魔法少女リリカルなのはStrikerS ...

キングレコード2008-01-23 - キングレコード 価格 ¥ 4,500
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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.7 [DVD]

キングレコード

価格(new/used): 4,500 円 / 3,780 円 より
発売日: (2008-01-23) アマゾン売上ランキング: 9999 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

いよいよ最終決戦突入!
7巻はこれまでの物語に隠されていた謎や秘密の多くが明かされます。
そしてなのは達機動六課の面々が、大切なものを護り、または取り戻すため、スカリエッティ一味との最後の決戦に臨みます。

守護騎士システムの効果が薄れ、普通の人間の体となりつつあるヴィータ達ヴォルケンリッター。ヴィータはそれをいいことだと言いますが……
姉を取り戻すと決意を固めるスバル。なのはのことも気にかけますが、逆に励まされてしまいます。まだまだなのはを励ますなんて早いとはティアナの言葉。そこが印象的です。
一方、愛娘を自ら助けに行けると気持ちを引き締めるなのは。特になのはは自分も大変なのに、教え子達のこともちゃんと考えていて、さすがに頼もしいです。
そんななのはを心配するフェイト。微笑ましい光景ですw

ラストに向けて物語は加速を開始しました。
いよいよ目が離せない手に汗握る展開に突入していきます。楽しみです。
決戦!激闘!燃え×萌えです!!
本巻ではついに(やっと)なのは達機動6課とスカリエッティ一味が正面から激突します!
ロストロギア聖王のゆりかごの活動を阻止し、ヴィヴィオを救出すべく立ち向かう
なのは、はやて、ヴィータ。
地上本部へ進攻するナンバーズ達を迎え撃つスバル、ティアナ、エリオ、キャロ。
スカリエッティのラボへ侵入するフェイトとシャッハ。
騎士ゼストと一騎打ちに挑むシグナム。
リミッターも解除されたなのは達の全力のバトルがついにスタート!
ぶつかり合う力と力、拳と拳、魔法と科学!
アクションシーンの迫力とスピード感はA’Sから変わらずです。
21話のキャラの顔の作画が少し乱れてましたが、
どのキャラも魅力的で、燃えと萌えを見事に兼ね備えた大好きなアニメです。
ヴィータがっ!? って、そこで次巻に続く!?(笑)
 第7巻は19話から21話、前巻で敗北を喫し、なんとか立ち上がった機動六課が準備を整え、決戦へと向かうというパートです。同時にスカリエッティ達が準備を整え、野望の成就に向かうパート。最終決戦間際。19話では準備が着々と整っていくシーンが描かれ、20話では全てではありませんが事件の真相が明かされ、21話でタイトルどおり決戦へ、という流れです。
 19話でのスバルと愛機マッハキャリバーとの対話にデバイスの熱さを感じ、ヴィータとシャマルの会話にほろりとしましたし、20話で明かされる事件の真相(の一部)では、今までの事件の違和感が大分解消されました。21話は決戦に向かうところでなのはとフェイトの夫婦会話には思わずニマニマと。そしてラストは「え!?」と、今巻も各話見所は多いです。
 難を言えば、21話でフォワードチーム、いきなり分散せずにOPばりの集団戦から徐々に分断されていくような演出が欲しかったところですけど。

 今期は組織犯罪vs既存組織という構図で無印やA’sにくらべて分かりにくい部分や主人公達がストレートに問題に立ち向かえないジレンマも多く、アンチ意見が多くなるのも仕方ないと思いますが、21話の状況を見れば、なのはたちが選んだ道が間違っては居なかったと思えます。まだるっこしいと思える部分も「大切な物を守りたい」ただそれだけの事をする難しさを思えば避けられない回り道ですよね。
いよいよクライマックス!
購入後の感想です。

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」はストーリーの盛り上がりに欠けるなと思っていた私ですが、収録されている19話辺りからは最終決戦に向けてストーリーも盛り上がっていると思いました。
特に20話「無限の欲望」は敵の最終兵器出現!決戦の決意を六課のメンバーが再確認!となかなか熱い展開が見られます。しかもこの回「だけ」作画がとても良い。

後、出撃する時のなのはさんが凄くカッコイイです(拳を握る魔法少女もどうかと思いましたが)。

ちなみに映像特典としてキャロの変身シーン(Full Version)と声優インタビュー(田村ゆかり、水樹奈々、桑谷夏子の雑談)が収録されています。
面白かった
細かいことをつっつけばきりがないかもしれないけど、自分は純粋に楽しめました。
無理に過去と比べなくてもいいのでは。