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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版
バンダイビジュアル
価格(new/used):
5,492 円 /
4,480 円 より
発売日:
(2007-12-21)
アマゾン売上ランキング:
713 位 DVD / 通常3~5日以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 8件
チャプター画面、画質充実ですが、相性の問題が
最初の完全版のDVDは、まだDVDはしりの時代に発売されたため、チャプター画面はありませんでした。 しかし、こちらにはあったので、大進歩と言えます。 画質的にはこちちのほうがいいような気もします。 ただ、こちらは、16対9にすると、そのテレビにうまくあっていました。 あと、やはり、天使の絵の具の後のスタッフ及びキャストのシーンは、こちらはちらついて不快感になりました。 ですが、これは、プレーヤーや接続テレビとの相性の問題でした。 しかし、前のDVDは相性の問題は関係なかったです。 確か、このエンディングは劇場公開から8年後に発売されたビデオ版で編集して本来の形になったと聞きました。 でしたら、最後のキャスト&スタッフのテロップのみのシーンは、すべての機器でうまく写るように編集しなおすか何かしてほしいです この問題だけは、何らかの形でクリアして頂けると幸いです。 今回購入した理由のひとつは、チャプター画面がついているかを確かめる為でもあったのです。 (本当は限定のほうがほしかったのだが) ブルーレイよりもまず、少しずつコツコツ進化させることが大事だと思います。 それに期待するため、星を4つにしました。 また、前に発売されたのとは解説書も違うため、両方持っているといろんな意味で貴重かも知れません。
やっぱりいい
学生の頃見てたアニメって凄い印象に残ってるんですが、この作品もそのひとつですね。 ミンメイの歌を聞いてると、当時の楽しかった辛かった事を思い出します。
未砂役の土井美加ファンなのですが彼女がもうヒロイン役を演じる事がないと思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。
リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、
宇宙戦争を通じて描かれる、パイロットとアイドルを中心にした恋愛模様と、彼らの成長を描く。
ガンダムで決定的となったアニメーションの要素である、SF、ロボット、戦争に、
アイドル、恋愛、本格的な変形メカをプラス。
(私は「ダイダロスアタック!」が好きです!!)
ヒットしたTVアニメの劇場版。
総集編ではなく、書き下ろしのため、画がきれいで人間もメカも動きがすごい!
巨大要塞マクロスが変形するときに、街頭の看板が次々に避難誘導表示?に変わったり
といった細かい設定もつぼをついています。
そして、ヒロインであるアイドル、リン・ミンメイの声優を、歌手である飯島真理が演じ、
劇中でヒットする歌も彼女自身が歌い、実際にレコードでも発売したのが画期的!
リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、
伝説の戦闘シーンのカタルシスを見よ!!!
リン・ミンメイの衣装
高校生の頃毎週テレビシリーズを毎週観ていたので、アニメ雑誌で
映画化するとの情報を知り早速観にいってみた。
流石にテレビシリーズと違い戦闘シーンの迫力があった。
リン・ミンメイ役だった飯島真理さんが歌う「愛・おぼえていますか」
も映画にぴったり、スケールの大きなテーマソングだったと思った。
しかし、リン・ミンメイの衣装デザインが何かテレビシリーズより
可愛くないし、ダサいと思った。
それが最近このDVDを買って改めて衣装を観てみたが、やはりダサかった。
もっとテレビシリーズ並にデザインに気を配ってほしかった。
ストーリーは全体的に見てまあまあ面白かった。
それにしても当時この映画のテーマソングは大ヒットして、飯島真理さんは
「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」などの歌番組によく出演していた。
BD版発売まで待てない!リテイクカットに興味のある方にはオススメ
『メモリアルBOX』のレビューとダブりますが、本編映像の重箱の隅つついてみました。
いろんな方がおっしゃるようにフィルムに起因する粒状ノイズが暗い場面で特に目立ちます。
同時期に発売された『劇場版ガンダムメモリアルBOX』並にノイズを軽減してもらいたかった。
ただし25インチ以下のモニターではそれほど気にならない程度。
今回のHDリマスターの良い点は暗部の階調、ディテールの再現が素晴らしい!
過去に発売されたCAV盤のLDもがんばっていたが(s-20,c-1)の背景の宇宙の星、
(s-109,c-1〜2)などのボドル基幹艦隊の描写、(s-65,c-47)などのヌージャデル・ガーのディテール
どれも潰れること無く描画出来ています。
色調はLDに比べると気持ちおとなしめ?なカットあり。フィルムテイストを重視したという感じ。
あとフィルムのロール交換の目印のパンチが無くなっています。
リテイクカットは以前より気になっていた(s-14,c-25)のマックス機の色パカや撮影ミスでマクロスが半透明になっていた(s-162,c-5)が修正されています。
他にもリテイクカットはありますが、(s-65,c-23)の未沙の顔色の修正や(s-65,c-71)のヌージャデル・ガーのバーニア噴射にブラシの追加もやって欲しかった。
あと、CAV盤LDで修正されていた(s-172,c-127)のカット尻5コマの崩壊していない赤みを帯びた背景がそのまま活かされています。どういう演出意図なのだろう?
『フラッシュバック2012』を流用したエンディングはビデオ素材のためHDリマスターの恩恵は受けられずじまい。
フィルム素材が現存していれば再テレシネ&リメイクするしかHDの高画質は望めないので、BD版発売時には是非ともエンディングのHD化を!
以下、過去販売されたソフトの差異です。(※記憶違いがあるかもしれません。βとVHDは未確認。)
小学館のVHS(劇場公開版、音声はモノラル)
小学館のLD、CLV盤((s-39,c-2)に修正を加え、音声をステレオ化 特報、予告編未収録)
東宝の海外版LD、CLV盤(海外向けにメインタイトル、エンドクレジットを差替え、日本語字幕 音声は英語モノラルのみ 特報、予告編未収録)
バンダイビジュアルのLD、CAV盤((s-20,c-1)(s-39,c-2)(s-172,c-127)に修正を加え+エンディングの追加、音声をドルビーステレオ化)
パイオニアLDCのLD、CLV盤(劇場公開版にエンディングを追加、音声はCAV盤と同じドルビーステレオ)
※バンダイのCAV盤『完全版』と後にリリースされたパイオニアのCLV盤『完全版』のマスターはそれぞれ別物。
バンダイビジュアルのLDサイズジャケットDVD(CAV盤の流用?)
※文中のシーンナンバー、カットナンバーは絵コンテを参考にしました。
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