詞が最も印象に残っています。