![]() |
必殺仕事人 仕掛之巻 (初回限定生産) |
| キングレコード2007-11-07 - キングレコード 価格 ¥ 18,800 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
必殺仕事人 仕掛之巻 (初回限定生産)キングレコード 価格(new/used): 18,800 円 / 18,500 円 より 発売日: (2007-11-07) アマゾン売上ランキング: 22527 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件 第一シリーズ終了!!観て損は無い・・・と思う!第一シリーズDVD最終巻となります。 全巻通して観ると、やはり「一掛之巻」がベストですが後半も結構面白い話があり、満足です。どの話もそれぞれ味があり凝った画面作りもまだまだ健在で、最後まで魅せてくれますね。 「仕掛之巻」ではやはり最終話での悲しい結末が涙を誘います。左門さんには、自分や殺し屋仲間が殺されるより最も残酷な運命が訪れます。 その他にも見所のある話は結構あります。 82話では主水らの正体に感づいた別の仕事人グループとの対決があり、アクロバット的な主水さんの殺しが見れます(これはスゴイ!)。79話では仕事人グループのアジト(上総屋)が悪人にバレてしまい「おしま」が拉致・拷問されるという大ピンチがあり、救出作戦を決行(見捨てるかどうか悩みますが…)します(主水さんの殺しでの締めくくりがカッコイイ)。73話ではなんと西崎みどりの「旅愁」をBGMに主水さんが仕置きを行います(ちょっと鳥肌が立ちました)。また、74話ではアジトである上総屋内に悪人をおびきよせて一気に勝負にでたりします。69話、70話の主水さんの殺しもなかなかカッコイイ! 長い放送回数だったので初期の緊張感は少しずつ薄れていきましたが一話一話の出来は水準に達しており、後半もそんなに悪くありませんでした。主水さんの仕置きについても豪快な殺陣をたまにやってくれたり、評判の悪い突き技も様々なバリエーションで楽しませてくれます。左門さんの途中からのスタイルチェンジは残念でしたが(悲哀のある浪人姿が良かった!)腰骨折りは毎回笑わせてもらいました。 (あと、おしまの「許せないわァ〜」がいつ出るか楽しみに観てました。) 星5ですみません色々厳しい意見を書かれておる諸先輩方々の言葉を無視する訳ではないですが、仕事人シリーズ好きとしてはやっぱ星5で。 自分の初見は仕事人3だったもので、これを最初に見たときは(再放送で)皆さんとは違う意味で「おもしろくない」と思いました。理由は簡単で「勇次がいないし、秀の武器が違う」とかその他色々・・・この程度の人間のつける星5の評価に説得力はありませんが、仕事人シリーズ好きな方は買っても良いんではないかなぁと思いました。 とにかく仕事人4、仕切人までは集めたい。一必殺シリーズファンとして書かせてもらいました。失礼しました。 最終回だけは見ましょう歴代最長を記録したシリーズゆえにDVDもずいぶん待たされましたが、ようやく最終回が見れます。 先の方が結構手厳しく評価されていますので私はもう少し控えめに…と言いたいところですがはっきり言いますと私は最終回しか見ないかもしれません。 六蔵(木村功)が画面から姿を消してからというもの、記憶に残るほどの素晴らしい作品があったか?と聞かれると全話見た私も全く浮かびません。それというのも後に続く仕事人シリーズ同様のマンネリ感がどうしても否めない。となると必然的に前期の面白さと比べる。主水シリーズでも仕置屋稼業、仕業人、新仕置人の面白さはどこにいったのか?そう思えてしまう。マンネリなら水戸黄門なんかはどうなんだ?と思う方もいるでしょう。でもね、同じ必殺を例にすると別の仕事人と同じくらい長く続いた仕事屋稼業、新仕置人がこれほど叩かれた事ありますか?話数の長さは関係ありません。ということは… 左門の因果な最後がこの商品唯一の命、救いです。 |