キャビン・フィーバー スペシャル・エディ...

Paramount Home Entertainment(... 2007-08-24 - Paramount... 価格 ¥ 1,350
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キャビン・フィーバー スペシャル・エディション

Paramount Home Entertainment(Japan)Limited(CIC)(D)

価格(new/used): 1,350 円 / -- 円 より
発売日: (2007-08-24) アマゾン売上ランキング: 28268 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 6件

B級ホラー好きには持ってこい
この映画、単なるB級ホラーと思いきやなかなか良くできていて期待していなかったぶん面白く見れました。
物語は、血まみれの男が登場してから5人の若者の関係が急展開していきます。
感染を隠そうとするもの、感染しない為に皆から遠ざかろうとするもの、それでもなお友達を救おうと試みるもの、そこへ絡んでくる謎多き町の住人や警官。
途中、意味深な場面(伏線)があっても、ほったらかしなんてこともありますが、僕は最後まで飽きることなくハラハラして見ることができました。
暇な夜に何も考えずに手軽に見たい、そんな一本でした。
但し、後味はあまり良くないのでお気をつけて。
救いがない・・・
生生活も終わりを迎えた5人の若者ポール、カレン、ジェフ、マーシー、バート。最後の夏休み、彼らは好き勝手にハメをはずして楽しむため、森の奥のキャビンを借りて過ごすことに。
さっそく、酒とドラッグとセックス三昧で盛り上がる彼ら。
ところがそこへ、血だらけの男が突然乱入してくる。
5人はパニックになりながらも、なんとか男を追い払い平静を取り戻す。しかし翌日、カレンの身体に異変が生じる。
一体彼女の身体になにが起きたのか?
不安のあまり、彼らはとうとうカレンを納屋に閉じこめ、隔離することにしたが・・・。

いや〜、なんか結構グロいですね〜・・・。
伝染病らしいのですが、一体それがどんな菌なのか何処からきたのかがよく分かりません。
血だらけの男がまず感染してそこから話しが進むのですが、ラストまで原因らしき事が分からず仕舞い。
なので余計に怖いというか、気持ち悪いというか・・・。
身体はただれていくし、吐血するし、血が苦手な人はダメかもです^^;
私もホラー好きなのに(笑)あまり血は得意ではないので、うわ〜って思いました(T▽T)
あと、その町に住んでる人達がまた不気味・・・。
あなた達は感染してないの?って疑問よりも、この町オカシイ・・大丈夫か?と不安がいっぱい。
この作品も後味悪いですね・・・救いがありません(T□T)

タイトルの「キャビン・フィーバー」は、人里離れて住んだり屋内に閉じ込められたことから生じるストレスやイライラの症状のこと。
個人的には
かなり良いと思います。
怪しい保安官、凶暴な犬、パンケーキの少年、病気の浮浪者等、
良い感じのサブキャラや、除々にもつれる人間関係、
腐る皮膚、勢い良い吐血、レモネードなど、色々とツボに入りました。
とくにボーリング場の話の映像はシュールで好みでした。
過去のホラー作品へのオマージュも豊富です。
意味不明な場面、ウケを狙ったと思しき場面もちらほらありますが、
キャンプ地系ホラーが好き、感染するタイプの話が好き、
少し馬鹿っぽいホラーが好き、という方にはお勧め。
ちゃんと整合性が合わないと嫌な方には向きません。
マジメにB級道を邁進しています。
普通に若者が次々と死んでゆく系のいわゆるDTMと呼ばれるスラッシャー映画かと思いきや、かなりツボを押さえた良作でした。ただ、そのツボというのが誰にでも通用する類のものじゃないのが困りものですけども……。

とりあえず有り余る創作意欲と情熱を惜しみなく注ぎ込んだ血まみれのB級ホラーです。このB級というのも判断に迷うのですけど、意味無くサイケデリックな香りのする幻覚の主観映像が入ったり、プロットにほとんど関係ないキチ○○なハンターを半ば無理やり登場させたり、落語チックな後日譚(?)でかっちりとオチをつけたりと、明らかに「狙って」B級臭を出している感じがして好感がもてまくります。
そういえばこの監督はこの次の作品でタランティーノと仕事してますけど、この「狙ってB級感」はタラ氏の作品と根っこの部分で繋がってる気がしないでもありません。

そういう意味では万人向けではございませんが、こういうのが好きな人には鉄板の一本だと思います。未見でしたらどうぞ!
見るのがしんどい
すごく期待してみたせいか、とってもつまらなく感じた。
途中までは、何に感染しちゃったんだ?とか
感染して皮膚が侵されていくのに、ハラハラしていたけれど、
助けを求めに行った店先にいいた少女の空手風?な動きの
辺りからつまらなくなって行った。
終わりは始まりと連鎖するような形になっていて
なるほどね、と思わせるところもあるが、もう一度見てみようかな?
とはまったく思わない。