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めぞん一刻 |
| テレビ朝日2007-08-24 - テレビ朝日 価格 ¥ 4,042 | |
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めぞん一刻テレビ朝日 価格(new/used): 4,042 円 / 2,980 円 より 発売日: (2007-08-24) アマゾン売上ランキング: 13243 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件 もっと緻密な時代考証に期待。80年代の公衆電話機は、緑だっただろうか。 カットの端にのぞく、駅の改札口は自動改札ではないはず。 80年代に町に路上駐車している車に、この車種は存在しないのではないか。 TVドラマという限られた環境の中で、これら全てを 当時のままに再現するのは確実に無理であるだろう。 だから、それを考慮したロケが行われてもよかったと思うし、 小道具にこだわりを持たせることでいくらでも回避/代替可能な こともあったのではないだろうか。 大変期待をしていただけに、残念な面がちらほらと 目についてしまうのもまた事実でした。 しかしながら今後シリーズ化していくであろう この展開に期待するのと、今後ますますこうした細かな作り込みの レベルをあげていって欲しい、という期待を込めて、やや厳しい星にしました。 伊東美咲はもー何もいうことはありません。 響子さん、好きじゃーーーー!!! 良くも悪くも原作に忠実。多少は遊び心を用いて、ドラマならではの展開があっても良かったと思います。 勿論、原作の世界観を壊してまで、物語を進めてほしいとは思いません。しかし、残念ながら、原作に触れたことがある方は、単調に感じることになるでしょう。台詞一つひとつが、原作の引用なのですから。つまり、一度でも漫画やアニメで作品を知っている方は、改めて視る必要はないと思います。 さらに、この一枚では「めぞん」の世界は完結しておらず、明らかにプロローグ的な役割を担っています。多く見積もっても、全体の10%程度でしょう。このまま続きは制作されない、ということだけを不安視しています。もしそうなってしまえば、この一枚の意味は皆無となってしまうのですから。しっかりと完結させてもらいたいですね。 今さらながら、キャスティングをどうこう言うつもりはありません。原作の面白さは間違いないので、星4つとさせていただきます。 伊藤美咲ははまり役思い切りはずす事も多いテレビ朝日のドラマですが・・・ 期待しないで見てると掘り出し物に当たるものですね。やはり伊藤美咲はこういう役は合いますね。原作のファンとして違和感がないし・・・新人の中村大樹も良く頑張った! 見ていくうちに妙になじんでしまった。沢村一樹とか岸辺一徳、岸本加世子周辺も固めて。 いい意味で裏切られたな〜 自分の感覚だとCGがチープなのも原作の雰囲気に合っていたと思いますが。 時々スペシャルで放映したら・・・と思います。 いかにも友達の坂本って感じの男そう、坂本がいい。 原作とは、ちょっと違ったイメージというか魅力を放っているこの男。 扱いがひどいような気もするが、それはこの作品の笑い所ということだから素晴らしい。 五代の「響子さん好きじゃ〜」の名シーンも見れた。この名シーンに☆+1。 終わり方が響子さんの頑張りますポーズで終わってくれたということで☆+1。 坂本が笑えたから☆+1。いかにも坂本って感じでよかったから☆+1。坂本というキャラ自体に☆+1。 よって星5つ。 この作品の物語は、坂本を中心に成り立っていると言えよう。 今後の続編に期待!五代役が新人だとは・・・! そのせいか演技は多少ズレ た感じが多く残念。 今後の成長に期待したい。 全体的に良かったと思う。 「一刻館」の建物も雰囲気が出ていた。 キャスティングは、合っている人と合わない人がハッキリしていると感じた。 岸部一徳は絶妙! 演技が上手く抜群で、壁の穴から逃げたり、背後に現れたり、原作に近くて四谷役はハマっていた。 菅井きんもイイ! 犬の惣一郎もOK。 残念なのは、朱美役の高橋由美子。もっと色っぽい人がやってくれれば・・・・。 マスター役の柳沢慎吾は、思い切って坂本役の方が良かったかも? 一の瀬役は、岸本加世子よりも昔の実写版に出ていた藤田弓子がイイな。 ラスト近くで「こずえ」、「三鷹」が登場したのが続編に期待感を持ちました。 あるとすれば視聴率も関係するが、何部作で完結するのか? 「八神」や「明日菜」など誰が演じるか楽しみ! 最後に、響子役の伊東美咲の「頑張ってくださいね!」のポーズは必要ない気がします。 妙にわざとらしい! |