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叫 プレミアム・エディション
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D)
価格(new/used):
4,000 円 /
2,280 円 より
発売日:
(2007-08-01)
アマゾン売上ランキング:
4238 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 13件
感覚的映画
黒沢清の映画は大好きだ。 日本映画にハマッたのは黒沢清が決定的。昔『あの』映画を観た時の衝撃と不思議な感覚は忘れ難い。『アカルイミライ』だ。 『叫』は、わたくしの中で『アカルイミライ』『ニンゲン合格』に並ぶTOP3であります。 理屈ではなく感覚的な映画。なんといっても映像感覚。ストーリーを理屈で考えるのも楽しいが、なにより黒沢映画を自分なりに感じた方が単純に気持ちが良い。と思うしだいであります!
ホラーPV?
葉月里緒菜の髪の毛がゆれる感じとか、
何気ないシーンのひとつひとつが印象的。
でも、なんというのか……ホラーのPVっぽいというか。
わぁ、すごーいと思っているうちにエンディングが来てしまう。
ストーリーを楽しむというより、
ストーリー仕立てのPVと思ったほうが楽しめる。
また、ホラーを真剣にやってしまうとなんだか笑える、
というのを地でいく感じもある。
ホラーファンには物足りない。
たまにちょっと怖いものが見たい人にはちょうどいいかもしれない。
見所はどこでしょうか
これはいったいなんでしょうか。ホラー映画を知らない人が作ったような映画で、劇場公開されたのが奇跡のようです。黒沢清監督と役所広司のコンビは「ドッペルゲンガー」「CURE」「回路」と・・・いずれもたいしたことはありませんでしたが。しかし本作は役所広司だけでなく小西真奈美に葉月里緒菜と超豪華なキャスティングまでそろえておきながらのこの様です。そもそも役所広司と小西真奈美が夫婦か同棲カップルというのには設定に無理がありすぎるし、変なところに工夫と時間をかけておきながらクルマの運転シーンは2度とも動いていないのが丸わかりの安上がり。葉月里緒菜は綺麗な幽霊どころか、香港の奇妙な空の飛び方をする幽霊のような間抜けな役どころ。ところどころに怖くさせようという意図が見え隠れするものの、怖いどころか疲れてきてしまいます。どこがミステリーホラーなのかさっぱりわからず5分に1度はツッコミを入れたくなる無理な設定にあきれてしまいました。これだけのキャスティングと宣伝とお金をかけてこれでは、フォローの入れようもありません。
好みがはっきりと出るであろう作品
黒澤監督の作品を今回初めて観るので、監督の他の作品と比較したコメントは書けない。
「叫」という作品を、「黒澤作品」という観点をいれずに観た者の感想として、読んでいただければと思う。
視覚的効果や音響を使い驚かすものと違い、心理的にじわじわ「恐怖」を感じさせるタイプ。
うまく表現することが出来ないが、このタイプの作品は演出・ストーリーの展開の速さなど、どこかで監督と観客が同調するものがないと入り込めない場合がある。
正直に書くと私は少し同調しにくかったが、俳優の演技を含めた演出、構成、展開のスピードなど独特の世界観があるので、黒澤通の方にはそこがたまらないだろう。
好みが分かれる作品ではないだろうか。
まずまずの出来だと思います。
CUREを超えるホラーと題して公開されたので、DVDを観てみた。まずまずの作品だと思います。少し少しひねりを入れてあるのが新鮮に感じました。ただ海外で受け入れられているのでしょうか?このクロサワ作品は?
こんどはCUREをみて、「叫」と比較してみたい。
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