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モノノ怪 弐之巻 海坊主 |
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モノノ怪 弐之巻 海坊主角川エンタテインメント 価格(new/used): 5,087 円 / 4,680 円 より 発売日: (2007-11-22) アマゾン売上ランキング: 3487 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件 何度みても泣けてしまいます海坊主の大詰めの回ばかり何回もみてその度泣いてます。 でも泣けるとかいう話はあまり他では聞かないため、人によるのかもしれません。 モノノ怪は他の話も好きですが、この海坊主の回は泣けるという点で一番好きです。モノノ怪の良さとしてはちょっとずれてるかもしれませんが。 癖になります独特な表現方法。思わず目を奪われる色とりどりの世界の中に、モノノ怪が静かに住み着いている空気がたまりません。幻想的ながらも、薬売りの小気味いい台詞の言い回しがとても癖になる。終わり方も良く、何度も見たくなるような作品。 時代物かつ、妖怪の類が好きな方なら、見てみる価値アリだと思います。 このまま映画館で上映してみたい作品映画館勤務なためいわゆる最先端の映像技術や3D映画も頻繁に目にしますが、 そのまま映画館で流したい、1級の作品です。この「海坊主」に限らず。 徹底的にこだわりぬいたつくり、どこのシーンを切り抜いても完璧な画面レイアウト、 和紙のようなテクスチャを貼った独特の質感。 選りすぐりの声優陣を揃え、細部に仕込まれた遊び心も楽しい。 絵や背景美術の素晴らしさは今更言うに及ばず、 練りこまれた脚本は観れば観るほど奥深く、考えさせられ、深い感動を覚えます。 絶賛するレビューしかなくてそれが眉唾に思う方も少なからずおられると思いますが、 本当に騙されたと思って一度ご覧になってみて下さい。 変わらない映像美TVシリーズ「モノノ怪」初となる三部構成の本作「海坊主」。 今回の舞台は海を進む船上・そらりす丸。相変わらずきらびやかな装飾と浮世絵表現を多用した船内は「美しい」の一言。 この船に乗り合わせた人々も坊主、剣士、町娘、修験者など個性的なキャラクターで魅力的。 しかしそこで起こるのは突如出現したモノノ怪による船の襲撃。皆はただうろたえるが、そこに現れたのは誰あろう謎の男・薬売り! 薬売りの術によりことなきを得たが、誰かが船の進路を操作したということが判明する。一体誰が犯人なのか。 そしてこの海に現れるモノノ怪の過去の因果は何なのか。 それを不適に笑いながら解決する薬売りがとてもカッコいい! 今回は三部構成なのでとても重厚で深いストーリー展開と薬売りの探偵劇が見所ではあるが キャラクターも多くそれぞれの個性が強烈なのでそれだけでも楽しめる。 そしてなによりもモノノ怪の醍醐味である映像美に酔いしれよう! ♪やった♪オーディオコメンタリーだ♪現時点で、映像特典にオーディオコメンタリーが付くとの情報が入り、小躍りしています♪やっぱり、中村監督と作画の橋本さん、他製作スタッフの話しが聞きたいのが、この作品のファンの本音じゃないでしょうか?壱之巻の櫻井さんのインタビューも面白いので、インタビュー+オーディオコメンタリーでやって欲しかった!残念!さらに欲を言えば、10/27のイベントが『監督や製作スタッフが揃う作品愛に溢れる』内容だったと評判ですから、イベント内容も特典映像に追加して欲しい!声優さんも、たまには、シラけた雰囲気にならないイベントになるように、モノノ怪イベントを見習って欲しいな………。 |