閃光少女

EMIミュージック・ジャパン2007-11-21 - EMIミュージック... 価格 ¥ 1,529
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閃光少女

EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,529 円 / 1,169 円 より
発売日: (2007-11-21) アマゾン売上ランキング: 2130 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

疾走感ハがGoo!
水川あさみの疾走するCMもタイアップの〈閃光少女〉も大好きです!朝出勤時に聴くと一日頑張ろう!という高揚感に襲われる。少女たちの演出は不思議なカンジですが、瞬間の美しさを切り取ったような煌めきは素敵。
入門者にお勧め
各曲の、作曲者の楽器が活かされた楽曲になってます。
1曲目はギター、2曲目は鍵盤、3曲目はベースが、目立ったアレンジです。
どの曲も、こだわりのなかにキャッチーな面があって、ついでにノリやすいです。
プロモもどの曲も、ユーモアなセンスもかんじさせ東京事変らしいです。
アルバムを通して聴くほどのファンではありませんが、そんなわたしでも、このDVDはお気に入りなので、東京事変入門用にお勧めです
出来ればCDで*
個人的に、曲と映像ともキラーチューン・閃光少女が良かったです。
最後の閃光少女の英語verも素敵でした。
でも、OSCAの林檎嬢はちょっと老けて見えてしまって、可愛い衣装を着て欲しかったなーなんて。
後、周りの躍りは好き嫌い別れそうな感じです。
ダサパンのダンサーさん、林檎嬢より目立たないでーと心の中で叫んでしまう。

何より、CDでなくDVDのみなのが残念でした。
閃光少女CD+DVDか、曲数増やしたDVDで出して頂きたかったです。
聴けない事のもどかしさ
OSCAとキラーチューンは今までに聴き倒していたし、PVも結構観ていたので、なんと言っても楽しみはこのDVDでしかお目にかかれない「閃光少女」。
良い曲だ。ずっとCMでちょこっとしか聴けなくて、このあいだミュージックステーションでやっと全曲聴けたのだが、こうしてオフィシャルのものを観るとこの曲の全貌というか世界観がようやく判って「やっと手に入れた」感を味わえた。
浮雲の尖りまくったOSCA、伊澤一葉のおしゃれなポップ「キラーチューン」に続いて亀田誠治は流石に貫禄の職人技でファン層の裾野を広げる勢いの、わかりやすくて親切で上質なJ-POPを聴かせて、コアなファンには東京事変の懐の広さを示して見せた。
ただちょっとこの曲、短い。もうちょっと聴きたい。映像ももうちょっと観たい。
先の二曲には慣れていたせいか枯渇感はなかったのだけれど、初めてのこの曲は「もっともっと」とおねだりしたい。

さて、この曲はCD発売しないというのが話題のひとつなのだが、このことに関してはミュージックステーションで椎名林檎本人が「ずっと、わざわざライブに来てくださったお客さんに特別なライブだけのプレゼントが出来ないものかと考えていて、CDでは聴けない、ライブでしか聴けない曲があっても良いんじゃないかと思ってこの曲をそういう風にした」というようなコメントをしていたので、まあ納得はしたのだけれど、でも考えてみれば事変のライブはプラチナチケットで、私などいつも八方手を尽くしても手に入れる事が出来ないのが現状で、ライブに行けるだけでもラッキーなのに、その上そんなプレゼントまでもらえるのか?という格差社会に憤ってしまったのだった。
だけどCMとタイアップしたりDVDで発売という事を考えると本当のところは「ライブでだけ」というより「CDでは手に入らない」というところがミソで、今はCDにするともう、データに変換したりしていつでも何処でもどんな形でも自由自在に聴く事が出来るのだが、逆に「それでいいのか?」というミュージシャン側からのリアクションだと受け取った。
「あんたたち、少しは苦労してここまでたどり着きなさい。この曲はクルマとか、歩きながらとか、トイレなんかじゃ聴けない。テレビの前で「さあ観るぞ」という覚悟をして座って観なさい聴きなさい」というメッセージであると。
決して著作権とかお金とかの問題じゃなく、音楽に接する姿勢に対する実に彼ららしい発想だと思う。
そしてOSCA〜キラーチューン〜娯楽(バラエティ)〜本作と続くテレビに徹底的に拘ったアートワークを改めて観れば、「閃光少女」はその最後の仕掛けとしてあらかじめ計画されていたに違いない。
あのリモコンであちこちチャンネルを変えているのは、「閃光少女」を観ようとしている私の手だったのだ。
とても素敵な曲でした
まず新曲の「閃光少女」。
娯楽の私生活でも師匠の曲は凄く好きだったのですが、今回のも凄く林檎さんの歌詞とマッチしていて素敵だと思います。PVはドラマ仕立てでちょっとな、と思いましたけど、最後に背の高い女の子の方がぱっと消える場面とかはきゅんとしました。英語ver.も収録されてますが、それも素敵です。この一曲の為に買う価値はありかも。

後の二曲。即出ですが「OSCA」と「キラーチューン」。
これはもうメディアで結構出ているので、確かに物足りない感はありました。だけど、綺麗な映像で大きな画面で見れるのは凄く嬉しかったです。音も綺麗だったので、そういう分にはかなり満足しました。

他の方の云ってるように、物足りない感はありました。
娯楽かシングルのカップリングの方でPV化していないのを、映像化してほしかった気持ちは少々あります。(魍魎の箱の映画でテーマソングなので金魚の箱をちょっと期待したり。)
課題点はあると思いますが、全体的にはいい作品にまとまっていると思うので、星五つを付けさせてもらいました(今回凄く迷ったのですが……)。

後これがCD化されたら一番いいですね。次のアルバムにでも入れてくれてくれることを願って。