ハンニバル・ライジング スタンダード・エ...

GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)... 2007-08-24 - GENEON EN... 価格 ¥ 1,149
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ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション

GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)

価格(new/used): 1,149 円 / 720 円 より
発売日: (2007-08-24) アマゾン売上ランキング: 12449 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 30件

続編はまだかな?
文字通りハンニバル誕生秘話なんですが、、

まず、ハンニバルが何故カンニバル(人喰い)になったのか説得力に欠けてた。
まぁ、これは仕方ない。
なぜなら原作者が人喰いじゃないかぎり、描きようがないから。
それと欧米の方の目には、日本はどうも神秘的に映るみたいで。。(汗)
気になったのはそのぐらい。
主役のギャスパー某は、A・ホブキンスに勝るとも劣らない怪演をやってのけてる。
笑うと出来る左頬のシワが不気味でした。
気がつけばレクターを応援する側にまわってましたよ。

つまらん。
この映画は観てると退屈でつまらない。そんな作品です。わざわざ買う程のものではないと思います。
血が多め
ハンニバルシリーズは全部見てますが、
ここまでやるかってぐらい残虐です。
思わず目を背けたくなるシーン満載です。
血がダメな人は要注意かもしれません。

ハンニバルのつらい過去も、戦争だからではあるけどもほんとに残虐です。
そのくらいひどい過去がないとあのレクターは生まれないわけですが。
ラストに明かされる事実も酷な話です。

久々にこんな残酷な映画見ました。唯一救われたのは
日本人役の人がとてもきれいだったことでしょうか。
ハンニバルファンならぜひ。
ハンニバル・レクター、誕生。
見応えありました。
時間的にも2時間ありますし、じっくり観ました。
レクター博士の過去がこんなに壮絶だとは想像もしませんでした。
戦争って・・・と思わずにはいられません。

ハンニバル演じるギャスパー・ウリエルがなかなかはまり役。
直接あのハンニバルには結びつかないけれど、徐々に復讐から狂気へ変化していく様は美しくも悲しく感じます。
彼の叔母にあたる「レディ・ムラサキ」のその後はどうなったのでしょうか。
ハンニバルが初めて愛した女性であろう「レディ・ムラサキ」。
彼女の愛があったからこそ彼の狂気はバランスがとれていたのかもしれませんね。
ハンニバルというブランド名の勝利
自分は、このシリーズのファンで羊たちの沈黙 ハンニバル レッドドラゴンを観た後に観たが
過去の作品程の緊張感や、レクターという人物の気持ち悪さが薄い気がした。

日本人が登場する意味も全く無いし、日本=武士(カタナ)という外国人らしい発想で
途中でしらけてしまって、思わず半笑いになった場面もあった。

かなり期待していただけに残念。