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ライヴ・イン・モントリオール’81 |
| VIDEOARTS MUSIC( C)(D)2007-11-07 - VIDEOARTS... 価格 | |
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ライヴ・イン・モントリオール’81VIDEOARTS MUSIC( C)(D) 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (2007-11-07) アマゾン売上ランキング: 15745 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件 輸入盤にしました既発のWeWillRockYouと同作品ですが、音はCDになるくらいですから ものすごく改善されました。映像もとても明るくなりましたが、まだ ちょっとザラつき感があります。でも素晴らしい。 しかしながら自分は輸入盤の通常版にしました。理由は、 1.輸入盤はリージョンフリーである。 2.ライブエイドをもっていてボーナスが入らない。 3.どうせ国内版も字幕なしである。 ボーナスのリハーサルシーンに少し後ろ髪を引かれましたが、 2000円を切る価格だったのでつい・・・ 作品としては本当に素晴らしいです。1981年の武道館を見た人は 必携でしょう。 一生聴き続けるバンド!まだDisc1を見終わったばかりだが感涙を禁じ得ない。70年代にロックにイカれてしまった者としてはぜひコレクションに加えたいDVDだ。 当時はZEPPやエアロの方が好みで、クイーンは女子に人気があったことから、BCRと同一視していたのだが、後から追っかけてそのかっこよさにしびれたものだ。 若い世代のためにあえて説明すると、単純なハードロックとは一線を画し、ロック、クラシックのオペラ、ソウルミュージックまで上手に取り込み独特の音楽性を確立した。4人の個性も際立ち、100年前の暖炉の木(という触れ込みだった気が)で父と自作したオリジナルのギターを操るブライアン・メイ。オペラの歌唱法も取り入れたエキゾチックなルックスのフレディ、寡黙なベースのジョン・ディーコン、ハスキーな歌も魅力の迫力のドラムス、ロジャー・テイラー。4人とも大学の学位を持つ(ブライアンはなんと最近中断していた論文を提出し物理学の博士号を取得した…パチパチパチ)知性派バンドと呼ばれ、諧謔にあふれた詞がまた英国的な香りがしたものだ。まるで演劇的なフレディのパフォーマンスは当時よく少女漫画でも似顔絵パロディとして登場していた。 このDVDは彼らが若く、勢いに乗って疾走している時間を切り取っている。ヒット曲も網羅してかなりお得な内容と思う。恐らく一生観続けるだろう。 旅への扉をひらくメンバー4人がライヴという場で、最強のコンビネーションをみせて、場を作り上げていることが如実にわかる映像作品でした。この後サポートメンバーが加入し、さらにバンドとして邁進していきました。 クイーンというバンドの音楽はいつのときも心に翼をくれる、聴く者の側に寄り添ってくれるものでした。年月を経て、今なお強くそうあり続けています。彼らの曲は誰もが、どこかで耳にしたことがあるもの、それを映像でも楽しんでいただきたいです。さまざまなクイーンの表情をワン・パッケージで楽しめる、そんな作品になっています。この作品を入り口として広く、深いクイーンへの旅に出てみてはいかがでしょうか。是非楽しい旅を。 フレディー ベストコンディション「ライブ・ウエンブリー」をはじめ、ほとんどのライブDVDを持っていますが、 フレディの声のコンディションがいいのに驚きました。 非常に質の高いライブだと思います。 購入した甲斐がありました。 星1つ減点の理由は、ライブ・エイドの画像がイマイチなのと日本語字幕が無い事です。 減点1ですが、クイーンファンにとっては買いの1枚だと思います。 日本語字幕なしは辛いWE WILL ROCK YOUという名のVHSで発売されていた映像だが、今回の作品は映像も音質も格段に良くなっていて本当に嬉しい限りだ。 ブライアンとロジャーのコメントやライヴ・エイドのパフォーマンスとリハーサルの模様やインタヴューも収録されているとなれば、永年のQUEENファンにはたまらない作品だ。 しかし、肝心のインタヴューやオーディオ・コメンタリーには日本語の字幕が入っていない。(インタヴューの所だけライナー・ノーツに日本語訳が掲載されている) 何を喋っているのか全く判らない状態である…英語が堪能な方なら全く問題はないだろうが、私の様に英語が不得手な人間にはどうにもならない!見たい・聞きたい・知りたい事が解らないというのがこれ程悲しいものであることを改めて痛感した。 完成度の高いライヴなのに非常に残念である。 |