Devil May Cry (デビル メ...

メディアファクトリー2007-10-25 - メディアファクトリー 価格 ¥ 4,948
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Devil May Cry (デビル メイ クライ) Vol.2

メディアファクトリー

価格(new/used): 4,948 円 / 1,980 円 より
発売日: (2007-10-25) アマゾン売上ランキング: 17521 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 6件

ゲームをプレイしていても、してなくても楽しめる内容
まずはゲームをプレイされてない人向けに説明します。
主人公ダンテは凄腕のデビルハンターで便利屋「デビルメイクライ」を営み、依頼された仕事の中で様々な悪魔と戦っていきます。
実は彼も半分悪魔の血を引いていて、彼の強さの秘密はそこにあります。
原作の時点で悪魔に殺された母親の仇を討っているので今回のアニメではダンテの因縁とは直接関係ないストーリーになっています。

実際に作画も綺麗で、脚本も主人公が悪魔退治するというシンプルな基本線からずれていないので、ゲームをプレイしていても内容にがっかりする事は少なくとも無いと思います。
ダンテは2の時に近いと思います。2の渋さ+少しおしゃべりになって、だらしない面があると言ったところでしょうか。
アニメのオリジナルキャラクターとして第一話の依頼人であり、その後もデビルメイクライに出入りする女の子パティ。そして仕事の仲介人であるモリソン。さらに原作からのキャラクターも登場します。
戦いに関してですが、ダンテが強すぎて張り合いがないです(特に最初の方は)。剣と銃のコンビネーションがないのも残念でした。
一つ疑問なのは店の名前ですね。改名したはずなのに元に戻したのでしょうか?それとも単純にスタッフミスだったのでしょうか?本当に疑問です。
悪くはないけど…
vol.1に比べて少しアニメーションが雑になったような気がするし、前回はもっと勢いがあった気がする。あとダンテの爽快感あるアクションが割と少なかったのでちょびっと物足りないなかった。特に4話目はトリッシュとレディがメインなので、ダンテのアクションはちびっと。あと、DMC4の特典映像が入ってます、これはファミwaveとかでも見れますが、自分みたいに初代DMCから現在進行ファンは何度見たって興奮すると思うので、別に損はしないと思う。ただ、アニメ評価が上記の感想なので、ゲームから入ったDMCファンとしてはサービスで★3つです。
2巻です。
第3話と第4話が収録されています。
バッサバッサと悪魔を切り捨てるダンテですが、今回はそれが抑え気味。

3話では悪魔と戦うシーンもありますが、メインに描かれているのは人間の女性と心優しい悪魔の恋。ちなみにこの悪魔の声は個人的にファンの野島裕史さんが演じてらっしゃいました。
それにしてもあのベルゼバブを一撃で魔界に送り返すとは、ダンテが強いのかベルゼバブが弱いのか…。
4話では、とうとうトリッシュが登場。そしてダンテの女難が色濃くでています。
レディ対トリッシュの戦いですが、勝敗は・・・ダンテの負け。さすがのダンテも請求書には勝てない(笑)。
はまりつつある序章版
ゲーム好きなくせに、あれほど人気のプレステ版をほとんど体験もせず、本作にはアニメから入ってみた。
そのため現段階ではこの物語の世界観については知るよしもないが、だからこそ今後作品とともに知っていく楽しみもある。

シリーズ第2弾となる本作では、前作以上に主人公ダンテのキャラクターが見える。
なにやらダンテの過去の相棒という美女も登場し、レディと火花を散らしたりと面白い。
悪魔ハンターという設定のためどうしても完全に「悪」のバケモノを相手にしているとばかり思いきや、
今回は限りなく人間の心をもった「悪魔」も登場したり、またその声が「野沢那智」さまだったりするのもGOOD!

2007GTSの特典映像がすごいです
特典映像のチョコレート色の肌にプラチナブロンドのおねーさんの足?技が目に焼きついてはなれません(笑)インパクトのある画だなぁ。もう。

本巻の2作、どちらもデッサン崩れがひどいです。もちっとなんとかならなかったんでしょうか?
ストーリー自体は可もなく不可もなく、イマイチ感は拭えませんがダンテの
「おちゃらけ次回予告」
はいいです。
これでキメ台詞があったらもうちょっと星も甘くなりますが。

MISSION 3:Not Love
いいとこのお嬢さんが惚れた相手が悪魔でございまして、ダンテに殺悪魔(?)依頼がくるという話。
ダンテの両親であるスパーダとエヴァの関係をもっとオーバーラップさせるような書き方だと見応えあったのでしょうが、イマイチ掘り下げ方が足りません。台詞一つで終わりかよ、って感じです。
アクションも見るべきものはありません。手下使うような悪魔なのに、一撃で終わり。
人物のデッサン崩れも酷いですが、建物、背景の距離感、位置関係がめちゃめちゃ平面的で、今時めずらしいです。

MISSION 4:Rolling Thunder
ダンテの腹に剣ぶっ刺した女と、眉間に銃弾食らわせた女が「ごたいめ〜ん」という話。
トリッシュとレディのアクションに一番時間をかけていますが、コマワリが荒いのと、アクションとアクションの間の取り方が長く開き過ぎ。アクションなのに絵が動いている、カッコいいといった感動がほとんどありません。まぁ素手のどつきあいってこんなもんかもしれませんが、田中敦子さん「少しは少佐を見習って欲しいわ」とか思わなかったんでしょうか??
ダンテの女難の相はよくわかりますが、シナリオライターさん、誰とは申しませんが「女」の書き方下手。もっと勉強しましょう。