ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

ポニーキャニオン2007-10-26 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 2,080
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ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

ポニーキャニオン

価格(new/used): 2,080 円 / 1,600 円 より
発売日: (2007-10-26) アマゾン売上ランキング: 1131 位
DVD / 通常3~4日以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 24件

ん〜 微妙
田中麗奈と井上真央が出演していなければ、果たして最後まで観ていたことか?
一番印象に残ったシーンは、エンディングで踊っている田中麗奈くらいです。
田中麗奈と井上真央にそれぞれ☆一つずつ。
面白かったです〜
ウエンツくんの鬼太郎キャラがツボだった。

彼のイメージは原作の鬼太郎とまるで違うので、
そのピンボケぶりが笑いどころに昇華した感じ?

狙っているのか天然なのか、ウエンツくんが
「はぁ〜」とか言うだけで笑っちゃいました!

大泉洋さんのネズミ男も激似でハマり役だし、
他の妖怪の皆さんも楽しくて良かったなぁ〜。

田中麗奈さんの猫踊りもとても可愛かった!
子供心で楽しめる映画で面白かったです。
普通のオジサンですが、おもしろかったです
お馴染みキタロウが実写版の映画となって登場!!
これは期待せずにはいられない。
あのキタロウが現代にとけ込んでいるのは凄いと思いました。
本当にそんな感じを受けたのは、主人公がこれまたお馴染みの
美男子な俳優だからだと思います。

キタロウといえば、リモコン下駄、ちゃんちゃんこ、妖気を感じ取り
針のようになる長い髪が有名ですよね。最初の登場でそれらが大活躍します
が、後半はその期待のアイテムがあまり活躍しません。これはかなり残念です。

しかし、今回はキタロウと、人間側の子供とお姉さんのふれあいが
描かれております。キタロウアニメ(古い方)しか知らない私
としては、過去の延長として見ていたのでとても楽しめました。

またお姉さんのセーラー服も良いと思いますし、お子さんとお父さんの
親子の絆も大変良く、これは素直に感動しました。

そして今回のヒロインは猫娘ではなく人間の女子高生ですね。
これも一つのお楽しみかもしれません。
キタロウと娘の密着シーンはとてもカワイイですよ。
おじさんの私から見ても、心が和みました。

実は1番の見所は、ねずみ男とCGの目玉の親父だと思うんですけど、
ぜひご自分の目で見て確かめて下さい。また、配役も面白いので
できれば誰が出演しているか?などを調べずにご覧下さい。
奇々怪々で霊的な世界観をと圧倒的なキタロウの強さを
期待していた私としては、少し物足りない感じはしますが
次回作もあれば良いなと思いました。

言い忘れましたが、ラストも良かったです。
目の前に映っているキタロウを応援したくなりました。
カッコ良い・強い・やさしいキタロウにも悲しいことや辛いこと
我慢して生きて行くという唇を軽く噛みしめるような思いを感じた。
CGの楽しさを展開
ゲゲゲの鬼太郎実写版。実写版ということで、妖怪たちをCGで描いています。
最近はCGを強引に使った作品を見かけますが、こういうCGの使い方は、楽しめると思いました。
ストーリーは、ゲゲゲの鬼太郎としては、特別な内容ではなく、比較的スタンダードなレベルだと思います。
配役について、大泉洋演じるねずみ男はなかなか味がありました。子泣きじじいの間寛平は、
作品中では大きな活躍をしているわけではないのですが、なんだか面白い。
西田敏行がああいう形で出てくるのも意外性があっていいですね。猫娘も田中麗奈でうまく収まっていると
思いますが、鬼太郎がどうしてウエンツなのかはまったく理解できません。
エンディングの躍りは、だいぶ練習したんだろうなあと思いました。
作品の世界観については・・
水木しげる先生が「今ある実写の中で一番良く出来てる」と言っているので合格かと思います。

それより大泉洋のねずみ男が最高にハマってました。
彼の演技でこの映画はとても救われていると感じましたね。
とにかく強烈なインパクトです。


次回作はねずみ男のスピンオフストーリーなんかやったら最高に面白いんじゃないでしょうか?

ストーリーも派手さは無いですが意外にも人情味溢れる出来になっていて
子供向けというより大人向けの作品に仕上がってますね。
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